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2018.10.15

留学中に知っておいてほしいタンパク質の効能


こんにちは!ジュンペイです!

留学期間中の授業スケジュールは、留学先の国によっても変わります。マルタ留学だと一日に授業が3時間で、後は友達と外出するのがメインの国もあれば、セブ島留学だと一日6時間〜8時間という授業数があったりと、本当にバラバラです。

例えば、一日8時間フルで授業を受けたとして、さらに予習や復習の時間も入れたら、ほぼ一日中勉強なんてこともありますよね。そんな毎日を送っていたら体力的にもなかなかハード、というのが正直なところではないでしょうか?

でも、今日はそんな方のために、疲れをとってくれるタンパク質=プロテインについて簡単にまとめてみました。


疲労回復にはアミノ酸=プロテイン



家庭科の授業やスポーツの知識でご存知の方もいるかも知れませんが、人間の体が疲れたときに細胞を修復するのはアミノ酸です。
アミノ酸は、タンパク質=プロテインが分解されたもの。なのでタンパク質を積極的に取りましょう。

あまり日本の食育で強調されることはないかもしれませんが、人間の筋肉だけでなく骨、爪、髪の毛、さらに体内のホルモンなどもタンパク質からできています。なので、タンパク質は本当に重要なんです。

ちなみに豆知識としてですが、まず皆さんに知っておいてほしいことがあります。プロテイン(Protein)という言葉の起源を探ってみると、Wikipediaではこのように書かれているんです。


The term “protein” to describe these molecules was proposed by Mulder’s associate Berzelius; protein is derived from the Greek word πρώτειος (proteios), meaning “primary”, “in the lead”, or “standing in front”, + -in.

ープロテインはギリシャ語に由来していて“primary”(=一番重要なもの), “in the lead(=他の何よりも優先すべきもの)”、という意味があります。


そうなんです。昔の人は、Proteinを「何よりも大切なもの」「真っ先にとるべきもの」と捉えていたんです。人間の体にとって一番重要なものという定義付けすらされています。



日本食は糖質メイン?


少し、驚く方もいるかも知れませんね。なぜなら、日本の夕食のイメージと言えば、お肉やお魚もありますがやはり一番インパクトに残るのは茶碗に大盛りの白米だったり、ラーメンだったりと、どちらかと言うと糖質がメインな印象があります。

もちろん人によって食べるものも全く異なるとは思うのですが、日本文化をシンプルにイメージすると、タンパク質よりも糖質のほうが多くとっているイメージが個人的にはあります。例えば、お正月はお雑煮だったりお餅だったり。それに、お寿司1カンをイメージしても、具よりもご飯の方が量が多そうですよね。

海外では、レストランでプレートを頼んでもライスの量はあまり多くありません。フィリピンでは、メインディッシュとなるチキンやお魚が一番多く量が出て、ライスは小盛りのカップで取ったものが出てくるので日本と比べると結構少ないです。



糖質をとると疲れやすく、タンパク質をとると疲れにくくなる



ご飯や麺類などはほぼすべてが糖質です。お肉や魚はタンパク質と、脂質が。豆腐なんかはよく出来ていて、高い割合がタンパク質で占められています。

スポーツを15年以上やってきた自分がいろいろと食で実験をしてわかったことなのですが、糖質ばかりをとると疲れやすくなります。例えば、極端な例だと夕ご飯が白米だけだったらどうでしょうか。それも、茶碗1杯だけでなくて「白米食べ放題」のような。もちろん美味しいし食べられるけど、お腹の中にドシッとした感覚は得られないはずです。それどころかお腹が減りやすく、比較的気分の高低も激しくなり、なかなか落ち着きません。そして、その後に運動したらわかるのですが比較的脈が速く回り、いつもより若干疲れやすくなります。



それに対して、またこれも極端な例ですが晩御飯が、ほとんど糖質と脂肪分がない鳥のささみだったらどうでしょうか?「鳥のささ身無限食べ放題」のようなイメージです。純粋な動物性タンパク質を取りまくるような感覚です。もっと身近な例を持ち出すと、焼き肉食べ放題のほうが良いかもしれません。

きっと、そこまでたくさんを食べなくてもお腹の中はけっこう満たされて、食べた気になるはずです。少なくとも僕の経験だとそうでした。さらに、食べて数時間後には、食べる前よりもだるいという感覚は消えていて少し元気になっているはず。さらに、気分も落ち着き、スキッとするはずです。運動をしても、糖質だけを食べた後と比較すた場合、タンパク質を食べた後は脈も息もそれほど上がりません。スタミナもつきます。そして何より、集中力が上がるのが良いポイント。

これはあくまでも個人的な経験談ですが、自分は本気でスポーツをやっていて食事についても真剣に研究したのでかなり自信はあります。



毎日朝晩にプロテインを飲むとどうなるのか?



僕は、2年以上前から、毎日欠かさずプロテインを飲んでいます。毎日、朝起きてすぐと、寝る前にも1杯。そうするのとしないのでは何が違うのかと言うと、簡単に言うと活力と、疲労の感じ方です。

朝、プロテインを飲んだ後だと体も気分も引き締まり、体の奥から力が湧いてきます。なので、仕事に対する集中力もプロテインを飲む人飲まなかった日では全く異なると感じています。

さらに、夜寝る前にプロテインを飲んでから寝ると、寝ている間の疲労回復スピードが上がる気がします。これは先程お伝えしたように、アミノ酸には体を修復する効能があるため。なので、勉強や仕事で「疲れたなー」と思ったら、お昼や夜にプロテインサプリを1杯飲むのはとてもいいと思います。外出先で飲みたい場合は、あらかじめシェイカーにパウダーを入れておいてあとはお水を入れるだけ、としておくと万全です!

プロテインサプリは日本でもフィリピンでも、2000円程度から売っていますのでぜひ!



ジュンペイ






この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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