『フィリピン留学でダイエット#4』

 

こんにちはHIDEです。


ボディーメイクプランを続けて、4ヶ月以上になりますが、筋肉量が以上に増えた感じがします。今日は以前ボディーメイクプランに挑戦していただき、その時生徒さんが『セブに来る前に疑問に思っていたこと』などを参考に記事を書いていきたいと思います。

測った結果を毎週もらえる。

ボディメイクプランのヘルシープランではエアロビクスの前に全員がTANITAの体重計を使って、体重、筋肉量、BMI値、体脂肪率など全10項目以上を測ります。(毎日です。)やり方などは担当のフィリピン人スタッフのマイクが教えてくれますので、問題ありません。ただ、全項目測るのに少しだけ時間を要するため、若干しんどくなる場合もあります。

毎日測り、結果は1週間毎に担当のスタッフより受け取ることができます。正確に測っていますので、人それぞれどこを鍛えたほうがいいのかやこの日に体重が減らなかったのはあれが原因かななど反省点や強化ポイントがこの表をみたら一発でわかります。ジム担当のマイクはそのデータをわかっていますので、トレーニングの後の有酸素運動をランニングマシーン(トレッドミル)ではなくてエリプティカルにしなと適切にアドバイスをしてきます。

うまくなくちゃやっていけない

食事はレギュラーの生徒さんと違うメニューのため、ジムの横のラウンジにラップをかけて置いてあります。たまに汁物が欲しいと思う時や、野菜を多く食べたいなと思う時はレギュラーの生徒さんが食事を取っている場所から取ってきます。毎週水曜日のマンゴーDayだけはごめんなさいして、マンゴーを取っていきます。




やはり英語とトレーニングという自分が今まで手を出したことのないことを一気にやるとなると大変だと思います。あまり根気詰めすぎると最終的にジムに行くのもスペシャルメニューを見るのも嫌になってしまいます。折角ボディーメイクプランを選んで、2毛作で英語とトレーニングをやろうとしているのに何も手がつかなくなったらもったいないです。焦らずゆっくり確実に、自分のペースで進めていくことがベストです。

変化がすごい

1枚目はちょうど一年前にフィリピン大学のディリマンキャンパスというところで撮った写真です。2枚目生徒さんのID写真の試し撮りの際、軽い気持ちで撮った写真です。会う人会う人に痩せたねと言われるようになりました。ただ病的な痩せ方ではないので、みなさんダイエットをしたんだなと思ってくれています。11月はじめの目標は空港のイミグレーションで職員に間違われるまででしたが、昨日日本に帰った際はマニラ、成田共に自動ゲートを通ったため機械はすんなり通してくれました。




一年前のマニラにいた時に比べれば確実に食は細くなりました。食に興味がなくなったわけではないですが、そもそもダイエットする前は、『満腹ではないからお腹に食べ物を入れる』でした。今は確実に『お腹がゼロに近く、完全に空腹なので食べ物をお腹に入れる』というマインドにチェンジしました。

編集後記

セブの語学学校の中にもジムと提携して、英語とトレーニングの二毛作を実施しているところは実際にあります。しかし、食事が付いてなかったり、そもそも語学学校からジムが遠くて行くのが億劫になってしまったりなどのようなことがあります。QQEnglishでは同じ建物内にジム、お部屋、食堂、教室がありますので、ジムでクタクタになったのにまた長い時間歩いて家に帰るなどのことをしなくて大丈夫です。ジムが終わって、横のラウンジで食事を取って、そのままエレベーターで自分の部屋の階まで行くという理想的な環境があります。ここまで徹底的にできるのはQQEnglishだけなんじゃないんでしょうか。


HIDE

 

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