私のカバン持ちを募集しています【グローバルで100億〜らいこう社長Ch.〜】

「QQEnglishの最高傑作」――タケくんはいつもそう言っています。
もう10年以上前になりますが、彼は私のカバン持ちをしてくれていました。
タケくんは大学院生の時にセブ島留学に来て、QQEnglishを気に入りインターン生に。大学院卒業後に正社員となり、最年少マネージャーを経験。最後は独立してビジネスを成功させています。
初めて会ったのは、私が生徒さん向けにセミナーをした時でした。1時間ほど私の経験などを話した後、話しかけてきたのがタケくんだったのです。
一番初めのコメントはこうでした。 「自分はキリンと話せます」 ……えっ、となりますよね。
実はQQEnglishに来る前、アフリカのウガンダ共和国にある最高峰・マケレレ大学に交換留学していて、その後にセブ島へ英語を学びにきていたのです。
アフリカに1年いたことをインパクトを持って伝えたかったのかもしれませんが、それにしても言いすぎですよね。そもそもキリンが声を発するのかも分かりません。ちなみに「モー」と鳴くそうです(笑)。
英語のレベルは当時から最上級でした。交換留学ができるレベルなのに、さらにブラッシュアップしたくてセブ島に来ていました。そんな彼はとにかく積極的でした。
キリンの話の後、当時はまだ制度もなかった時代に、自分から押しかけてインターンを始めたのです。

当時は特別に任せる仕事もなかったので、私の「カバン持ち」のようなことをしてもらっていたのを覚えています。秘書というよりは、いわば「雑用係」ですね。
私は仕事中毒なので、土日も休まず会社に出て仕事をします。趣味が仕事のような私のそばにずっといたのですから、彼も相当タフだったのでしょう。
カバン持ちの利点は「色々な人物に会えること」だと彼は言っていました。日本にいたら私でもなかなか会えないような人に、セブ島ではお会いする機会があります。
有名な起業家や投資家、芸能人、大物歌手、さらに現在は大臣をされている有名な政治家など、多くの成功者にカバン持ちとして同行し、刺激を受けられるのが何よりのメリットだったようです。
その後、インターンから社員になり、最後はマネージャーとしてセブ島を仕切っていたのですから、「QQEnglishの最高傑作」と自称するのも納得です。
急成長中のしんどい時期を一緒に過ごした、まさに「戦友」のような存在です。
だからこそ、彼がQQEnglishを卒業する時は、悲しい気持ちは全くありませんでした。
自分の息子が独立するような誇らしい気持ちで、とても嬉しかったのを覚えています。……もっとも、彼がいなくなった後は大変でしたが(笑)。

現在配信している「らいこうチャンネル」も、実はタケくんからの進言で始まったものです。
「これから始まるAI時代、英会話ビジネスも安泰ではありません。すでに格安のAI先生も生まれている。今後生き残るために必要なのはブランディングです」と、彼はアドバイスをくれました。
今は全く別の仕事をしているにもかかわらず、古巣を心配して助言をくれたのです。しかし、ほかならぬタケくんからのアドバイスですから、私が「はい、そうですか」と素直に聞くわけがありません(笑)。
「アドバイスはいらないから、YouTubeチャンネルを立ち上げられる人材を探して、継続してアップできる仕組みまで作ってくれ」 そう無茶ぶりをしてスタートしたのです。
普通、いきなりYouTubeを始めて運営し続けるのは至難の業ですが、タケくんが土台を作ってくれたおかげで何とか続けられています。
そこで思ったのは、「第二のタケくん」が必要だということです。 彼にも本業があります。もちろん費用はお支払いしていますが、決して儲かる案件ではありません。
彼は「QQEnglish愛」だけで動いてくれているのです。
これ以上彼に甘えるわけにもいかないので、今回、私のカバン持ちを公募することにしました。

QQEnglishのミッションは「To be the Gateway to the world」。
一緒に世界の扉を開く仲間を求めています。
ビジョンは「To be the most recognized company that creates opportunities for everyone.」(誰もが夢を叶えられる場所として知られる会社になること)。
そしてバリューは「Improve together」(共に成長できること)です。
QQEnglishで成長し、自分の夢を叶えるために起業し、世界の扉を開いてみたい。 そんな志を持った若者をお待ちしています!

留学品質のレッスンをオンラインで
こども専用オンライン英会話
英語コーチング