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CEOブログ

2016.08.27

めっちゃ美味しかった!の一言です

s_14138272_889415617830819_5180272432080301397_o (1) めっちゃ美味しかった!の一言です。 昨夜、山野辺シェフの江戸中華を食べることができました。80名が卒業する大イベントでスペシャルディナーが準備されたのです。QQEnglishシーフロント校は現在生徒さんが200名以上、先生も200名以上います。全員で楽しみました。 はっきり言ってQQEnglishのキッチンはフィリピンのローカルスタイルで日本のレストランで使う厨房とまるで違います。清潔にはしていますが、コンロが並んでいるだけなのです。包丁も中華包丁どころか貧相なステンレスの包丁ですし、調味料も特殊なものは一切ありません。それでも山野辺シェフは何一つ不満を言いませんでした。 「らいこうさん、大丈夫ですよ。これだけあれば何でも美味しく作れます。新鮮な素材さえ準備して頂ければ、それを美味しく料理するのが私の仕事なんです」 まさに「弘法は筆を選ばず」です。 昼過ぎからキッチンに入って準備を始められました。 s_14124286_889418097830571_3628416791674485232_o-(1)-compressor s_14067994_889417157830665_2892937485622508397_o-(1)-compressor s_14066398_889416021164112_2246194828501457491_o-(1)-compressor s_14115654_889416091164105_9012238271483852232_o-(1)-compressor QQEnglishのシェフは大興奮です。包丁さばきだけでなく、キッチンでの仕事ぶりで山野辺シェフの腕がわかるのでしょう。一生懸命話しかけ、色々聞きながら勉強していました。 フィリピンのシェフの英語は思いっきり訛っています。私はさっぱり理解できません。しかし山野辺シェフは気にしませんでした。職人同士、阿吽の呼吸で分かり合うのですね。とてもびっくりしました。 山野辺シェフは10代のころから修業をしてきた叩き上げの職人さんです。色々な経験をして銀座にお店を出されました。新宿高島屋のお店にいたときにはランチだけで600食だしていたそうです。眼光が鋭く、動きに無駄がありません。QQEnglishのシェフと初めて一緒に働くのですが直ぐにまとめ上げ、素晴らしいチームワークで料理を作っていきます。400人前の料理がどんどん出来上がっていきました。 巨大なロブスターと新鮮なエビはエビチリになりました。魚の王様ラプラプは蒸して生姜と醬油ベースの垂です。アワビはニンニク、バターで味付けされました。 現在の山野辺シェフのお店は座席数12席、予約は10名ぐらいまでしかとらないそうです。メニューもなければ料金も決まっていません。その日の素材、その日のお客さんの要望で作っていくそうです。昨日は400人前の料理を作っていただきましたが、今度は個人的にお店に伺いたいと思いました。 でも一人で行くのは嫌だな、、、誰か一緒に行きません? 山野辺シェフのお店、江戸中華「やまの辺」のサイトです。 http://ginza-yamanobe.com/ 過去のブログはここにあります。毎日更新しているので良かったら読んでみてください! https://qqenglish.jp/owner-blog/