シーフロントキャンパスでは『QQtalk』を開催しました

 

こんにちはHIDEです。


QQEnglishシーフロントキャンパスでは毎月一回先生たちによる催し物があります。今回は『QQtalk』と名打って生徒さんにプレゼンをしてもらう企画を開催しました。これはみなさん知っている方もいると思いますが、TEDtalkのパロディーです。しかし、パロディーと言えども発表する生徒さんは本気(マジ)です。お題は何でもいいのですが、なるべくわかりやすく簡潔にプレゼンできることが求められます。2週間前よりこの日のために生徒さんや先生たちが一生懸命準備をしてきました。今日はそんな『QQtalk』の様子を記事にしたいと思います。

 
 

やるからには本気

生徒さんが本気でこの日のために準備をしているので、スライドや音響環境の準備も本気で行います。審査員も準備をしてオープニングの先生たちのダンスも入れてなど・・


ここまで準備をしてしまうと逆に今回プレゼンを行う生徒さんの緊張が増長してしてしまうのではないかと考えてしまうくらい一つ一つ抜かりなく用意しました。

 




テーマは家族についてやバナナについてなど様々で、生徒さんがご自身で選んでいただき、先生と一緒にスライドを作っていきました。一番初めに発表になった生徒さんはド緊張だったと思います。周りも最初はざわざわしていましたが、初めの生徒さんが話し始めると少しずつ静かになり、みんな話を聞き入るように見ていました。




やはりみなさんフィリピンに関することを自然と入れているため、時折先生たちから歓声が上がるほどフィリピンをべた褒めする生徒さんもいました。




3つのポイント

生徒さんの立場から考えてみると、本当に緊張してプレゼンをしていたと思います。しかし、人生の中で舞台の上に立って英語でプレゼンを行うというのはなかなかない経験ですし、自分が考えたテーマでいかにうまくプレゼンを英語でやるかなど違う視点で英語学習ができていたと思うので、やり終えた後は達成感を感じている生徒さんが多くいらっしゃいました。先生側から見ても自分が受け持っている生徒さんが壇上に上がって一生懸命プレゼンをしているのをみると誇らしく思うと同時に次にこのような企画があった時には、違うアプローチをさせようと考えると思います。最後にQQEnglish側から見た場合には、生徒さんに大勢の観客がいる前で普段習っている英語を駆使しながら相手にどのように伝えるかを訓練してもらえるし、プレゼンの中にはフィリピンのことをも含まれるので、フィリピンのことをより深く知っていただけただろうと感じております。




本物のTEDtalkには審査員もいなければ賞もありません。しかしやはり順位をつけたほうが励みになるし、モチベーションも上がるため今回はささやかですが、表彰とギフトをプレゼントしました。

 
 

編集後記

TEDtalkさながらとまではいきませんが、結構本格的なQQtalkでした。QQEnglishにいらっしゃる生徒さんの中には専門分野を持っている生徒さんがたくさんいらっしゃいます。今後このような催し物があった場合にはぜひご参加いただきこのようなカンファレンス形式でプレゼンしていただきたいなと思います。個人的にTEDtalkが好きなので、QQtalkはすごく面白かったです。


HIDE

 

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