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CEOブログ

2016.04.14

〖たべないで!!〗って言ったって、、、

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〖たべないで!!〗って言ったって、、、
※東京都中央区の築地市場で食中毒を引き起こす恐れのある「バラハタ」1匹が売られていた問題で、東京都は13日、、、、
東京都福祉保健局がシガラテラ毒による健康被害が発生すると言っているのです。


どういうことなのでしょう。写真を見る限りどう見たってラプラプです。ラプラプは毒魚なのでしょうか。
※ラプラプはセブの人が愛してやまない大好物の魚です。
ラプラプが毒魚ならセブの人は全員毒にあたっていなくてはなりません。あまり働かないのと時間にルーズなのは毒のせいなのかと思い調べて見ました。 シガラテラ毒とは熱帯・亜熱帯の、主として珊瑚礁の周辺に生息する魚によって起こる食中毒の総称として用いられています。
中毒の要因はシガトキシンなどの天然毒であり、シガトキシンは、海藻に付着する渦鞭毛藻(うずべんもうそう)と呼ばれる微細藻の一種によって生産され、食物連鎖によって魚の毒化が起こるようです。
症状は、手足、口の周りの感覚異常、めまい、運動失調などの神経系障害、そして下痢、腹痛、関節痛だそうです。どうも死亡率は低く日本では死亡者いないとありました。
シガラテラ毒が検出された魚はバラハタだけでなくイッテンフエダイ、ウツボ 、アズキハタ、イシガキダイバラハタ、アカマダラハタ、オオアオノメアラ、カンムリブダイ、サザナミハギ 、バラフエダイ 、ゴマフエダイなど色々な魚で見つかっています。

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あ、、、その魚の特徴は?と聞かれてもわかりません。私は魚を赤い、黒い、銀色、そして大きい、中ぐらい、小さいとしか認識していません。どんな種類も魚は魚です。今回も赤くて大きな魚=ラプラプでした。申し訳ありません。


ようするにバラハタが悪いわけではないようです。そして魚が大好きな日本人が10年間食べ続けて症例はたった10数件です。実体も不明で大騒ぎをするほどの話ではありませんでした。よってセブの人があまり働かないのと時間にルーズなのは関係なかったのです。
今回なんで東京都が大騒ぎをしたのか分かりませんがセブの生活は変わらずで良いのではないでしょうか?
それよりも記事に会った「同じハタ科のスジアラと思い込んだ仲卸店が4277円で販売していた」が気になります。なんとラプラプに似た魚が卸売りの価格で一匹4277円です。セブの人が聞いたらひっくり返る、、、いいえ楽して商売したいセブの人は日本でラプラプを売りたくて仕方なくなると思います!