「本当は辞めてほしくない、、、」送別会 | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

CEOブログ

2018.10.17

「本当は辞めてほしくない、、、」送別会


嬉しくもあり、悲しくもあり、そういった心境です。今から2年半前、QQEnglishが一番つらい時に入社してくれ、そして支えてくれた、私が一番信頼し、感謝している田中さんの卒業です。どうしてもやりたい事があり、チャレンジしたいというので気持ちよく送り出すことにしました。

【あだ名はシュレッド】
田中さんのニックネームはシュレッドでした。QQEnglishに履歴書を送ってきたときにその履歴書がシュレッダーにかけられてしまったからです。田中さんの経歴は凄まじかったです。東京大学を出られ、NHKに入社してマニラ支局長を務められていた若手のホープでした。

【東大に落ちると思わなかった】
大学入試のセンター試験では5点分しか間違えなかったそうです。今まで、東大に落ちると思わなかったと言う人を見たことがありません。田中さんは私の人生と真逆の人生を歩んでこられた逸材だったのです。

【危うく不採用】
そんな逸材が、年収が何分の1になり、海のものとも山のものともわからないバイク便が始めたフィリピンの英会話学校に来ると思えませんでした。てっきり嘘つきが偽の履歴書を送ってきたと勘違いしてシュレッダーにかけられてしまったのです。



【素晴らしいチームを作る】
危うく入社をお断りするところだった田中さんは当時2人しかいなかった東京オフィスを切り盛りして、10人以上の素晴らしいチームに育ててくれたのです。田中さんがいなかったら今のQQEnglishは存在しませんでした。

【使命感が強い】
社会的使命感が強いのが田中さんです。これからの日本にとって英語は必要だと言う強い気持ちでQQEnglishに来られました。そして、英会話の営業で地方を回った時、人材がいなく、疲弊した日本の現実をみて、何とかしたいと思われたのです。英語の事業が軌道に乗った今、次は地方の再生をしたいと決意なさいました。

【応援したい】
正直に言って辞めてほしくありません。いつまでも、いつまでも英語学習の革命を一緒に成し遂げたいと思っています。しかし、田中さんの社会に対する使命感は理屈ではないのです。性格を知っているだけに止めることができませんでした。
『田中さん。今までありがとうございました!!これからも頑張ってください。一生応援しています』

【援軍大募集】
「英語で世界を変える」為に奮闘中です。どんどん大きくなっているので優秀な人材を大募集しています。COO、マーケッター、IT技術者、営業、ブロガー、全てが足りません。QQEnglishは世界を相手に戦っています。英語や海外に興味がある人だけでなく、拡大するネットベンチャーに興味のある方は是非ご連絡ください。一緒に世界を変えましょう。
https://www.qqeng.com/recruit/