QQEnglishではニューイヤーパーティーを開催しました。

 

あけましておめでとうございますHIDEです。


年末から年始にかけて、QQEnglishではカウントダウンパーティーを開催しました。日本にいると寒いながらも紅白歌合戦、ガキの使い、除夜の鐘など正月ならではのことがたくさんあります。今回はQQEnglishでのパーティーをご紹介したいと思います。

 
 

7時開幕

この時期にQQEnglishに留学にいらっしゃる生徒さんの多くは初めて年末年始を海外で過ごすという方が多いので、どのように年越しをすればいいのか戸惑っておられました。周りのお店も早く閉まっていたり、そもそも開いていなかったり、天下のマクドナルドでさえ8時に閉まってしまうという徹底ぶりです。しかし、QQEnglishではそんな悩める生徒さんのために大々的にシーフロントキャンパスでカウントダウンパーティーを開催しました。




新年まであと数時間と迫ってきた12月31日に準備は着々と勧められてきました。花火に泡、ファイヤーダンス、レチョン。ご自身で探して参加するとなると高いお金を払わなくてはなりませんが、QQEnglishでは、年越しに一気に敷地内でやってしまいました。もちろん年末であろうと夕食は出るのですが、年越しそばやレチョンを食べることができるとわかってみんな夕食を控えていました。




シーフロントキャンパスの生徒さんだけではなく、ITパークキャンパスの生徒さんも参加して、盛大に乾杯をしました。もちろんロシアやトルコ、アラブなどの生徒さんも参加をして、みなさん思い思いに食事を楽しんでらっしゃいました。海から離れているITパークの生徒さんは、初めてシーフロントのVillaでお食事を経験された方も多く、語学学校内とは思えない環境に満足してらっしゃいました。




豪華なご飯だけではない


ご飯だけがカウントダウンパーティーではありません。地元の子供達のダンスや先生たちが考えてくれたゲームなどをするのもパーティーの一つです。最初は遠目に見ていた生徒さんも、徐々に参加していき、最終的には30名近い生徒さんが参加をして、大盛り上がりのゲームとなりました。1つめのゲームはスプーンを咥えてどれだけ落とさないで歩いて行けるか、2つめのゲームは男女に別れてイス取りゲームみたいなことをします。みたいなので我々が知っている椅子取りゲームではありません。男性がイスに座って瓶を持ち、女性が周りながら歩き音楽が止まったら男性の瓶に持っているストローを入れるというゲームです。




2018年も残すところあと2時間となり、年越し蕎麦とレチョンが振舞われました。丸々一匹のレチョンを見ることはそうそうないので、みなさん大興奮で写真に納めていました。フィリピン人になんで年を越す前に蕎麦を食べるのだと聞かれて、細く長く生きるために食べることが日本の風習だと教えたところ、フィリピンの伝統料理であるpancit(パンシット)でもいいのかと言われたので、長いものならなんでも良いと伝えておきました。




2019年

フィリピンは日本より1時間遅いのでフィリピン時間23時には「あけおめ」メールがたくさん届いておりました。ここセブでは除夜の金ではなく花火や爆竹などで新年を迎えます。海辺に立つと近くのホテルなどからの花火が見えます。QQEnglishでも独自に花火を上げるため、ど迫力の花火を見ることができます。花火と同時にたくさんの泡がQQEnglishのビーチを多いますので、泡パーティーが初めての生徒さんは一心不乱に泡に突っ込んでいました。泡に花火が校舎の敷地内でできるのはQQEnglishだけではないでしょうか。




 
 

編集後記

翌朝は多くの生徒さんが初日の出を見ようと海辺に立っていました。QQEnglishは海辺なのでわざわざ海まで足を運ぶなんてことをしなくても部屋から出てすぐに初日の出を見に行くことができます。朝食はおせちとはいきませんが少しだけ豪華な感じになっており、お正月の雰囲気をフィリピンで感じることができました。実は僕も人生で初めてクリスマスや年末を海外で過ごしました。いつもは実家でゴロンゴロンしながらニュースで海外に出国する人たちを見ていましたが、日本と全く異なる正月を経験するのもいいかもしれません。


HIDE

 

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