「九州の名門麻生塾」 フィリピンから小雪の舞う福岡へ | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

CEOブログ

2018.01.11

「九州の名門麻生塾」 フィリピンから小雪の舞う福岡へ

創業1939年、専門学校を13校も運営する麻生塾に行きました。シキホール島から直行です。シキホール島から船でネグロス島に渡り、そこから飛行機でセブ、そして、マニラ、成田、さらに羽田に移動して福岡にやってきたのです。メッチャ遠かった、、、そして何よりも日本は寒い。福岡空港におりる前に最低気温は0度、小雪が舞う天気とアナウンスがあったとき、「着陸しないでそのままセブに引き返して欲しい」と真剣に思いました(笑)

【感動の視察】

去年、麻生塾理事長の麻生健さんがQQEnglishの視察にいらした縁でお伺いすることができました。今回の視察は学びが多かったです。一番感動したのは麻生塾が掲げるGCBプログラムでした。グローバル・シティズン・バーシックの略で専門スキルを教えるだけでなく、社会人としてのスキル、そして人間性までも育てる考え方です。

【英語を教えるだけではダメ】

QQEnglishは今まで英語を教えていましたが、英語を教えるだけではダメだと気が付いたのです。これからは人を育てる心構えで英会話学校を経営しなくてはなりません。もちろん英語を教えるのですがそれだけでなく、せっかく留学にきて頂いているのですから、セブ島での生活から日本との違いを学び、恵まれていることに感謝し、世界の発展に貢献できる人を育てていかなければならないと思いました。

【こんな学校をつくりたい】

麻生塾は7500人もの生徒さんが学ぶ教育の一大グループです。色々な専門分野を教えていらっしゃるのですが基本は人づくりだと仰っています。なるほどな、、、と思い視察させて頂きました。設備も凄かったですが、それを運営している人、そして教師の人々がさらに凄かったです。

私は専門学校をやっているわけではありませんが、とても参考になりました。

快く見せて頂いた麻生塾の方々に感謝します。