「フィリピンで死亡した中国人」新型コロナウイルスによる肺炎とセブ島観光 | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

セブ島留学・フィリピン留学ならQQEnglish
CEOブログ

2020.02.04

「フィリピンで死亡した中国人」新型コロナウイルスによる肺炎とセブ島観光

https://youtu.be/-EzCZTZDigk

声を大にして言いたいです。NHKさんが流したニュースは完ぺきではありません。「先月21日に、湖北省武漢から香港を経由して、フィリピンに入国し、中部のリゾート地、セブ島を訪れていた44歳の中国人が新型コロナウイルスによる肺炎で死亡した」というニュースを捕捉します。



https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200202/k10012269431000.html

【セブは観光していない】
このニュースだけを聞くと中国人男性の目的地がセブ島で、セブ島で病気を発症したように聞こえますが違います。実際には香港からセブ島経由でドゥマゲッティに行っているのです。すなわちセブ島は経由地でセブ島では観光をしていません。また、セブにいたのは1月21日から22日にかけてです。すでに新型コロナウィルスの潜伏期間が終わっています。

セブで感染はなかったのです


clr_br('')

【中国からの観光客はいない】
現在、フィリピンが行っている新型コロナウイルスの対策は日本の何倍も厳しく真剣に取り組んでいます。先週から中国からのすべての観光客はフィリピンに入れないようになりました。

【日本より厳しい対策】
そして、今回、中国人の新型コロナウイルスの感染者が死亡したことにより、香港からもマカオからもフィリピンに入れないようになりました。日本は未だにカードをもった空港職員が武漢からの旅行客かどうかを問いかけるといった呑気な対応ですが、フィリピンは違います。

【フィリピンは素早い対応】
支持率80%を超えるドゥタルテ大統領はメチャクチャ指導力があり、決断が早いです。どこの国よりも早く対応をしているのです。もちろんセブ島が完全に安全だとは言いません。しかし、日本よりしっかりとした新型コロナウイルスの対策をしているのです。

【セブの方が安心】
今回のNHKのニュースによって日本人がセブ島を誤解するのが怖いです。セブ島観光を企画している人、セブ島留学を企画している人に言いたいです。対策が後手、後手にまわっている日本にいるより、私は安心だと思っています。


【YouTubeらいこうの部屋】
詳しくはYouTubeで話しているので聞いて見てください。らいこうの部屋、毎週火曜日に更新しています。チャンネル登録大募集です。

◆YouTube
藤岡頼光「新型コロナウイルス、フィリピンでの報道を解説します」

https://youtu.be/-EzCZTZDigk


【過去のブログ】
ブログを毎日更新しています。良かったら読んでみてください!
2020年1月 CEOブログ一覧ページ
2019年12月 CEOブログ一覧ページ