セブ島留学・フィリピン留学ならQQEnglish

学校案内

QQEnglishは「英語が話せる人をつくる」、フィリピン最大の英会話学校です。

単語だけの受け答えを、文章での会話に変える。

Roxan先生

  • ITパーク校

文章を間違えることは、普通のこと。
学生のモチベーションキープを心がけて指導します。

私はたくさんの語学学校での指導を経験していいるのですが、QQEnglishは今年で6年目。ITパーク校は校舎が大きいですし、違う国籍の人にたくさん会えるのが楽しくて、今まで勤めた中で一番長く在籍しています。

私が得意としている授業は、全てです(笑)。ここで必要な授業のトレーニングは全て受けましたが、その中でもトピックカンバセーションとカランメソッドを教えることが好きですね。

QQEnglishでは、学生が次第に自信をつけていく様子をよく目にします。はじめは単語だけで受け答えしていた学生が、2語、3語と続けるようになり、最後には完全な文章で話し出すんです。もちろん、文章が間違えていることもありますが、自ら文章で話すということは自信をつけた証拠。それを感じた時は、とても嬉しくなります!
学生が文章を話せるようになるために、私は学生に「間違えることは、普通のこと」ということをアドバイスしています。だって、自国の言葉でも間違えますよね(笑)。重要なのは、話してコミュニケーションがとれることです。そのためにも、学生は授業中に自分から進んで質問してください。教師は質問が嬉しいんですよ。

私は学生の表情によって、教え方を変えています。例えば、文法クラスで落ち込んだり、つまらなそうにしていたりしたら、学生の趣味の話に切り替えて、モチベーションをキープさせます。日本の学生は特に間違うことを恐れていますが、英語は自転車に乗るようなものです。本を読むだけでは、自転車には乗れませんよね。実際にやってみて、初めて乗れるようになるのですから、英語も使わなければ上達しませんよ。転んでもいいんです! そのあと先生に頼ればいいのです(笑)。

Teacher's MESSAGE

間違いを怖がらないで!

言葉を学ぶのは楽しくて、簡単なことです。でも、英語を身に付けるのが大変なことも理解しています。だからこそ完璧でなくても大丈夫! 重要なのは、ベストを尽くすことです。覚えておいてほしいのは、みなさんがここに来る目的は「英語を学ぶ」ということではありますが、勉強だけにフォーカスしてはいけないということ。せっかく留学するのですから、文化を知ったり、楽しんだりしながら英語を学ぶことが重要なんです。間違いを怖がらないで! 私はどの生徒にも「話し続けてください」と言っています。

留学する皆さんに私からアドバイス。私は日本で指導していた時、1日1語、日本語の単語を勉強しました。そして翌日、職場で必ずその単語を使った文章を1つ、使うようにしていました。この方法なら、留学中に言葉を覚え続けることができますよ。