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完成)「sounds good」の意味とは?使い方と返し方を例文付きで解説

sounds good 1| 完成)「sounds good」の意味とは?使い方と返し方を例文付きで解説

英語での会話でよく使われる「sounds good」は、カジュアルな会話からビジネスまで幅広く使える便利な表現です。

しかし、意味やニュアンスを正しく理解していないと、使う場面を間違えてしまうこともあります。

本記事では「sounds good」の意味、使い方、例文、注意点まで詳しく解説します。

「sounds good」の意味とは?

英会話や英語の文章でよく見かける「sounds good」ですが、「どういう意味?」「OK と何が違うの?」と疑問に思う人も多い表現です。

カジュアルな場面で頻繁に使われる一方、ニュアンスを正しく理解していないと使いどころに迷うこともあります。

ここでは、「sounds good」の基本的な意味や使われ方を、例文とあわせてわかりやすく解説します。

基本の意味「いいね」「了解」

「sounds good」は直訳すると「良い音がする」という意味ですが、実際の会話では「いいね」「了解」「それでOK」といった意味で使われます。

相手の提案や計画に同意するときによく使われ、カジュアルでフレンドリーな印象を与える表現です。

例文

A: Let’s meet at 3 p.m.
(午後3時に会いましょう。)

B: Sounds good.
(いいね、了解。)

A: I’ll bring snacks for the meeting.
(会議用にお菓子を持って行くね。)

B: Sounds good!
(それでいいよ!)

なぜ「sound」を使うの?

「sounds good」は、感覚的な印象を表す「sound(聞こえる/〜のように感じる) 」から来た表現です。

直訳すると「良さそうに聞こえる」という意味になり、相手の提案を聞いたうえで「いいと思う」「問題なさそう」と感じたときに使われます。

そのため、「絶対にそれで決まり」という強い同意というよりは、「その案に賛成」「今のところOK」といった柔らかく前向きな同意を表すニュアンスがあります。

カジュアルな会話で使いやすく、相手に安心感を与える表現です。

「sounds good」が使われる場面

sounds good」は、日常会話のさまざまな場面で使われる便利な表現です。

特に、相手の提案や予定、アイデアに対して前向きに同意するときによく登場します。

使われるシーンを知っておくことで、会話の流れに合わせて自然に使えるようになります。

この章では、「sounds good」がよく使われる具体的な場面を紹介します。

提案に同意するとき

「sounds good」は、友人や同僚からの提案に前向きに賛成するときによく使われます。

「いいね」「それでOK」といった軽い同意を表し、カジュアルで自然な返答になります。

例文
A: How about going to the café after class?
(授業後にカフェに行かない?)
B: Sounds good.
(いいね。)

A: Let’s watch a movie tonight.
(今夜映画を見よう。)
B: Sounds good to me.
(それいいね。)

予定・約束を決めるとき

「sounds good」は、時間や場所、約束の内容を確認して同意するときにもよく使われます。

「了解です」「それで大丈夫です」といったニュアンスで、会話をスムーズに進められる表現です。

例文
A: We’ll meet at 5 p.m. at the station.
(駅で午後5時に会おう。)
B: Sounds good.
(わかりました、OK。)

A: I’ll send you the document by tomorrow.
(明日までに資料を送ります。)
B: Sounds good, thank you.
(了解です、ありがとう。)

例文で学ぶ「sounds good」

sounds good」は意味を知っているだけでなく、実際の例文を通して覚えることで、より自然に使えるようになります。

会話の流れの中でどのように使われるのかを理解すると、英会話や英語日記でも迷わず使えるようになります。

この章では、日常シーンを想定した例文を通して、「sounds good」の使い方を確認していきましょう。

日常会話での例文

日常会話では、「sounds good」は相手の提案や申し出に対して、気軽に同意する返答としてよく使われます。

短く返すだけで、前向きな気持ちを自然に伝えられる便利な表現です。

例文

A: Let’s grab lunch together.
(一緒にランチしよう。)
B: Sounds good!
((いいね!)

A: I’ll call you later.
(後で電話するね。)
B: Sounds good.
(わかった。)

大学生活で使える例文

大学生活では、友人との予定や勉強に関するやり取りで「sounds good」を使う場面がよくあります。

相手の提案に前向きに同意したいときに、自然で使いやすい表現です。

例文

A: Shall we study at the library today?
(今日は図書館で勉強しようか?)
B: Sounds good.
(いいね。)

A: I can share my notes with you.
(ノートを共有できるよ。)
B: Sounds good, thanks!
(ありがとう、それ助かる。)

仕事・ビジネスシーンでの例文

仕事やビジネスの場面でも、「sounds good」は相手の提案や予定に同意する際に使われます。

ややカジュアルな表現ではありますが、社内のやり取りやフラットな関係では自然に使える便利なフレーズです。

例文
A: Let’s schedule the meeting for 2 p.m. tomorrow.
(明日午後2時に会議を設定しよう。)
B: Sounds good.
(承知しました。)

A: I’ll prepare the report by Friday.
(金曜日までにレポートを準備します。)
B: Sounds good, I appreciate it.
(了解です、感謝します。)

「OK / That’s fine / sounds good」の違い

英語で同意を表すときによく使われる「OK / That’s fine / sounds good」は、どれも似た意味に見えますが、実はニュアンスや使われる場面に違いがあります。

状況に合った表現を使い分けることで、より自然で伝わりやすい英語になります。

ここでは、それぞれの意味と使い分けのポイントをわかりやすく解説します。

ニュアンスの違いを比較

「OK / That’s fine / sounds good」はどれも「同意」を表す表現ですが、伝わる印象や使われる場面には違いがあります。

ニュアンスを理解して使い分けることで、英語でのやり取りがより自然でスムーズになります。

ここでは、それぞれの特徴を簡単に比較してみましょう。

OK

簡単で短い同意を表す表現です。

カジュアルに使えますが、場面によっては少し事務的・そっけない印象に聞こえることもあります。

That’s fine

「それで大丈夫です」「問題ありません」というニュアンスで、柔らかく丁寧な印象を与えます。

相手を安心させたいときや、控えめに同意したい場面でよく使われます。

Sounds good

フレンドリーで前向きな同意を表します。

相手の提案や予定に対して「いいね」「それいいと思う」という気持ちを自然に伝えられる表現です。

「sounds good」がより好印象な理由

「sounds good」は、単に「了解」と伝えるだけでなく、相手の提案を前向きに受け止めているというニュアンスが含まれています。

そのため、会話の中で使うと、相手にポジティブで協力的な印象を与えやすくなります。

カジュアルな日常会話はもちろん、社内のやり取りなどのビジネスシーンでも、堅すぎず柔らかすぎない、ちょうどよいフレンドリーさを表現できる点が好まれる理由です。

「sounds good」を使うときの注意点

sounds good」は便利で使いやすい表現ですが、どんな場面でも万能というわけではありません。

状況や相手との関係によっては、より適切な表現を選んだほうがよい場合もあります。

この章では、「sounds good」を使う際に気をつけたいポイントを紹介します。

フォーマルな場面では使える?

「sounds good」はややカジュアルな表現のため、フォーマルすぎる場面では避けたほうが無難です。

特に、上司や取引先との正式なやり取りでは、より丁寧で落ち着いた表現を選ぶほうが安心です。

その場合は、

  • That works for me
  • That’s acceptable

といった表現のほうが適切なことがあります。

ただし、親しい同僚や社内のフレンドリーな雰囲気の場面では、「sounds good」を使っても問題ありません。

そっけなく聞こえない言い方

単に「Sounds good.」だけだと、状況によっては少しそっけなく聞こえることがあります。

そんなときは、一言プラスするだけで、より丁寧で好印象な表現になります。

例文

Sounds good, thank you.
(了解です、ありがとうございます。)

Sounds good to me.
(私はそれで大丈夫です。)

Sounds great!
(いいですね!)

このように表現を少し工夫することで、気持ちのこもった返答になり、相手とのコミュニケーションもよりスムーズになります。

英会話で自然に使うコツ

sounds good」は意味を理解しているだけでは、実際の会話でとっさに使うのが難しいこともあります。

自然に使いこなすためには、よく使われる場面や言い回しに慣れておくことが大切です。

この章では、英会話の中で「sounds good」を無理なく使えるようになるためのコツを紹介します。

発音とイントネーション

「sounds good」は「 /saʊndz ɡʊd/」と発音します。

特に「sounds」の最後の「s(z の音) 」は複数形の「s」なので、軽く「ズ」と音を出すことを意識しましょう。

ここが弱いと、不自然に聞こえてしまうことがあります。

また、イントネーションは文の最後を少し上げると、よりフレンドリーで前向きな印象になります。

自然な発音とイントネーションを意識することで、英会話の中でも自信をもって使えるようになります。

返事を一言で終わらせない工夫

sounds good」だけで返事をすると、場合によってはそっけなく聞こえることがあります。

そこで、ひと言プラスして感謝や確認を添えると、より自然で丁寧な会話になります。

例文
Sounds good, see you then.
(それでOK、ではまた。)
Sounds good, I’ll be there.
(了解、そこに行きます。)

このように少し言葉を足すだけで、相手に配慮の伝わる、スムーズなコミュニケーションができます。

まとめ

「sounds good」は、日常会話や大学生活仕事の場面でも幅広く使える便利な表現です。

意味は「いいね」「了解」で、提案や予定に前向きに同意するニュアンスを持ちます。

カジュアルすぎず、適切に使えばフレンドリーで好印象な返答になります。

発音やイントネーション、少し丁寧な付け加えを意識することで、自然に会話に取り入れられます。

今日から「sounds good」を積極的に使って、英会話をよりスムーズにしてみましょう。

英語学習は、日々の小さな積み重ねが大きな力になります。

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