セブ島で最大級のお祭り「Bon Odori 2018」に行ってきました | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

スタッフのつぶやき

2018.05.23

セブ島で最大級のお祭り「Bon Odori 2018」に行ってきました

 

こんにちは!
ジュンペイです。



昨日、インスタを見ていたら

日本にいる先輩が



「いよいよBBQシーズン突入!最高!!」


という投稿をしていて、

いよいよ日本も夏か、と感じた僕でした。






BBQだけでなく、これからは夏祭りや海にも行けて
楽しみなシーズンがやってきますね。




セブ島は言わずもがな、年中暑いのですが

一応今はこちらでも夏という扱いになるようです。



こちらでは夏祭りが始まるシーズンが早く、

先月末の4月28.29日は「Bon Odori 2018」という

大規模な夏祭りが開かれて、僕も参加してきました。




タイトル通り、日本人主催のお祭りになっていて

浴衣を着ての盆踊りはもちろん

ステージでのショーや出店、花火もあり

夏を味わえるイベントでした。



僕も二日間フルで楽しんできたので、

その様子を書いていきますね。


 



 

まずは、こちらが会場。


こんなに天気のいい日中から外にいられるなんて、


日焼け通からするとたまらないです。







もともと空き地だっただけに、会場には十分なスペースが。


お客さんも、フィリピン人、日本人。、韓国人といろんな国籍の方がいらっしゃいました。




大きなステージが堂々とそびえ立っています。かなり大きいです。






出店を物色してみた








さっそく、つけ麺の出店を発見。


150P=300円です(P ペソを二倍にしたら日本円になります)





ザ・つけ麺ピクチャー





お店の人の邪魔にならないよう、こっそり様子を撮ってみました。





 

5秒くらい立っていたら、店員さんは僕の存在に気づいたようです。






目が合うと、一瞬 「ん?」 となったのですが


僕が日焼けでチャージしたエネルギーでスマイルすると


店員さん二人もスマイルバックしてくれました。いい笑顔です。




続いて、次のお店へ


こうやって、テントの中に沢山のお店が並んでいます




お客さんも、ものすごく多く日本カルチャーはセブで人気なようです。





さて、Qbayのブースにやってきました。


スタッフが焼き鳥とつくねを焼いています。


久々に食べたくなってつくねを買ったのですが、日本とほぼ変わらないクオリティで普通に美味しかったです。




背中が謙虚。




 

まだ、3時頃なので見事な晴天。本当に、野外フェスには最高の日でした。



まだまだ出店の物色は続きます。


「ソン・ごはん」という、なにやらおにぎりのようなものを発見しました。




お祭りに欠かせない、たこ焼きも!



 



大阪のたこ焼きと聞くと、思わずヨダレが・・・



多くのフィリピンの人が、列をなしてしていました。




 

遊べるコーナーも発見



なんと、懐かしすぎるものを発見。



 

金魚すくいというか、ボールすくい?がありました。



 

ボールすくいを興味深く見つめる女の子。


しかし驚きました。


なんと3時間以上、このまま1ミリも動かなかったんです。


 



(嘘ですが、そんな勢いで凝視していました)






全く微動だにしない、フィリピーナ・リトルガール




見ていると、なんだか日本の幼稚園の縁日へと連れて行ってあげたくなりました




・・・・まだ、見ている。




むしろ、食べたい?


お祭りでのご飯

そろそろお腹がすいたなあ、と思って


食べ物を探していたところ、見つけたのがこちら。



・・・懐かしいが、今探しているのは食べ物なんです。笑


でも、美味しそう




その後すぐ、何やらいいものを見つけました。


Sisig と書かれた看板の下に、チキン・ポーク・ビーフが並んでいます。




容器の中にはライスが。日本のほか弁で売っているものに少し似ています



実をいうと僕はこのSisigが大好きで、正直毎日食べたいほど。


(ライスと一緒に、こんがり炒めた肉と玉子を載せて食べるものです。)


イメージとしては、スタミナ丼と言われるものに近いかも。




オーダーして間もなく、店員さんが目の前で調理を開始してくれました


この、熱々のプレートの上でジュージューと焼いたお肉を


ライスの上に載せて食べるのがたまらないんです・・・・





もちろん、忘れちゃいけないのがこのカラマンシー。


彼のおかげで、こってりにならずさっぱりsisigを楽しめます。


(レモンとライムの中間のようなもので、栄養価が高く日本でも最近かなり注目されている食品です)




そして出来上がったのがこちら!!!





・・・と言いたいところだったのですが、


何口か食べてから写真を取ることに気づくという、まさかの失態。




代わりの画像を見つけ、本物のsisigはこのようなものです。






(これがジュージューいったまま鉄板に乗って出てきます。


ライスとの相性は抜群ですよ。



辛党な人は、さらに唐辛子を足したりもできます。)





※おすすめの食べ方は、


まず醤油を3周くらいかけて

胡椒を少しまぶして、ご飯と卵と肉をよーく混ぜて

カラマンシーの果汁をかけてから食べる。


これ、本当に最高です!!






ステージでのパフォーマンス



さあ、夜も近づいてきた頃からは


ステージでのパフォーマンスがメインになります。






ネオンカラーに光る大ステージ


この日はお笑いコントに始まり


・フィリピン人による日本語の歌オンリーの のど自慢大会


・日本人ボランティアによる戦隊モノのパフォーマンス


・侍パフォーマンス


などが行われていました






途中、フィリピン人のまだ小さい女子もステージ二上り、浴衣を披露するシーンも。


写真を見ての通り、とても似合っています。


本人たちも、嬉しそうでした。






さあ、いよいよ夜も大詰め。



日本から来られた


「和光太鼓」さんによるパフォーマンスでは現地の人々の反応はものすごく良く、


たった20分程度の演奏でしたが終わったあとにはみんなファンになっているようでした。







この日のトリは、ファイヤーダンスのパフォーマンス



僕ら、素人から見ると危険なパフォーマンスに


皆、息を呑んで見守っていました。





途中にはなんと、こんなシーンも・・・・



頭の上で、火の付いた道具を回転させています。しかも、手放しで。




盆踊り


ステージでのショーも終わり、

お祭りはいよいよ大詰めへ。





舞台は、会場中央にある盆踊りステージへと移ります。



暗闇の中で、ほんのり光る提灯が季節を感じさせます。

本当に、日本文化のいいところですね。







浴衣を着た踊り子たちが、時に儚くそして美しく見えます






お祭りのフィナーレには、素晴らしい画でした。







エンディング・花火のムービー





そして・・・・






万国共通、お祭りの締めは花火で!





つづく