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2018.05.10

「小籠包発祥の地」上海の南翔


小籠包(ショウロンポウ)は台湾が発祥の地だと思っている方は多いと思います。しかし、しかし、小籠包は上海の西北にある南翔という町で生まれたのです。今では小籠包と言うと台湾の鼎泰豊(ディンタイフォン)が有名ですが本物は違います。


【上海市内から小一時間】

上海で小籠包と言うと上海市街の豫園商城内にある「南翔饅頭店」です。いつも行列ができている名店ですが、南翔を名乗っているだけで南翔にルーツがあるわけではありません。いわばバタものです。本物は南翔に行って食べなくてはならないのです。市内から小一時間で行けるので行ってきました。


【私のおすすめ】

南翔に行くとめちゃくちゃ沢山の小籠包屋さんがあります。どこも本家や本店、最古と言っているのでどれが良いのかわかりません。私は、南翔にある国家AAAAクラスの庭園である古猗園に隣接する上海古猗園餐庁が美味しいと思っています。


【本場の小籠包とは】

本場で食べる小籠包は最高です。皮の重さは5グラムまでと決まっていて薄いのが特徴です。饅頭の中に含まれるツユの量は小皿一杯。ひだの数は1個当たり十数個です。そして、蒸す時間も決まっていて、蒸しあがりが30秒早いだけで具が十分に熟していなかったり、30秒遅れればツユがなくなったりするのです。


【美味しい食べ方】

こだわりぬいて出来上がった小籠包はジューシーなので食べ方にもコツがあります。まず軽くつまみ上げて、ゆっくり口の方に移動させ、そして小さな「窓」を開けてから、ゆっくりとスープを吸うと、おいしく食べられます。
南翔にある小籠包屋さんはどこも美味しいです。是非、食べ歩きをしてみてください。




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