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CEOブログ

2017.12.14

南の島のサンタクロース


東京に帰って来ました。どうしても持って帰って来たいものがあったからです。クリスマス前に届けたい荷物があったのです。今、QQEnglishの先生が6名、日本で働いています。慣れない日本で頑張っているのです。先生達にフィリピンの食材を届けるために帰って来ました。

【家族が集まるクリスマス】

海外で暮らしていると自分の国が恋しくなります。特に寂しく感じるのは日本人だとお正月、フィリピン人だとクリスマスです。フィリピンのクリスマスは日本のお正月のように家族が集まります。フィリピンの伝統的な料理を食べてみんなで過ごすのです。



【日本では手に入らない】

フィリピン人が日本で過ごすのは過酷です。フィリピン人はそもそも少なく、フィリピンレストランなどありません。ましてフィリピン食材を売っている店など見たこともないからです。東京ですらそうなので先生達が働いてる場所にあるはずもありません。



【気持ちがわかる】

私は海外暮らしが長いのでフィリピン人が一人でクリスマスを過ごす寂しさがわかります。それでどうしてもクリスマス前にフィリピンの食材を運んであげたかったのです。

QQEnglishの先生は東京に一人、福島に二人、大阪に三人働いています。今回、セブの先生仲間が選りすぐったフィリピン食材を運んできました。

【ちょっとまった!!】

中身を見てみたら半分以上がお菓子ではないですか。そりゃーお菓子も恋しくなるでしょうが、もっと栄養がありそうなものを選べなかったのか、、、

う~ん、、、まあ、同年代の仲間が選んだのですから、これで良いのか、、、

親の心、子知らず、、、です。