「セブ島のバジャウ族」 水上生活をする少数民族 | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

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2018.03.03

「セブ島のバジャウ族」 水上生活をする少数民族

噂には聞いていたのですが、一度も行く機会がなく13年間のセブ島生活が過ぎていました。なんと、なんとついにバジャウ族が住む居住区に初めて行くことができたのです。す、凄すぎでした。

【バジャウ族とは】

バジャウ族とはフィリピンの南部に住む遊牧民です。ミンダナオ島を中心に海上で生活をしている人達なのです。行動エリアは広くセブ島にも住んでいます。今日はセブ島に住んでいるバジャウ族を尋ねました。

【水上生活】

バジャウ族の居住区は水上です。地面の上に住んでいません。海の上や川の上に杭を打ちその上に家を作り住んでいるのです。言ってみれば水上コテージに住んでいます。

もっとも、一般に考える水上コテージとまるで違ってメッチャローカルですがね。

【バジャウ族と言えば大夢さん】

バジャウ族と言えば大夢(ヒロム)さんです。なんと大夢さんは4年前からバジャウ族と一緒に生活をしてバジャウ族の女性と結婚しています。まだどこにも発表されていませんがもうすぐお子さんが生まれるそうです。今日は大夢さんの案内でバジャウ族の部落を見せて頂きました。

【水上のモスク】

一番ビックリしたのは居住区にモスクがあったことです。世界中のモスクを見てきましたが、水上にあるのも初めてですし、これほど手作り感満載の、シンプルなモスクは初めてでした。どの町に行ってもモスクは重厚な立派なものが多いのですが、それらとはまるで違ったのです。

【活気のある生活】

お世辞にも住みやすい環境とはいえません。しかし、活気があって住んでいる方は幸せそうでした。実は大夢さんの家も数日前に流されてしまい、建て替え中です。しかし、全くめげていません。次はもっと素敵な家を建てると言って笑っていました。

すでに、バジャウ族らしいバイタリティーです。

【また来たくなる】

考えてみたら日本も島国です。私たちも昔、大陸から船で渡ってきた人たちの子孫なのです。フィリピンのバジャウ族と通じるものがあるのかもしれません。初めていったバジャウ族でしたが違和感はありませんでした。また時間を見つけて来ようと思います。

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