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2018.10.19

「セブ島留学をブーストアップ!」英語の上達に一番早い?!洋楽を実際に歌って練習する手順


こんにちは!ジュンペイです!

昨日は仕事終わりに家に帰ったあと、無性にカラオケに行きたくなってしまいました。結果的にカラオケには行かず部屋の中で歌うことにして、今流行っている曲を練習することに。実際にやってみると、改めて発音やアクセントの練習になるなと思い、超オススメだと思ったのでご紹介します!まずは、実際に僕がやっている手順からお伝えします。



大好きな歌を選ぼう


洋楽を歌えるようになる、というのは人によっては一つの大きな目標かもしれません。確かに、英語の歌を堂々とスムーズに歌えたらかっこいいですよね。ここで最も大事なのは、「あなたが一番歌いたい!歌えるようになりたい!」と思う歌を選ぶこと。

大好きな歌手や、ハマっている歌など、今歌えるかどうかに関わらず心を揺さぶられたものを選んでみましょう。僕は、「Kiki」の歌で有名なHip-HopのスターであるDrakeがコラボしていて、今海外で超人気の曲「Sicko Mode」という曲を選びました。選ぶ基準としては、曲を聞いたときにもう歌いたくなってしまうようなものだとベストだと思います。やはり、自分が夢中になれる曲だと吸収も早いです。


1.まずはその歌を繰り返し聞いて耳を慣らす



洋楽を極めてみたい。そんな方のファーストステージとしてオススメなのは、まずは耳が完全に慣れきってしまうほどに聞きまくること。メロディ、リズム、サビのフレーズなど、意識しなくても口ずさめるようになってしまえばほぼ完璧です。

これに近い状態まで行くことができれば、洋楽を歌えるようになるのもそんなに難しいことではありません。
このステップで大切なのは、全体像とメロディのポイントを掴むこと。リラックスして楽しみながら音楽を聞けば十分です。


2.Googleで曲名+lyrics と検索して歌詞をチェックし、1周か2周歌ってみて覚える


次に、歌うのに欠かせない歌詞をマスターしていきましょう。最初は、一気に覚えるのは難しく大変なので、一つ一つのフレーズごとにざっと目を通していく感じでいいです。次に、慣れてきたら一つのフレーズの単語や意味も調べて理解するようにして、すべてを発音できるようにしておきましょう。

ちなみに歌詞は、グーグル検索で「曲名+Lyrics」と調べればすぐに出てきます。Lyricというのは歌詞のことです。SpotifyやApple Musicのアプリを使っている人は、歌詞を表示できるので利用すると便利かもしれません。


3.YouTubeで歌詞の字幕付き動画を開き、歌ってみる



では、一通りのフレーズを言えるようになって、意味も掴んできたら、音楽を流してガンガン練習していきましょう。最近、ユーチューブの動画では歌詞付きのビデオも投稿されているので、一度再生するだけでカラオケのように歌うことが可能です。ちなみに歌い始める前に、本番だと思って集中して取り組むと成長が早い気がします。



4.2と3を繰り返しやってみる


僕も昨日は始めて歌詞を見る歌だったので、一通りフレーズを覚えてから歌う練習を何度もしていました。そこで感じたのは、やはり「習うより慣れろ」に従ってみるのが早いということ。とにかく数をやってみて、2周目、3周目とトライしてみるとだんだんと体の感覚で歌えるようになっていくのを感じます。やはり、持論ですが英語は頭で考えながらだと話せないので、数をこなして無意識に話すのを目指すのが一番のショートカットのように感じます。その方が、実際の場面でも通用する気がします!


5.カラオケに行って一人で練習する!



ここまで来たらもう8割クリアです。あとは実際にカラオケに行って、一人でも友達とでも良いので、実際の歌として練習しましょう。マイクに慣れておいたり、抑揚だったり、もう一度基礎から発音を意識したり。感情まで込めて歌えるようになったら最高ですね。あなたのカラオケデビューを待っている人を想像して、最後の仕上げを終わらせましょう!



カラオケ部始動?


実際にやってみた人はわかると思うのですが、歌をマスターすることって英語に関する能力がすべてレベルアップします。

まずは歌詞を聞き取り、次に歌詞を見て単語の意味を調べ、アクセントを真似し、歌全体のリズムも覚えて暗唱もする。歌手の発音との差を感じて矯正していったりと、0から本物の英語の発音ができるようになるにはとっておきの学習の場ではないでしょうか。もっと早く気づくべきでしたね。(笑)

QQEnglishでもカラオケ部を立ち上げる日が、近いうちにやってくるかもしれません。(笑)


ジュンペイ

この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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