出国時の自動化ゲートにご注意!! | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

セブ島留学・フィリピン留学ならQQEnglish
スタッフのつぶやき

2019.07.07

出国時の自動化ゲートにご注意!!

こんにちはHIDEです。
今日は日本を出国時に通ってしまうあとあと面倒な事になる自動化チェックインについてご説明いたします。

近年日本の主要空港に導入されている自動化チェックイン機はパスポートにスタンプを押さなくてもICチップを読み取ることで出国が可能になる優れものです。

実はこの出国のスタンプを押さないことがあとあと面倒なことになるとは夢にも思ってもいませんでした。

病院で保険を使う際

セブで体調不良になった場合セブドクターズホスピタルやマクタンドクターズホスピタルに行くことが多いと思われます。

その際に保険会社によっては出国のスタンプが必要な場合があります。

フィリピン入国のスタンプではなく日本出国のスタンプが必要なのです。そのスタンプがないと最悪保険がおりない場合があります。


どうしても必要な場合は本人(←ここ重要)が日本大使館もしくは領事館へ行き出国証明を取得しなければなりません。

セブだったらアヤラモール の近くの領事館、マニラだったらモール・オブ・アジアの近くに大使館があります。

最近はクレジットカード付帯の保険が多いのですが使用者がよく理解をしないまま使用しているケースが多いので、海外に行く際は自分がどのような保険なのか知っておく必要があります。

免許更新

僕はセブに来ている間に免許の更新期間が過ぎてしまいました。

しかし、海外にいたという照明ができれば6ヶ月以内ならば失効されないという神の言葉をいただきギリギリ6ヶ月前に東京の免許センターに行って免許更新をしようとしました。

しかし、僕はパスポートを御朱印帳のように使う趣味はないので、いつものように羽田空港で自動化ゲートを利用しました。


免許センターに行って帰国の際のスタンプを見せてくださいと言われた時は頭の中に「???」が並びました。

ない場合は空港で取得してくるか法務省に『出入国記録に係る開示請求』をするしかないと言われました。

よくよく調べて見ると羽田空港や成田空港に行ったところで、門前払いされることがわかりました。(総務省のホームページ

しかし、今回僕の場合は滞在期間が短いため開示請求をしても1週間もかかることをすることをすることはできません。

なので今回は諦めて次回帰ってきた時にスタンプをしっかり押してもらうことにしました。

 

編集後記

正直、ここまで免許も入管も国の国の期間なので、そこらへんはしっかりしていると思っていました。
事前に調べて行っていなかった自分も悪いですが、今成田空港や羽田空港を利用すると大部分は自動化ゲートになっていて、スタンプを押してもらえる場所は一部だけとなっています。
これから留学へいらっしゃる方はできれば出国のスタンプを押してもらうことが今後何かあったときのために色々と便利だと思います。

HIDE