「なぜ今の自分があるのか」 セブ島留学に行きつくまで | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

CEOブログ

2018.03.27

「なぜ今の自分があるのか」 セブ島留学に行きつくまで

WAOJEセブ主催のセミナーが行われました。ビヨンドザボーダー社長の岡本さんによるワークショップが形式のセミナーです。今まで、自分自身について考えたことがなかったのですが、今回のセミナーで「なぜ私がセブ島で英会話学校を経営しているのか」がわかりました。

【講演のテーマ】

「価値観“自分らしさ”をキャリアに活かして成功する方法」についてお話ししてくださりました。才能分析シートを使った「自分らしさ」を掘り下げていくワークショップがあり、今まで知らなかった自分を知ることができたのです。

【自分分析シート】

「ディープインパクト」→「感じたこと」→「芽生えた欲求」→「とってきた行動」→「結果、得た価値観」と掘り下げていきます。私もやったので紹介します。

【ディープインパクト】

高校を卒業して浪人をしているときに父親が亡くなったのがディープインパクトでした。受験を辞めて運送屋でバイトをやり、2年かけてお金を貯め、アメリカに渡った事が私の人生を大きく変えたのです。

【感じたこと】

それまで生きて行くことを真剣に考えていなかったのが、自分の力で生きて行かなければならないと思いました。私を守ってくれる傘が無くなったと実感したのです。

【芽生えた欲求】

就職をして他人に人生を任せるのではなく、自分で生きていく方法を探したい。会社と言う傘の下ではなく、ずぶ濡れになっても生きていけるようになりたいと思いました。

【考えたこと】

見たことがない世界を見たい、誰もやっていない新しものを発見したいと考え、当時ナンバーワンだったアメリカに行くことにしたのです。

※写真はナイヤガラの滝で、22歳か23歳の時です。

【取ってきた行動】

誰にも言いたくないのですが、アメリカに1年半もいました。英語が全く話せるようにならなかったので、恥ずかしくて公言していません。ははは、、、

※因みにその後20年経ってセブ島留学して話せるようになったので、アメリカ留学よりセブ島留学の方を信じています(笑)

【結果、得た価値観】

英語は話せるようになりませんでしたが、自分で生きていく自信ができました。その後、バイク便で2年ほどバイトしながら働きお金を貯め、26歳で起業して現在があります。

【初めての自己分析】

今まで、何で今の自分があるのかなど考えたことがありませんでした。こうやって自分の事を分析してみるもの面白いですね。とても有意義なセミナーでした。

【一緒に働ける方募集】

QQEnglishは「英語で世界を変える」仲間を募集しています。英語や海外に興味がある人だけでなく、ネットベンチャーなのでIT技術者も大募集です。

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