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留学地域比較

2017.01.24

東南アジアの英語留学まとめ



英語を東南アジアで学ぶのがスタンダードになりつつあります。

なぜ、英語の本場の欧米ではなく、アジアで学ぶのかというと、

・近い

・安い

・英語が公用語

この3つの理由が大きいです。

アジア留学はフィリピンがポピュラーですが、他にも英語留学ができる国がありますので、比較しながら紹介いたします。

主要なアジア留学の種類


フィリピン






英語が公用語だけあって英語教養レベルが高いです。その上マンツーマンレッスンで学べます。また、日本から4~5時間のフライトで行き来できる近さも魅力的です。

生活上の言語:英語、タガログ語、フィリピン語、セブアノ語

留学費用(1ヶ月):13万円〜20万円

物価価値(日本を100%とした場合):30%

授業:マンツーマンレッスンがメイン

語学学校の国際色:韓国人、日本人、台湾人、ロシア人、アラブ人

治安:良くない

フィジー




リゾート気分でリラックスして英語学習ができる。また、イギリスの植民地だった背景もあり、英語の発音はイギリスのイントネーションに近いです。

生活上の言語:英語、フィジー語

留学費用(1ヶ月):10万円〜17万円

物価価値(日本を100%とした場合):30%

授業:グループクラスがメイン

学校の国際色:ほぼ日本人

治安:良くない

マレーシア






マレーシアは人口の約3割が中華系のため、英語学習と並行して中国語も学習することができます。

生活上の言語:英語、マレー語、中国語

留学費用(1ヶ月):12万円〜19万円

物価価値(日本を100%とした場合):30%

授業:グループクラス(少人数)がメイン

学校の国際色:韓国人、中国人、台湾人、ロシア人、アラブ人

治安:良い

シンガポール






多様化が進むシンガポールでは、世界各国から生徒が集まるため、英語スキルを身につける他に、国際感覚を養うことができます。

生活上の言語:中国語、マレー語、英語

留学費用:20万〜30万

物価価値(日本を100%とした場合):120%

授業:グループクラスがメイン

語学学校の国際色:近隣のアジア諸国人々、中国人、韓国人、日本人、ロシア人ブラジル人、アラブ人

治安:非常に良い

インドネシア






世界の人口ランキング第4位のインドネシアはとにかく経済成長が著しく、英語を学びながらアジアの活気を肌で感じられます。

生活上の言語:インドネシア語、マレー語、英語

留学費用:7万円〜20万円

物価価値(日本を100%とした場合):25%

授業:グループクラス(少人数)がメイン

語学学校の国際色:韓国人、中国人、日本人

治安:良くない

まとめ

比較して分かる通りそれぞれの国の留学には特徴があります。

メリット別に評価するとこんな感じです。

・コスパで選ぶならフィリピン留学

・綺麗な海を目の前にリゾート気分で英語を学びたいのであればフィジー

・安さだけで選ぶならインドネシア留学

・国際感覚を養いたいのであればシンガポール留学

・英語、中国語の2ヶ国語を学びたいのであればマレーシア留学


目的を決めて留学しましょう。

この記事を書いた人

コタ

海外在住歴4年以上。10ヶ月かけて述べ38ヶ国をバックパック一つで旅をした経験あり。旅の途中、ヨーロッパのある地域ですべてを失いホームレス状態になりながらも、ストリートである物(気持ちよくなる物)を販売し、なんとか資金を貯め帰国。現在フィリピンのセブ島で広報兼コンテンツライターとして従事する。

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