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2018.03.18

「泣いた、、、」 母校がなくなる

こんなに悲しいことはありません。久しぶりに泣いてしまいました。なんと母校が無くなってしまうのです。今日は今月末で閉鎖される母校の「ホームカミングファイナルデー」に参加しました。私の最終学歴は高校なのですが、その最後に行った学校が併合されて消えてしまいます。少子化の波はすぐそこまで来ているのですね。

【25年前】
私は埼玉県出身で川口市の県陽高校という市立の学校に行っていました。市内にある3つの市立高校をすべて合併させて一つにすることになったのです。高校を卒業したのは25年前です。久しぶりに来たのですが、学校は何も変わっていませんでした。

【取り壊し】
今日は校内の見学が許されていたので、私が実際に学習していた教室を見に行きました。当時私が座っていた場所に座ってみました。懐かしいですね。しかし、すべて取り壊しになるそうです。
私の高校は駅からも近く抜群の立地にある学校でした。立地の良いぶん、小さな高校だったので一学年4クラスしかなく、全校生徒でも500人以下だったのです。

【アットホームな学校】
小さい学校なので同級生とはクラスを関係なく親しくなります。とてもアットホームな良い学校でした。今の私の性格が出来上がったのはこの学校のおかげだと思います。そして、全校生徒500名というのは奇しくもQQEnglishと同じ規模です。

【生徒会の会計長】
高校時代は数学がメッチャ得意だったので生徒会で会計長をやっていました。今の私の経営を知っている人が聞いたらひっくり返ると思います(笑)
イベント会場に当時の卒業アルバムが置いてありました。ページをめくるたびに懐かしく、当時のことが昨日のことのように思い出されます。

【最後の校歌】
今日は在校生に交じって久しぶりに校歌を歌いました。完全に泣けます。今まで校歌に何も感じたことがありませんでした。しかし、二度と歌われることがない校歌を、在校生、卒業生が一緒に歌ったのです。涙があふれて止まりません。

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