大きなカニを食してきました。

 

こんにちはHIDEです。


最近セブでは乾季のはずなのですが、雨がここ数日連続して降っているため道がぬかるんでいます。今回は先日QQEnglishシーフロントキャンパスの近くにあるシーフードのお店をご紹介したいと思います。シーフロントキャンパスの周りは韓国からの観光客で賑わっているため、大体のお店には英語とハングルが表記されています。今回ご紹介するお店は韓国人オーナーですが、味はとても美味しくなんども通いたくなる味ですので、ぜひシーフロントに留学される際は試しに行ってみるのもいいかもしれません。

 
 

RED CRAB


Red Crabはシーフロントキャンパスから歩いて10分ほどの距離にあります。大通り沿いあるのですが、看板がとてもインパクトがあるので、ほとんどのタクシードライバー知っているはずです。平屋建ての一階建ですが、奥が広いので大人数でも大丈夫です。




お店の中に入りますと一見室内だけで狭いように思えますが、奥にいける扉がありまして、団体でも入れるキャパシティがあります。なかなかの人気店なので予約をしないと入れない時がありますので、行かれる際はぜひ予約をしていただけたらと思います。




こちらのレストランの看板メニューは何と言っても店名にもなっている「カニ」です。調理方法は茹でたカニを調味料と一緒に「グリル(焼き)」したもので、味付けは全部で5種類から選ぶことが出来ます。値段はグラム単位で決まっていて、自分で選んだカニを調理してもらいます。もちろん、大きなカニを選べばその分値段は張りますので、たとえば2種類の味付けを食べたい場合は、小さめなカニを2匹選んでそれぞれ違った味付けにしてもらうようにしましょう。




今回頼んだのは1つは塩茹でで、2つめはガーリックです。このサイズで800グラム、1840ペソでした。お値段は結構高いですね。800グラムと言っても分厚い殻に覆われているので、お腹が空いていれば1人でいけてしまう量です。その他にもメニューの中には「Chilli Prawns(チリプラウン)」などのシーフード料理や、チャーハンなどがあります。2人の場合でもカニだけでは物足りないと思うので、一緒にオーダーするとちょうど良いかもしれません。




メニューの中には野菜がほとんどないため写真にあるような野菜しかありませんでした。ですが、さっぱりしていてカニやエビと一緒に食べるのがちょうどいいぐらいでした。箸やフォークもあるのですが、フィリピンスタイルでもある紙手袋を使用してカニやエビの殻を向いたり身を出していきます。

 
 

編集後記

シーフロントキャンパスのあるマリバゴエリアには海ならではを基調としたお店がたくさんありどれもとても美味しいです。せっかく留学で海の近くにきているのですから、日本では食べないもの、食べれないものに挑戦してはいかがでしょうか?


HIDE

 

関連記事一覧