セブ島留学0日目〜空港でのピックアップからドミトリー・ホテルでのチェックインまで | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

スタッフのつぶやき

2018.11.08

セブ島留学0日目〜空港でのピックアップからドミトリー・ホテルでのチェックインまで

こんにちは!ジュンペイです!

セブ島留学をすることが決まり、いよいよフライトへ。
でも、実際に来るまではわからないことや不安がたくさんありますよね。

そんなセブに来たばかりの生徒さんに僕らは空港で立ち会っていて、ホテルやドミトリーまでの送迎も行っています。

セブ島についたばかりという留学0日目について、今日は特集したいと思います。



国際線ゲートをくぐると


長時間のフライトを終え、無事セブに着くと待っているのは緑あふれる熱帯のリゾート。ゲートを出た瞬間から感じる熱気に、自然と夏を感じることができます。

そしてゲート前には各学校の看板を掲げたピックアップが。人で賑わう時間帯には埋もれんばかりのスタッフがピックアップに訪れており、ゲート一体を埋め尽くすほど。そんな中で、QQEnglishのスタッフもあなたの到着を待っています。

「ちゃんと、出会えるだろうか?」


生徒さんもスタッフも、ドキドキの瞬間です。無事に合流することができたら、あとはバスかタクシーで一緒に学校の近くにあるホテル、または寮まで向かいます。

ITパーク校へはタクシーで30分ほど。シーフロント校へは20分ほどの時間で着きます。(混雑時は別)


セブの景色を見ながら

ITパークに行く生徒さんは、途中でセブ島の景色を一望することができます。セブ島と、空港やリゾートがあるマクタン島をつなぐマクタンブリッジを登るときに、セブのシティービューや海を見渡すことができるんです。

空港があるマクタン島は、木々が生い茂っていて空が広く、リゾート感あふれる島。それに対してセブ島は人が多く街が栄えていて、フィリピンの島の中では珍しく中心部にビルがある島です。そんな対称的な2つの島を、セブ島に行く途中に楽しむことができます。



日本との違い


生徒さんは、そんな途上国フィリピンの景色を見ているうちに夢中になる方が多く、きっとたくさんの刺激があるのだと思います。セブ島は、リゾートとしても有名ですが実際の街がキレイか?と言われると、決してそうではありません。みんながポイ捨てを平気でするので、道端にはゴミも多く、洗練された日本の都会のような雰囲気とは真逆と言ってもいいほどです。

バイクやジプニーがたくさん走っており排ガスも汚く、道端を見ると犬が歩いていたり、ニワトリが鳴いていることもあります。


でも、1年中暖かく、ヤシの木が生えていて空は広い。


包み隠さず正直に書くと、人々はぶっちゃけ適当です。それに、気分屋です。でも、優しく明るい人が多いのは事実。人懐っこく話しかけてくれる、そんな優しい人が多いのがフィリピンでもあります。中には、目つきだったり少しガラの悪い人もいますけどね。笑

そんな、日本とは真逆とも言える世界の中、一人ひとり感じ取れることは異なるでしょう。そんな発見の場を与えてくれるのがまさに到着した初日だと思います。



ITパークへ


さあ、そんな景色を堪能したらそろそろIT Parkへ到着します。フィリピンでは珍しく高いビルが並んでいる街並みに、それまでの景色と大きな差を感じる人も多いことでしょう。え、こんな都会がセブ島にあったのか?とおっしゃる生徒さんもいます。その中のビルの一つに、QQEnglishが入っています。

周りには無数のレストランが。マクドナルドやスターバックスはもちろん、フィリピンで有名なジョリビーやBo’s Coffeeなど様々なお店がズラリ。

夜遅くまでや24時間営業のお店もあるほどで、夜になっても暗く静かになることはありません。オフィス街と飲食街が共存した街、それがIT Parkです。


翌日、1日目にやること


ホテルやドミトリーについたら、さっそくスタッフが月曜日のスケジュールに関して説明をしていきます。

初日となる月曜日に何をやるのか?ということに関して。まず朝8:40からオリエンテーションのためフロント前に集合していただき、そこから午前中を使って写真撮影やレベルチェックテストなどを実施していきます。

お昼には、日本円からフィリピンペソへの両替を行い、その後学生ビザ取得のためのパスポート提出、そしてビザ代や現地での電気代等のお支払いと進んでいきます。カフェで昼食をとることもでき、その後は午後から初日の授業が始まりグループクラスを始めとしたクラスが始まります。



夜には18時からステージで入学式とビンゴゲームを行い、そこから19時からは日本食レストランのQ-Bayにて、新入生交流会を行います。ここで、同期であるバッジメイトと仲良くなったり、共通点が発覚したり、談笑したりと仲良くなる方が多いです。

次の日から、朝8時か9時から授業がスタートし、自分の固定された時間割をフロントデスクで確認していただき、今後の留学生活が始まっていきます。

平日や週末にはツアーなどのイベントを実施することもあるので、掲示板等は要チェックです。



お部屋へ

月曜日の説明を受けたら、いよいよラスト。お部屋へのチェックインへと移っていきましょう。

マンゴーハウスでスタッフからキーを受け取り、共にチェックインしていきます。

ここで、部屋の施設や使い方、ルールに関してのレクチャーを受けていきましょう。

Wi-Fiやお湯の出方などに問題がないかを確認するのもこのときです。フィリピンではこういった施設に関してのトラブルも多いのですが、スタッフに伝えていただければ対応させていただきますので、我慢したりはせず誰かを呼んで伝えていただくようにお願いします。



翌日から始まる留学生活に思いを馳せながら、移動で疲れている0日目は楽しみつつもゆっくり休んでくださいね。



ジュンペイ



この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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