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2017.05.01

意外と知らない「day off, holiday, vacation」の違い

トミーです。

ゴールデンウィークがやって来ました!

オンライン英会話などでは、休日をどのように過ごしたかを話す機会が増えてくると思います。

英語で休暇を説明する時には、どのような言葉が正しいのでしょうか?

国で定められている祝日の他にも、バレンタインデーなどの行事がありますが、皆働いているので、休日にはなりません。

では、ゴールデンウィークはどの言葉が適切なのでしょうか?

今回は、Day off、Holiday、Vacationの違いを解説します!
最後に解説ビデオもあるので、最後まで読んでくださいね!!

Day off、Holiday、Vacationの一般的な意味

day off

day off は「週の決められた休日」など、定期的な休みで「仕事が無い日」という意味になります。
暦上での祝日とは無関係なので、個人的な休日という事です。

【例文】
・Tuesday and Saturday are my days off every week. 毎週火曜日と土曜日が休みの日です。 (複数形の場合はdays offになります)
・Shall we go on a date our next day off. 次の休日にデートしませんか?

holiday

国が定める祝日により、仕事や学校がない休日はholidayを使います。
また、祝日ではないバレンタインデーなどの年間行事なども含まれます。
国で定められている祝日と区別する為に、国民の祝日は
Public holiday/ National holiday/ Federal holiday (アメリカ)
Bank holiday (イギリス)
ともいわれます。

【例文】
・I’m making plans for my holidays in advance.  予め、休暇の計画を立てています。
・We celebrate May 5 as “Children’s day”, which is one of Japanese national holidays.  日本では、5月5日を国民の祝日の一つ”こどもの日”として祝います。

vacation

holiday(s)と同じように仕事や学校がない長期間の休み(夏休みなど)ですが、旅行などで楽しい時間を過ごすという意味で多く使われます。

【例文】
・I have an overseas vacation this summer . 今年の夏は海外で休暇を過ごします。
・Our vacation was ruined by the bad weather. 悪天候のせいで休日が台無しになった。

国ごとに違う休暇のニュアンス

3つの休暇の意味の違いは、すでに紹介した用法で使用されていますが、実は、アメリカとイギリスでは、それぞれの言葉に若干ニュアンスの違いがあります。

日本人には馴染みのない違いなので、アメリカ人のグレッグに詳細を聞いてみました。

長期休暇に対しては、アメリカでは「vacation」を使うのに対し、イギリスでは「holiday(s)」というように表現するそうです。よって、ゴールデンウィークは「vacation」か「holiday(s)」で表現するのがいいでしょう。

ただ最近は違いも曖昧なので、あくまでも感覚的なニュアンスの違いとして捉えてください。

その他の『休暇』表現

すでに紹介した3つの『休暇』以外にも別の言葉があります。

ビジネスで英語を使う方には一般的かも知れませんが、”Leave”という言葉も休暇を意味します。

Leaveとは”許可を得て仕事を休む期間”の事です。理由があって仕事を休む場合はこの言葉を使います。

Home leave:帰省休暇
Maternity leave:産休
Sick leave:病気休暇
など

動画レッスン



QQEnglishのビアンカ先生が『day off, holiday, vacation』の違いを説明してくれました。
最後にクイズもあるので、挑戦してみましょう!!