シーフロント近くで中華を食べるならここ

 

こんにちはHIDEです。


今日はシーフロントキャンパス近くにある中華料理のお店をご紹介したいと思います。セブに留学に来ていると日本食以外にも中華料理も恋しくなりませんか?今日は日本人の舌にも合う中華のお店をご紹介したいと思います。

タクシーで50ペソの場所

歩いて行くには少し遠いのでシーフロントキャンパスからタクシーで行っていただくといいかもしれません。夕方や夕食どきなどはキャンパスの隣にあるホワイトサンズホテルの目の前にタクシーが路駐していますのでそれに乗っていただければと思います。今回ご紹介する中華のお店の近くに以前このブログでもご紹介しました『RED CRAB』というお店の近くにあります。ここシーフロントキャンパスの周りには美味しい料理を食べることができるお店がたくさんあります。

 




1階が韓国レストランで2階の『HALANG HALANG』というレストランが今回ご紹介するレストランとなっております。ガラガラの時もあればほぼ満席で待ちが必要な場合もありますので、予約をして行った方がいいかもしれません。広い店内でお酒の種類も豊富です。写真のメニューにある値段のランを見ていただけたらわかると思いますが、僕はフィリピン・ペソを漢字で書くと「份」とというのは初めて知りました。




香辛料好きにはたまらん

日本人に合うというよりも僕に合うのかもしれません。僕は香辛料のたくさん入っている料理が大好きなので、ここの中華料理は絶品でした。僕自身中国に近いところといったら香港にしかいったことがないので本格的中華というのはいまいちわかりません。しかし、ここのお店の料理は香辛料や辛さなどが絶妙に絡み合って、シーフロントキャンパス周辺の中華料理のお店の中では一番なのではないかと思います。店内に入ると香辛料のツーンとした香りがまたたまらんのです。




写真を見ていただけるとわかるのですが、中華のレストランには必ずあるグルグル回すテーブルがありません。しかし、今回は結構な大人数で行ったので、ない方がみんなであれやこれや食べることができました。余談ですが、今回調べて初めてわかったのですが、あの中華料理の回転テーブルは日本が発祥だったんですね。中華料理を食べる際に見かけるあの回転テーブル、考案した人は東京の芝浦で自宅を改修し、純日本式料亭『芝浦雅叙園』をオープンした細川力蔵という人だと言います。雅叙園はその後1931年に目黒に移り、2017年には目黒雅叙園からホテル雅叙園東京へと名称を変更していますが、その創始者が、

<席に座ったまま料理をとりわけ、次の人に譲ることができないか>(ホテル雅叙園東京のホームページより引用)

との思いから、1932年(昭和7年)に回転テーブルを考案したそう。まさにおもてなしの心が作り出した日本発の発明品だったのですね。

編集後記

今回は台湾と日本のインターン生のお別れ会も兼ねてQQEnglishシーフロントキャンパスのスタッフや各国のインターンで行きました。大勢で行っても十分収まりきる規模のお店で満足のいく料理でした。同じ環境で働いた仲間が卒業してしまうのは寂しいですが、完全に連絡を断つわけではないので、どこかで会えることを楽しみにしています。シーフロントキャンパスの近くには各国の美味しいお店がたくさんありますので、多くの国籍の生徒さんがいるQQEnglishにはここマリバゴエリアはうってつけの場所と言えます。


HIDE




 

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