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スタッフのつぶやき

2018.10.23

セブ島留学の課題:アメリカ人のお客さんの対応をして感じた、ネイティブ英語の3つの違い


こんにちは!ジュンペイです!

セブ島留学している方のゴールとして、オーストラリアやアメリカで欧米人との会話をするのが目標という方も多いのではないでしょうか。

実は僕も、2年後にはアメリカで仕事をすることを目標にしているのですが、今日は偶然なのか、朝からアメリカ人のお客さんが来て対応をしていました。


正直なところ、海外でアメリカ人と会話をしたのはかなり久しぶりで、2年ぶりくらいだったかもしれません。セブ島で勤務して半年が経つ自分ですが、実際にネイティブと話してみると、様々なことを感じたので、メモとしてまとめていきます。



突然の来客対応


いつも通りフロントデスクに座って作業をしていると、突然欧米人と思われる女性の訪問が。

のっけからバリバリのネイティブ英語で、日本人スタッフはだれもが「????」となっていたのですが、何度も聞いているとどうやら「スタッフのジルを呼んで」とのこと。

それでも「ジルって誰だ?」とわからなかったので、僕は”Who are you looking for?”と聞いて名前を書いてもらうようにトライしました。しかし、彼女もフルネームまでは知らないようで、他のスタッフに確認したところ「ジオ」というスタッフを呼べばいいとわかりました。英語の「O」と「L」の発音が似ているので、聞き間違いをしていたようです。

9Fを探してみると無事スタッフのジオがいて、話してみると彼はアメリカのフロリダ出身とのころ。35歳くらいの明るい男性でした。地元のオーランドはワールドディズニーがあることで有名です。そんな彼をゲストの女性の元へ案内し、なんとかその場は完了しました。



アメリカ人の英語は何が違うのか


僕自身、今回アメリカ人と話したのはとても久々でした。
自分は2016年に、一人でLAに旅行に行きそこではたくさんの人と会話をして、旅を楽しんでそれ以来だったと思います。

2年半が経った今では、すでにフィリピンに一年滞在し、ここで半年間働いているので外国人と話す機会は圧倒的に増えました。日本人との会話を除き、話すときはすべて英語なので一日の半分以上は英語を使っています。それだけに、さすがに自分でも2年前よりは英語が上達しているはずだと思っていたのですが、実際に今日二人のアメリカ人と話してみると、正直今の自分の会話力ではアメリカで通用しないなと感じました。

というか、嫌でも痛感させられたという感じです。スピードも耳も、発音も、受け答えの経験値も圧倒的に足りていなくて、なんだか振り出しに戻ったかのような気分になりました。

でも、先輩一人がアメリカ人二人と対等に会話しているのを見て、率直にすごい!と感じました。彼は中学・高校とカリフォルニア州ロサンゼルスで過ごしたそうで、ネイティブ並みに英語が上手です。


少し話が長くなりましたが、今日僕が感じた、アメリカ人の英語は一体何が違ったのかを書いていきます。



1.話すスピード



やはり、ネイティブのスピードは圧倒的でした。正直なところ想像以上で、こちらの想定する2〜3倍のスピードで話してきたので、体感だと会話が一瞬で終わってしまったかのような感覚でした。

でも一応自分はフィリピン人の英語なら大体聞き取れます。スタッフともよく会話をするのですが、今では何か話しかけられたときに聞き逃したり、聞き取れなかったりすることはほとんどありません。

ただ、やはりアメリカ人は違いました。数回聞き返しても全く聞き取れなかったんです。正直、ネイティブの壁というものを思いっきりを感じました。包み隠さず言うと、今後が不安になりました。まあ例えるなら、「もし自分が外国人で、日本に来てめっちゃ早口な人から大阪弁で話しかけられたらこんな感じなのだろうか?」と思ったほどです。(笑)

まあもし相手が語学学校の先生であればこちらのレベルに合わせてくれますし、こちらが聞き取れなかったら何でも丁寧に言い直してくれますよね。それに、正直自分がひどい英語を喋っていても、レベルを合わせて聞き取ってくれます。なぜなら、彼らはプロだからです


でも、相手がネイティブで純粋なビジネスシーンとなると、決してそうは行きません。相手が言ったことを聞き取れなければいけないし、こちらのレベルに合わせてくれることなどまずありません。容赦のない場で真剣勝負をする必要があるんだと、改めて感じました。


やはり、フィリピン人のように第二言語が英語の人(第一言語は母国語)とネイティブのように第一言語が英語の人では、反応スピードもぜんぜん違うと感じました。特にネイティブの場合は、2回目の受け答えからの切り返しのスピードが、ノンネイティブと比べて歴然の差でした。なので、長い会話をする場合は本当に「耳」と鍛えておかないと勝負にすらならないのではないか、と感じました。



2.ネイティブの受け答えに対しての知識がない



自分が今日、アメリカ人の英語を聞き取れなかったことに関していろいろ考えてみた結果、もう一つの理由が見えてきました。

ネイティブの話すスピードが想像以上に早かったこともそうですが、自分は欧米人と会話した経験がそこまで多くありません。

強いて言えば、大学生のときに交換留学で来たオーストラリアからの生徒と1ヶ月過ごしたことと、アメリカに1週間旅行に行ったことくらいです。

なので、絶対数で言えば全然足りていないので、受け答えのパターンも想定できていなかったんだと感じました。



すでに経験値があるフィリピン人との受け答えではなかったことも理由の一つだと、自己分析をして感じました。反対に言えば、欧米人、ネイティブとの会話量をこれから増やしていけば、アメリカやオーストラリアでも英語は通じるようになるはずです。もちろん、慣れであったりそのための時間は必要ですが。


まだまだ課題が多いと感じたと同時に、ネイティブに近づくためにさらに努力していこうと思った一日でした!


ジュンペイ









この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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