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2018.05.08

「なんとメニューがない」上海とセブ島の違い



メニューがない、、、セブ島から上海のレストランにきてビックリしました。なんと、なんとメニューがなかったのです。テーブルにQRコードが貼ってあり、それをスマートフォンでスキャンしてメニューを見るのです。そしてそのままスマートフォン経由でオーダーして支払いも携帯のアリペイでした。


【日本より進んでいる】

上海は日本より格段に進んでいます。日本にいると中国はまだまだ発展途上国のイメージですが実際は日本より進んでいることがたくさんあるのです。何よりも進んでいて便利なのはキャッシュレスです。






【キャッスレス】

シェア自転車もそうですが、配車サービスすなわちウーバーのようなものも現金を使うことはありません。そしてコンビニに行っても全てキャッスレスなのです。問題は中国に口座がないとWechatペイやアリペイが使えないことです。

【まるで原始人】

今の中国にいると現金を使う外国人は石のお金を使っている未開の地から来た原始人のようです。お店も嫌がりますし、使っている本人も大変です。いいえ、生活できなくなってきました。シェア自動車も配車サービスも便利なものは何も使えません。さらにレストランでオーダーすらできなくなってきているのですから、、、


【日本はかなりやばい】

セブ島に住んでいて不便なのは仕方ありません。しかし、東京に住んでいても上海と比べると不便です。そしてその不便さが加速度をつけて上海と差が開いているのですから日本はかなりやばいです。中国に抜かされないようするのではなく、中国にいかに離されないようについていくかを考えなくてはなりません。


【北京料理】

今日、食べたのは北京火鍋と北京ダックでした。メニューがないほど効率化が進んだお店だったので安くて美味しかったです。



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