ゾス山本さんと対談しました【グローバルで100億〜らいこう社長Ch.〜】

今回、ゾス山本さんと対談しました。
正直に言います。想像していたより、だいぶ深い話になりました。
ゾス山本さんって、名前だけ聞くと「昭和の経営者」「国内ゴリゴリ」「ブラックそう」みたいなイメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし、お会いして話したら、全然違います。むしろ真逆で、めちゃくちゃグローバルな人なのです。
ゾス山本さん(起業家)
若者と企業と世界をつなぐグローバルパートナーズ社長。獲得売上累計1兆円を超える光通信の常務取締役として1万人の組織を構築。上場企業の代表を経て、アリババマーケティング設立。ドバイやセブに現地法人。デジマや海外進出で企業の売上向上、大学校運営やグローバル人材事業で人を育て、日本のGDPを向上させる。
話は、いきなり核心から始まります。

光通信で20個以上のビジネス、日本の成長、アリババとの出会い、そして“困難をどうやってどうやって突破したか”。
ここは、経営者だけじゃなく、営業やってる人は絶対に刺さると思います。
「結果を出す人は、遠慮してる暇がない」――この温度感が、ずっと続きます。
さらに面白いのが、ドバイの話です。
“リアル版アリババ”をドバイで始められたのですが、毎日100万円以上の赤字を抱えながら7〜8年走ってやっと黒字が見えてきた時にコロナで強制終了。10億円以上のお金が無くなったそうです。
なんと、それを、笑いながら話すのですから重みが違います。
一回地獄を見た人の言葉って、軽くならないんですね。是非YouTubeを見てほしいです。
そして話は「セブ」にも繋がっていきます。
ゾス山本さんはドバイだけでなく、セブにも長く縁があり、フィリピンの空気感や人の明るさが好きだと話していました。
英語を学ぶ場所としても、セブは“結果が出る”と。これは実際に海外で戦ってきた人の言葉なので、説得力がありました。
そして、一気に「今の時代の本題」に入ります。

「AI時代に英語は必要か?」 という話です。ここ、今の時代に避けて通れない論点です。
世の中はもう「翻訳はAIでいい」「英語は勉強しなくていい」という空気もあります。便利です。実際、AIはすごい。メールも資料も、ある程度なら瞬時に整う。だからこそ、多くの人がこう思うわけです。
“もう英語は努力してまで学ぶものじゃない” と。
しかし、しかし、ゾス山本さんはここで、かなり直球で言いました。
「AIは便利。でも、喧嘩するときも、口説くときも、仲間を鼓舞するときも、機械を通したら伝わらない」
この言葉、私はすごく分かります。
そして、こうおっしゃいました。
「英語の価値って、単に“情報を理解する”ことじゃない。自分の温度で伝えることなんですよ。
愛してる。ふざけんな。ありがとう。頼む。やろうぜ。
こういう言葉は翻訳すれば意味は通る。でも「熱」は通らない。相手の目を見て、自分の声で、相手の反応を感じながら言葉を選ぶ。そこに人間のコミュニケーションの本質があるんです」
ゾス山本さんらしい説得力のある話でした。

英語は「AIで済ませる」じゃなくて、AIを使いながら、最後は人間とぶつかって身につけるのが正解なんだと思います。
「英語を覚えてITを使うんじゃない。ITを使って、英語で聞けるようになると世界が変わる」
これが真実だと思います。質問できる人は強い。交渉できる人はもっと強い。世界で勝負するなら、なおさらです。
AIは、これからもっと進化します。間違いなく。でも、だからこそ逆に、英語の価値は“残る”と思います。
正確な翻訳はAIがやる。その上で、人間に残るのは「心を動かす伝え方」と「関係を作る力」です。
英語は、そのための武器です。
この対談は、AI時代の英語を「不要」か「必要」かで終わらせません。
もっと現実的で、もっと人間的な結論に連れていってくれます。 ぜひ動画で見てください。文章では伝わらない“間”と“熱”が入っています。

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