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ニュージーランドで働くには?仕事の探し方・条件・ワーホリの最新事情を解説

New Zealand| ニュージーランドで働くには?仕事の探し方・条件・ワーホリの最新事情を解説

「ニュージーランドの豊かな自然の中で働いてみたい」そんな憧れを抱きつつも、ビザの種類や英語力、現地の求人事情など、リアルな状況がわからず不安を感じていませんか?

「行けばなんとかなる」と考えがちですが、実際には事前のリサーチと準備が、現地での生活の質を大きく左右します。

この記事では、2025年最新の情報をもとにニュージーランドで働くには欠かせないビザの基本から、ワーホリで稼げる職種、仕事探しのコツまで徹底解説します。

自分に合った働き方や成功への現実的なステップを具体的にイメージできるようになるため、海外就労の夢を現実に変えたい方はぜひ最後までチェックしてください。

ニュージーランドで働くとは?まず知っておきたい全体像

ニュージーランドでの就労は、豊かな自然に囲まれながら自分らしいライフスタイルを実現できる大きなチャンスです。

しかし、理想の環境を手に入れるためには、まず日本との文化の違いを正しく把握しておく必要があります。

日本とニュージーランドの働き方・価値観の違い

ニュージーランドの労働環境は、個人の時間と家族を最優先にする文化が根付いています。日本との主な違いをまとめました。

比較項目日本ニュージーランド
基本的な価値観仕事中心(会社への貢献)生活中心(ワークライフバランス)
残業・休日残業が多く、有休が取りにくい残業は最小限、休暇を全力で楽しむ
職場の雰囲気上下関係やマナーを重視フラットでカジュアルな関係性
評価のポイント勤勉さやプロセスも評価実力・成果・専門スキルを重視

ニュージーランドで働く日本人が多い理由

多くの日本人がニュージーランドを就労先に選ぶ主な理由は以下の3点です。

  • 治安の良さと時差の少なさ:海外の中では治安が安定しており、日本との時差も少ないため日本の家族や友人と連絡が取りやすい環境です。
  • ワーキングホリデー制度の充実:ビザの取得難易度が比較的低く、働きながら旅や勉強も楽しめる制度が整っています。
  • 多文化主義による公平な採用:多様な国籍の人が暮らすお国柄、外国人であっても意欲とスキルがあれば積極的に採用される傾向にあります。

日本人にとって心理的・制度的なハードルが低く、異文化を尊重し合う土壌があることが多くの人を惹きつける要因となっています。

ニュージーランドで働く主な方法とそれぞれの特徴

ニュージーランドで働くには、目的に合わせた適切なビザの取得が不可欠です。

それぞれの方法の特徴を一覧表にまとめました。

就労方法対象・条件就労の制限特徴
ワーキングホリデー18歳〜30歳制限なし(同一雇用主も可)最も手軽。休暇と仕事を自由に選べる。
学生ビザフルタイム学生週20時間まで勉強がメイン。生活費を補いながら働ける。
就労ビザ(AEWV)スキル・内定あり指定された雇用主のみ正社員を目指す方向け。審査は厳格。
駐在・海外転勤日本企業からの派遣自社業務のみ待遇は安定しているが、枠が非常に少ない。

ワーキングホリデーで働く

最も一般的で自由度が高いのがワーキングホリデーです。

1年間、職種を問わずフルタイムで働けるため、現地で人脈を作りながら「自分に合う仕事」をじっくり探せるのが最大のメリットです。

学生ビザ(留学)+アルバイトで働く

「まずは英語力を高めたい」という方におすすめです。

政府認定の学校に14週間以上通う場合、週20時間までの就労が認められます。

現地の学生生活と社会経験を同時に得られるため、その後の就労ビザ獲得へのステップにもなります。

就労ビザで働く(現地採用・専門職)

特定のスキルや経験を持つ方が現地の企業から内定を得て取得するビザです。

2025年現在は「認定雇用主就労ビザ(AEWV)」が主流ですが、高い専門性とあわせて、円滑に業務を遂行できる英語力が厳格に求められます。

駐在・海外転勤という選択肢

日本の企業から派遣されるため、給与や福利厚生が日本基準で守られる最も安定した方法です。

ただし、派遣先の空き状況や社内選考に左右されるため、個人のタイミングで実現するのは難易度が高いといえます。

ニュージーランドで仕事を探す前に知るべき前提条件

準備不足で渡航してしまい「仕事が見つからず資金が底をつく」という事態を避けるためにも以下の前提条件を必ずチェックしておきましょう。

年齢・学歴・職歴はどこまで影響する?

ニュージーランドの労働市場は、年齢よりも「何ができるか」という実力主義の側面が強いのが特徴です。

  • 年齢:ワーキングホリデーは30歳までという制限がありますが、一般的な就労ビザは55歳まで申請可能です。 
  • 学歴:専門職での就労を目指す場合は、関連する学位が重視されます。 
  • 職歴:最も重視されるポイントです。

「即戦力」を好む文化があるため、日本での職務経験は英語でしっかりアピールできるようにしておきましょう。

求められる英語力の現実的な目安

ニュージーランドで働くには、最低限「指示を正しく理解し、自分の意思を伝えられる英語力」が求められます。

  • 接客・販売(カフェなど):日常会話上級(IELTS 5.0〜5.5程度)
  • 専門職・オフィスワーク:ビジネスレベル(IELTS 6.5以上)

ニュージーランドで多い仕事・日本人に人気の職種

日本人が就きやすい仕事には傾向があり、ビザの種類や英語力によって選択肢が大きく変わります。

ワーホリや留学を入り口に働くケースでは、未経験OKの職種が中心になります。

ワーホリで多い仕事・未経験OKの仕事

ワーキングホリデーで多い仕事には、次のようなものがあります。

  • カフェやレストランの接客
  • キッチンスタッフ
  • ホテルや宿泊施設のハウスキーピング
  • 農場でのフルーツピッキングや包装作業
  • 観光地での短期・季節アルバイト

専門スキルは不要な一方、最低限の英語で意思疎通できることが求められます。

日本人が採用されやすい職種の特徴

日本人は以下の点を評価されやすく、特定の職種と相性が良い傾向があります。

  • 時間やルールを守る姿勢
  • 丁寧な接客や気配り
  • 継続して真面目に働く姿勢

そのため、飲食・観光・サービス業、日本語対応が必要な日系企業などで採用されやすい一方、英語力が低いと選択肢は限られます。

2025年現在、需要が高い仕事・業界

2025年現在、求人が多い分野は次のとおりです。

  • 観光・ホスピタリティ関連(ホテル、飲食、ツアー)
  • 介護・保育などの人手不足分野
  • 建設・現場系の補助業務

長期就労を目指す場合は、需要が高い業界を意識することが重要です。 

都市別(オークランド/地方)の仕事傾向

地域によって仕事の見つけやすさは異なります。

  • オークランド:求人が多いが競争が激しく生活費が高い
  • 地方都市・リゾート地:求人は少なめだがワーホリ向け仕事が見つけやすい

自分の目的や資金状況に合った地域選びがニュージーランドで働くには重要なポイントです。

ニュージーランドの仕事探し|現実的な探し方

ニュージーランドで働くには、オンラインでの情報収集はもちろん、現地ならではの「足を使った活動」を組み合わせることが、採用への近道です。

求人サイト・掲示板・SNSの使い分け

職種や目的に合わせて、以下のツールを賢く使い分けましょう。

  • Seek / Trade Me:ニュージーランド最大級の求人サイト。正社員や専門職の求人が豊富です。
  • NZ Daisuki / 各種Facebookグループ:日本人向けの求人や、カフェ、農園などのカジュアルな募集が頻繁に更新されます。
  • LinkedIn:オフィスワークやキャリアアップを目指すなら、プロフィールを充実させておくことが不可欠です。

直接レジュメを配る方法は本当に有効?

飲食店や小売店では、レジュメ(履歴書)を直接店舗に持ち込む手法が今でも有効です。

その場で店長と話し、自分の人柄や英語力を直接アピールすることで求人サイトに出る前の「隠れた欠員」を勝ち取れるケースが多々あります。

紹介・人脈が仕事につながる理由

ニュージーランドは「リファラル(紹介)」が重視される社会です。

雇用主は見知らぬ誰かよりも「信頼できる知人の紹介」を優先します。

友人やシェアメイトに仕事を探していることを伝え、人脈を広げることが成功率を高めます。

「仕事が見つかる人」と「見つからない人」の違い

待ちの姿勢ではなく「自ら動く力」と「それを支える英語力」です。

どんなに優れたスキルを持っていても面接や飛び込みで自分を売り込む英語がなければ、チャンスは巡ってきません。

ニュージーランドで働くメリット・デメリット

渡航後に「こんなはずではなかった」と後悔しないために、良い面と難しい面の両方を客観的に把握しておきましょう。

メリット:働き方・生活・人間関係

ニュージーランドで働く最大の魅力は、圧倒的な「ワークライフバランス」の良さです。

  • 残業が少なく、家族や自分の時間を最優先する文化が定着している
  • 手付かずの大自然が身近にあり、休日をアクティブに楽しめる
  • 職場が非常にフラットで年齢や役職に関わらず意見を言いやすい

多文化主義の国であるため、外国人であっても一個人として尊重される環境が整っています。

デメリット:収入・仕事の選択肢・英語の壁

一方で以下のような現実的な厳しさもあります。

  • 物価や家賃が非常に高く、職種によっては貯金が難しい
  • 日本や大都市圏に比べると仕事の種類や母数が限られている
  • 専門的な仕事を目指すほど、ネイティブレベルに近い高い英語力が求められる

英語力の不足は就労環境や収入の制限に直結する大きなデメリットとなります。

理想と現実のギャップを埋める考え方

憧れだけで終わらせないためには渡航前の「事前準備」がすべてを左右します。

現地で働きながら英語を学ぶのではなく、スタートラインでいかに高い英語力を備えているかが、現地での生活の質を決定づけます。

ニュージーランド就労を成功させるカギは「英語力」

ニュージーランドで働くには、資格や経験以上に「英語力」が成否を分ける最大の要因となります。

英語は単なるコミュニケーションツールではなく、現地での生活の質や収入を左右する「武器」であると認識しましょう。

英語力で変わる仕事の幅と待遇

英語力のレベルによって、就ける職種と時給には明確な差が生まれます。

初級レベル:日本食レストランの皿洗い、清掃員、農場での単純作業。最低賃金に近い待遇が多くなります。

中級レベル:カフェのサーバー、ホテルのフロント、一般販売員。チップが期待できたり、同僚との交流も増えたりします。

 上級レベル:ITエンジニア、専門職、オフィスワーク。高水準の給与に加え、永住権につながる就労ビザの道が開けます。

なぜNZ就労前に英語を仕上げるべきか

ニュージーランドは物価が高いため、現地に着いてから語学学校に通うと多額の費用がかかります。

また、仕事探しが長引くほど資金が底をつくリスクも高まります。

渡航前に十分な英語力を身につけていれば、到着後すぐに好条件の仕事に応募でき、スムーズに現地生活を軌道に乗せることが可能です。

現地で苦労しない人の共通点

現地で理想の仕事を手に入れている人たちは、共通して「自分の意思を正確に伝える力」を持っています。

完璧な発音よりも、論理的に説明し、粘り強く交渉する力が求められるのです。

まとめ

ニュージーランドでの挑戦を最高の結果にするためには、渡航前の準備が9割です。

その準備期間として、多くの人が選択しているのが「セブ島留学」というステップです。

事前に英語の土台を固めておくことで現地到着後の求人探しで妥協する必要がなくなります。

自信を持ってレジュメを配り、面接に臨める精神的な余裕は、ニュージーランド生活全体の充実感に直結します。

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