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11歳の僕が考えること(ナツオ)

僕は今、四国に住んでいます。
毎日学校に通っていて、英語が必要になることは
全くありません。
それなのに、
「英語を勉強しないと、これから困っちゃうよ」と
いつでもお母さんが僕にいっていました。
その時には、「勉強しなさい」とは言わないお母さんが、
なんでそんなに英語のことばっかり言うのかわかりませんでした。
でも、今なら少し分かってきた気がします。
僕は、今11歳です。
これまでお父さんとお母さんに
台湾、マレーシア、中国に連れていってもらいました。
どこも楽しかったけど、
日本語が全く通じませんでした。
僕は英語の「Thank you」と「Bye」しか
知らなかったので、
どこにいってもお母さんに
全部任せっぱなしでした。
僕は5年生だから、
日本では「おつかい」だってできるのに、
マレーシアではできませんでした。
「ミネラルウォーターはどこにありますか?」と
言うことができなかったからです。
また、マレーシアでは道に座ってお金をもらっている人を
見かけました。
僕は困っているなら、少しでもお金をあげたいと思って
お金を入れにいったんだけど、
なんて言って、
お金をあげればいいのかもわかりませんでした。
言葉ができないから、
誰にも何にも伝えられない。
もしかしたら、世界で戦争をしている国と国って、
言葉が通じないから、
相手の気持ちがわからないから、
ケンカになっているんじゃないかとも思いました。

そのあと、僕なりに考えて、英語をきちんと話せるようになれば、
違う国の人たちと友達になることもできるし、
困っている人の話を聞くこともできるかもしれないし、
もしかしたら戦争をなくすことも出来るかもしれないと
思いました。

僕は、あまり友達を作るのが得意ではありません。
でも、今の学校で友達ができないのに、世界で友達を作るのは難しいと思って、今どうやったらいいか学校で実践しています。
僕は、たくさんの国の、たくさんの人のことがもっと知りたいです。
英語が話せれば、今よりももっとたくさんの国の、たくさんの人と
話すことができます。
友達になれれば、戦争ではなく話し合いをすることだって
できるようになると思っています。
そして困っている人がいれば、
話を聞いて、差別もなくし、
一緒に解決したいと思います。

僕はまだ5年生なので、
できないことが多いですが、
勉強はたくさんできます。
そして、大事なのは英語だと思うようになりました。
「英語」を勉強して、
そのあとは、英語で他の勉強をもっと
したいと思っています。
僕は思います。
きっと、英語を勉強することが、
僕の未来に繋がっていくんだと。

 

 
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