ボクシングアジアチャンピオン×英会話×社長対談 | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

スタッフのつぶやき

2018.04.25

ボクシングアジアチャンピオン×英会話×社長対談









こんにちは!

広報担当のジュンペイです!

昨日は、すごい一日でした。


■ボクシングのチャンピオンがサプライズで来校






というのも、午後のお昼休みになって急にライコウさんから

「ジュンペイ、この後時間あるか」

といわれ、理由を聞いてみたところ・・・

なんと、プロボクサーでアジア太平洋チャンピオンの方が
急きょ来校されるとのこと。





実は、僕は新人でまだ勤務開始から1週間しか経っていないのですが、

「そんなに強い方が急に来るなんて、なんて学校だ・・・」

と、驚きを隠せずにいます。


(このように、ライコウさんのゲストがQQEにはよくいらっしゃいます)





■ITパーク校にご登場!!





僕は、ゲストお二人の対応を
先輩と二人でさせていただくことになったのですが、

フロントで数分待機していたところ、ついにいらっしゃいました!
















左側が、ボクシング世界ランキング12位の

アジア太平洋チャンピオン


「勅使河原 弘晶 選手」





右側が、日本ライト級8位の

「塚田 祐介 選手」








今回は、フィリピンにいる友人のボクサーを訪ねて
合宿に来られたようです。



今日も朝からランニングにスパーリングと、
しっかりとメニューをこなされてから来られたとのこと。




お二人とも、日本や世界で戦うプロということで
やはり姿勢や目力、気合が別格でした。






(先生や生徒さんもかなりお二人に注目していたようでした。)






■ボクサー×英会話レッスン



QQEnglishでは2時間分の無料体験レッスンを実施しているので
さっそくお二人に受けていただきました。

マンツーマンレッスンではこのように
個室の中で先生とマンツーマンでのやり取りを行います。




こちらが、QQ Englishの先生。










ザ・体育会系男子のお二人と
小柄でチャーミングな先生。

対照的ですが、とても楽しそうに授業されています。




勅使河原選手とQQ Englishの先生









塚田選手とQQ Englishの先生












レッスン終了後、感想を聞いてみると・・・



勅使河原選手



「難しかったです。


自分は高校に行っていなくて

英語もろくにわからない状態なので

先生が最初に言った言葉が僕に通じず、


そのあとに他の単語やジェスチャーで伝えてくれたが

それも僕はわからない、という状態が続き

レッスンを続けるのが難しい空気になりました。笑」













■セブのてっぺんで夜景&ディナー




その後、ライコウさんと合流し
セブ島のてっぺんにある「TOP of Cebu」で夜景を見てきました。










勅使河原選手が

「いやあ、セブで初めて涼しいところ来ました。


普段は下の世界(トレーニング場所)で忙しく生きていたので、ほっと一息ついたのは今日が始めてかもしれないです」

とおっしゃっていて、僕もまさに同感でした。



















■ビジネスマンとプロボクサー




その後、ライコウさん行きつけのお店で
4人で食事をすることになりました。


月曜日にもかかわらずお店の外には長蛇の列ができ

店内では皆楽しそうに食事している姿が印象的です。
















おっと、勅使河原選手の右フックも撮ってしまいました。








店内に入り注文を追え、

さっそく先ほど受けていただいたレッスンの件で質問をさせていただきました。





ジュンペイ「勅使河原さん、本日のレッスンお疲れ様でした。
質問なのですが、セブに来る前と来てからで、英語に対する感じ方で変わった点はありますか?」






勅使河原選手



「セブに来る前は、
英語に関しては自分のノリと勢いだけでやっていけると思っていました。
来る前に不安はなかったです。



実際なんとかなりました。
知識も何もないけど、ボクサーとは
簡単な単語やジェスチャーや共通の話題で意思疎通ができたので良かったです。



ただ、今日受けたレッスンは大変でした。
何も答えられないのが辛かったです。



本当に英語を話せるようになろうと思ったら、まだまだ練習が必要だと思いました。」













ビジネスマンとプロボクサーという
異なるフィールドの人間が集まった食事会は
僕も経験したことがなかったのですが、
話題はやがてお互いの体験談や考えへと移っていきました。















ライコウさん「ボクシングって結局才能勝負じゃないんですか?」




勅使河原選手「いえ、努力の仕方のほうが大事ですね。

才能があっても途中で脱落していく選手はたくさんいます。


ボクシングは体も技術も大事だけど
メンタルや頭の使い方も本当に大事で、
勝ってる人は本当に頭を使って努力しています。






勝つ人は練習一つにしても、

・何のためにやるか

・どんな目的でやるか

・どんな場面を想定してやるか?


といった部分を考えてやっているし、当然自分も常に意識しています。」




そして、話題は6月に行われる次の試合へ。







ライコウさん

「次は6月14日に後楽園ホールで防衛線があるそうですね。

意気込みや、今感じていることをお聞きしてもいいですか?」





勅使河原選手


「はい、正直プレッシャーはかなりありますね。相手も強いので。

プロである以上、毎試合人生がかかっていると思ってやっています。
タイトルを取った以上、負けたらそこで終わりなので。



でも、タイトルを取って自分が油断してしまうのが嫌だったので
この1年は家にあるベルトを、あえて見えないようにしまっていました。
自分の現状に満足せず、ハングリーで居続けるために考えた方法です。



ここまでやってきた準備には自信があるので、あとはやるだけだと思っています。
必ず、次の試合でも相手を圧倒して勝利し、この先僕は必ず世界チャンピオンになります。」












■最後に



プロボクサーのお二人の、勝つための理論や
ライコウさんがセブに来てから今の事業を始めた経緯・経営論など
非常に濃い内容の食事会でした。




こういった男同士の集まりは僕自身大好きで、
日々努力をしながら第一線で活躍されている方のお話は
本当に貴重だと感じます。



そして、個人的にはアスリート同士で
多くのことに共感できたことがものすごくうれしかったと感じます。







何よりも心に響いたのは
両選手の力強い意志と努力の姿勢。




「俺たちは本気で勝つんだ!!!」



という意気込みがビンビン伝わってきて、

まさに「漢」だと感じました。












勅使河原選手、塚田選手、また今後のご活躍を願っています!


そして、セブにいらした際はまたぜひお待ちしています!







この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌で生まれ育つも 冬の寒さに耐え切れず 25歳にしてセブ島に逃亡。 海とバスケを愛する、典型的夏男。 座右の銘は、「迷ったら日焼け。」 それゆえ、たまにフィリピン人より黒いときがある。 現在バスケのクラブリーグに参加していて、セブ島制覇を目指し奮闘中。

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