常にチャレンジし続けている仲間を紹介します。

大学の入試改革、小学校での英語授業化、オリンピック、様々な側面から「話せる英語」に関しての注目度はかつてないほどに高まっています。

英語が話せることで人生が変わる。

我々は新しいビジネスモデルを構築し続けるベンチャー企業です。失敗を恐れず、常に「やればできる」と考え、新しいことに挑戦し続ける。我々は、我々の挑戦が新たな教育の歴史になることを信じています。

私たちと共に、世界と自分を変えましょう!

すべての生徒様が充実した留学生活を送れるように。

TAKA

フロントリーダー仲島貴史

臆せず聞いて、とりあえず手を動かす。

セブに渡ったきっかけですが、私は10代の頃から家族でフィリピンを訪れることが多く、フィリピンという国には元から馴染みがありました。
海外の人たちと交流を持つ中で自然と海外で自分の可能性を試してみたい、と思うようになり、親しみのあるフィリピンで就職することに決めました。
日本での就職経験もなくQQ Englishに入社したのですが、ベンチャー企業らしく自分の仕事は自分で見つける能力が求められるため、最初は本当に何をどうすればいいのか分かりませんでした。しばらくはぼんやりとパソコンの画面を眺める日々が続いたのですが、これはQQ Englishあるあるですね(笑)。
もちろん聞けば周りのスタッフが丁寧に教えてくれます。やはり皆、海外で就職して苦労してきた人たちなので、助け合いの精神は強いと思います。
入社して求められる能力は「臆せず聞く」能力だと思います。じっとしていても始まりません。ガンガン聞いて、とりあえず手を動かすことが重要ですね。

人生を変えるセブ島留学、失敗は許されません。

入社した当初は留学相談の業務を行っていました。
留学を検討している生徒様に電話やメールでプランの提案をしたり、様々な質問に答える業務です。
やはり海外留学ともなると生徒様は不安に思うことも多いので、その不安をいかに取り除くか。なるべく詳細に、丁寧に説明するよう心掛けていました。
先ほども言ったように日本での社会人経験もなかったため、ビジネスメールのマナーや電話応対など、はじめは分からないこともたくさんありましたが、これも先輩に一から丁寧に教えてもらうことができました。
また、問い合わせの対応は日本の生徒様だけですが、ドミトリーやコンドミニアムの空き状況の確認や調整はフィリピン人スタッフと連携して行うため、英語を用いての業務になります。
英語を用いてコミュニケーションを密に取る必要があるため、大変ではありますが刺激的でもあります。
生徒様が人生を変えるためにやってくるセブ島留学なので、繊細さが求められ、失敗が許されない業務です。

感謝の言葉が、私たちのモチベーションです。

ダイナミックな人事異動! これがセブ島ベンチャー!

入社から今まで、とにかく目の前の仕事を必死になってこなしていたのですが、この春からフロント業務のリーダーという重要なポジションを任せてもらえるようになりました。
まだ経験も浅く、年齢的にも若い自分に重要なポジションを任せてくれる。このあたりの人事のダイナミックさは、弊社のすごい所だと思います(笑)。
フロントデスクは留学している生徒様とダイレクトに接する業務です。レッスンに関する相談はもちろんのこと、住まいのことから生活のこと、すべてをケアする必要があります。
留学に関してはただ英語を教えれば良いというものではありません。ストレスのない環境が高い学習効果を生むと感じています。
ここセブでは日本のようにすべてが整っている訳ではありません。Wifiの速度が遅い、シャワーの出が悪い、部屋に虫が出るなどなど、生徒様の学習の妨げになるようなものは適宜改善するように努めています。
フィリピン人のITサポートやメンテナンス部門と連携を取り、スピーディな改善を目指します。
「ガンガン聞いて、とりあえず手を動かす」はここでも変わりません。レスポンスの速さはとても重要だと感じています。

英語学習だけではなく、掛け替えのない経験を。

生徒様にとって何が必要なのか。私が大切にしているのはこの一点です。
学習の進捗に関してじっくりと相談に耳を傾けることもありますし、食事をするのにおすすめの店を紹介することもあります。
また、入学初日のオリエンテーションも私が担当しているため、限られた時間で必要な情報をいかに提供するか。毎週試行錯誤しながらオリエンテーションに臨んでいますので、ぜひ私の試行錯誤に耳を傾けていただければと思います(笑)。
また、弊社では勉強だけでなく、セブ島を満喫してもらうためのアクティビティも多数用意しております。休日のアイランドホッピングもそうですし、定期的に開催される泡パーティや各種イベント。その企画立案から調整までも、私どもが担当しています。
限られた期間で英語能力を高めるだけではなく、セブ島という土地を味わい尽くして帰国してもらいたいと思っています!せっかくセブ島まで来たんですから、遊ぶ時は遊ぶ!でも、遊びすぎては元も子もないので、引き締める役割も我々がしっかり担います(笑)!

本気で相手を理解しようとすれば、必ずできる。

フロントでの業務は日本人の生徒様だけでなく、その他の国からやってくる生徒様のケアも重要となります。
もちろん基本的には生徒様の言語を解するスタッフが対応するのですが、急な申し出にはそんなことも言ってられません。英語が上手く通じない場合もあります。そういう時にはボディランゲージも交えてコミュニケーション。
本気で相手を理解しようと思えば何とでもできます!このあたりの柔軟性というか瞬発力は、フロント業務で学んだもののひとつです。どんな国の生徒様でも悩みはあります。そのすべてを解消するべく、フロントスタッフは一丸となって対応しています。
そうそう。フロントスタッフをまとめるのも自分の仕事です。フロントに限りませんが、生徒様の対応は連携が命です。起こっている問題をスタッフ間で共有し、方針を決定。どのスタッフに相談しても均一のケアができるよう、我々は業務に取り組んでいますので、困ったことがあれば抱え込まずぜひとも相談してもらいたいですね。

やるべきことをやる。これが自分のモットー。

ここまで長々と書いてきましたが、私が仕事をする上で充実してると感じる瞬間はやはり、生徒様から「ありがとう」という言葉をもらった時につきます。
ダイレクトに生徒様と関わるからこそもらえる感謝の言葉が、我々のモチベーションになっています。
もちろん「ありがとう」という言葉が無くてもやることは変わりません。我々は生徒様の問題を解決することが仕事。やるべきことをやる。これが私のモットーです。
日々生徒さんの対応をしていると、同じ様な相談やトラブルに遭遇する事が多々あります。
我々スタッフからすれば、「同じ相談」ですが、生徒さんからすれば「初めての相談」です。機械的に対応するのではなく、一人一人の生徒さんにしっかり寄り添い、親身になって対応することが重要です。
時には日々の業務に忙殺されることもありますが、生徒さん対応だけは常に真摯に向き合うようフロントスタッフ全員に言い聞かせています。
すべての生徒様が充実した留学生活を送れるように。これが我々の使命です。生徒様あっての私たちですので、常に生徒様第一を心掛けて仕事に精進することで、自分も人間的に成長できていると実感できる毎日です。