セブ島のお祭り準備中に日本語を話せるガテン系フィリピン人と出会ったので、雑談してみた | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

スタッフのつぶやき

2018.05.04

セブ島のお祭り準備中に日本語を話せるガテン系フィリピン人と出会ったので、雑談してみた




こんにちは!ジュンペイです。



先週の土日は盆踊りのお祭りがセブで行われたのですが、

僕はその設営スタッフとして参加していました。




その際に、会場のゴミ拾いや下準備をしていたのですが

たまたまであったガテン系フィリピン人と仲良くなったので、その時の小話を少し。



いきなりなんでガテン系の人と仲良くなったのか?というと、


設営準備が早く終わって少し暇を持て余していた僕は、



その流れでガテン系のフィリピン人に混じり、


会場のガラス拾いを一緒にやることに。



(工場や倉庫で働いていたこともあるので、別になんてことないしただただ楽しかったです。)




お祭りの主催者である日本人会の先輩からこの仕事に指名されたときに



「今日天気いいし、めっちゃ日焼けできるじゃん。最高!」

と、思わず心のなかで叫んでしまったほどです。



まさに僕の天職ではありませんか。

 





 

 

そして、これが共に作業をする仲間。







みんなガテン系ということで、口数か少なかったり


ちょっといかつめだったりと、そこら辺も世界共通です。

 



白いシャツを着た、リーダーである男性が、


僕に指示出しをするために話しかけてくれて


そこから思わず雑談に発展していきました。




 

こちらが当時の会話の様子です。







G:ガテン系親分



J:ジュンペイ






G「ニホンの  ドコカラキマシタカ?」





J「・・・ホッカイドウ」




G「ア~ ホッカイドウ!シッテル。サムイデショ」




J「なまら寒いよ。詳しいね」






G「ボク ニホンに 3ネン スンデタカラ」




J「Oh really? どこに?」



G「Tokyo   ロッポンギ ダイスキ!」





J「Did you have a good time in Tokyo?」



G「Yes! And I had a Chinese girlfriend」



G「モウ ズットマエに ワカレタケドネ  ハッハー」





J「Oh, that’s too bad」




G「ムカシ シンジューク スンデタ。 ソコデ イマミタイナ シゴト シテマシタ」



J「そうなんだ!」



G「ウン、ホント。センパイ コウハイ キビシカッタヨ。 ヨロシク オネガイシマースッ!!!!!!」







と、こんな感じで会話は順調に進んでいきました。






最後のヨロシクオネガイシマース!!!は、


おわかりのようにあまりにも不意打ちだったので、


さすがに少し吹いてしまいましたが。


 

 

 


 




そんな阿吽の呼吸で彼と仲良くなり、


帰り際に「二人で写真を取ろう!」と僕から誘った結果見事OK。


話していて楽しかったし、きっといい写真が取れると思っていたものの・・・



 

 




「あ、メガネ外してねえや!!」



 

と思い、


なんとシャッタータイミング・ドンピシャでのメガネ外しに成功。



 

いい感じに、半目を撮られてしまいました。



 

 

そして、リベンジ。


 




二人ともスマイル決まってますね。







日本に住んでいたというガテン系親分との、思わぬ楽しい出会いでした




 



セブの盆踊り祭り 本祭につづく


 

この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌で生まれ育つも 冬の寒さに耐え切れず 25歳にしてセブ島に逃亡。 海とバスケを愛する、典型的夏男。 座右の銘は、「迷ったら日焼け。」 それゆえ、たまにフィリピン人より黒いときがある。 現在バスケのクラブリーグに参加していて、セブ島制覇を目指し奮闘中。

最近の記事

検索