山田 洋平さん | セブ島留学・フィリピン留学ならQQEnglish

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セブ島留学体験談

生徒たちのリアルなフィリピン、セブ島、英語留学体験談。

INTERVIEW
山田 洋平 さん
27歳 インターン生
ITパーク校

その雰囲気にワクワクしていたのを今でも覚えています。

セブはどうでしたか?

初めてセブに来たのは…

初めてセブに来たのは、以前勤めていた会社を辞め、同じくセブにある他の韓国系語学学校への留学でした。空港について外に出た瞬間の南国特有の空気感が日本とは全く違い、その雰囲気にワクワクしていたのを今でも覚えています。

QQイングリッシュには2回目のセブ留学の際に、最初は留学生という形で2ヶ月間、ITパーク校でお世話になりました。ITパークには様々な海外の企業が入っているビルが多数あり、24時間人が絶えることがありません。そのため、周りには夜遅くまで営業しているレストランやカフェがあり、それぞれにWi-Fi環境が整っているので、レッスン後の自習の際によく利用していました。

セブのレストランやカフェでの接客はとてもフレンドリーなのでスタッフとはすぐに友達になります。よく通うカフェでは彼らとよく他愛もない会話を楽しんでいました。また、疲れが溜まった時にはこれも徒歩圏内にリーズナブルなマッサージ店がたくさんあるのでよく利用していました。

この度、QQイングリッシュでのインターンに応募させていただいたのも、学校の質はもちろんの事、このような充実した周辺環境があることで、不自由なく一年間英語学習に集中出来ると確信できたのが理由の一つです。

現在でもITパークは目まぐるしいスピードで発展しており、現在いくつもの新しいビルや巨大なモール、レストラン等が建設中なので、いつかまたITパークを訪れるのを楽しみにしています。
その反面、ITパークから一歩外に出ると、やはり生活水準は日本と比べるとまだまだ低く、毎日仕事をしている人でも自分一人で部屋を借りるのは難しく、一つの部屋を数人でルームシェアをして住んでいるのが現状です。

また、ITパークの外を歩いているとホームレスの人達を見かけることも少なくありませんでした。

彼らに対するこちらの人々の対応で驚いたのが、彼らにお金こそ与えないものの、自分の持っている食べ物を当然のように分け与えているのをたびたび目にしました。
経済的にはまだ豊かではないながらも、支え合って生きているセブの人々の温かい気質はたとえ今後街が発展しても変わらないでいてほしいと思います。

1年間インターン生として仕事をしてみていかがでしたか?

私は今まで接客業をしたこともなく、初対面の人と話すのが得意ではありませんでした。

私は今まで接客業をしたこともなく、初対面の人と話すのが得意ではありませんでした。

この度のインターンに応募したきっかけも、今後の仕事に向けた英語力の向上は当然のこと、仕事をする上で不可欠な要素である、人とのコミュニケーション能力、それが海外という環境の中ですので「英語を使った人とのコミュニケーション能力」を養えるのではないかという考えからでした。

業務内容としては、オンラインレッスンのサポート業務に携わらせていただきました。スカイプ通話でのやり取りとはいえども、未経験の接客業務でしたので、初めてお客様対応をさせていただいた際には、とても緊張したのを覚えています。
それもこの一年間、数え切れないほどのお客様対応を経験させていただく中で、自分が勝手に苦手意識を持っていただけで、本当は人とコミュニケーションをとるのが好きなのだということに気づくことができ、今後の仕事への自信に繋がりました。

また業務の中では当然、教師とのコミュニケーションを取らなければならない機会が頻繁にあります。

状況によっては必要な情報を教師にすぐに伝えなければいけなかったり、また時には教師を注意しなければいけなかったりと、インターン生とはいえども自分の業務に対する責任があるので、一般の留学生として、レッスンを提供される立場ではできない、実際に「英語を使って仕事をする」という貴重な経験をさせていただきました。

英語力は伸びましたか?

TOEICの点数に関して言うと、かなり点数は伸びました。

セブ留学を決める前は、自分自身で英語学習をしていると、フレーズを覚える際には文法を過剰に気にしてしまったり、単語を覚える際には、ただの暗記といった調子で、どうしても「勉強」という雰囲気になってしまい、勉強が苦手だった自分にはなかなか身につかず、英語に対しての苦手意識が強くなる一方でした。
それが留学をしてからは、日々のレッスンの中で覚えたフレーズや単語を、教師や友人との会話の中で使いながらコミュニケーションを取る楽しさに気づき、英語のイメージがガラッと変わりました。

今後もオンラインレッスンで日本からでも気軽に馴染みの教師達と会話をする機会を取れるので、今のモチベーションを保ちつつ英語学習を続けていけそうです。

また、ここセブで一年間ほとんど英語の環境で生活していましたので、英語脳がある程度形成されているのではないかと思います。日本に帰ってからコンビニ等のレジで「Thank you」と無意識的に言ってしまわないか少々心配しています。

今後の目標、やりたい事などありますか?

新たな可能性への挑戦

日本で3年ほど勤めていた会社を辞めて、セブに留学を決意し、その留学中に突然インターンを決意しましたので、周りの方、特に両親には大変な迷惑、心配をかけました。
今後は田舎にある父親の会社への入社が決まっているので、今回の海外経験を活かし、新たな可能性への挑戦を自分が足がかりとなってやっていければと考えています。

またセブでの生活の中で、日本のみならずいろんな国の友人がたくさんできましたので、時間を見つけてはみんなを訪ねに行きたいです。
この機会を与えて下さったQQイングリッシュには心から感謝しています。

MEMO
                    
  • 留学資金 :学費 0円(インターン生)   プライベート30,000円(一ヶ月分)