セブ島が世界の舞台に。ASEAN首脳会議を目の前にして思うこと

なんと、なんと、今、セブ島が世界の注目を集めています。
ASEAN首脳会議がセブ島で開催されているのです。
しかも、その会場である Mactan Expo は、まさにQQEnglishビーチフロント校の前です。
生徒さんが滞在し、英語を学び、留学生活をする場所が、世界のリーダーたちを迎える舞台になっています。

これは、QQEnglishにとっても、生徒さんにとっても、とても象徴的な出来事です。
QQEnglishのミッションは、
“To be the gateway to the world”
「世界へのゲートウェイになること」です。
私たちは英語を教える学校です。しかし、目指しているのは、単に英単語や文法を覚えてもらうことではありません。
英語を通じて、世界に一歩踏み出す勇気を持ってもらうことなのです。
英語を学ぶことで、出会える人が増え、得られる情報が増え、働ける場所が広がり、自分の人生の可能性が広がっていきます。
今回のASEAN首脳会議は、そのミッションを目の前で見せてくれているように感じました。
ASEAN各国のリーダーたちは、国も文化も歴史も違います。
それでも、アジアの未来について話し合うために一つの場所に集まり、会議をしています。そして、そこで使われる言葉が英語なのです。
英語があるから、国を越えて話し合うことができます。
英語があるから、違う文化の人と仕事ができます。
英語があるから、自分の世界を広げることができるのです。
つまり、QQEnglishで学ぶ英語は、教室の中だけで終わるものではありません。ASEAN首脳会議のような「世界とつながる場」で、実際に使われるものなのです。

今回なぜ、ASEAN首脳会議がセブ島で行われたのでしょうか。
マニラに次ぐ第二の都市であることもありますが、セブは昔から「フィリピンのゲートウェイ」だったからなのです。
今、フィリピンの首都はマニラです。しかし、16世紀にスペインがフィリピンへ進出した時、最初の大きな拠点となったのはセブでした。
マニラより前に世界とつながった場所が、セブなのです。人、物、文化が行き交う海の玄関口であり、外の世界とフィリピンをつなぐ重要な場所といえます。
そして今回の会場があるのは「ラプラプ」という場所です。ラプラプとは、マゼランの侵略に立ち向かったフィリピンの英雄の名前です。フィリピンの自立と誇りを象徴する存在なのです。

その英雄の名前を冠する場所に、ASEAN各国の首脳が集まる、まさに歴史的な出来事なのです。
これまで日本でのセブ島のイメージは、「リゾート」「英語留学」「観光」「BPO」が中心だったと思います。もちろん、それはセブの大きな魅力です。
しかし今回のASEAN首脳会議によって、セブは国際政治、国際ビジネス、大型会議を受け入れられる都市であることを世界に示しました。
セブは、ただの南国リゾートではありません。
セブは、アジアの未来を話し合う舞台にもなれる都市なのです。
すなわち、セブで英語を学ぶということは、教室の中で英語だけを勉強するのではなく、学校の外でも、世界の動きを肌で感じ、世界へでる準備ができるという事なのです。
英語はテストのためだけに学ぶものではありません。
英語は、人とつながるための道具です。
英語は、世界を知るための入口です。
そして英語は、自分の人生を広げるためのゲートウェイです。

今回、ASEAN首脳会議がQQEnglishの目の前で開催されていることは、偶然のようで、私にはとても象徴的に感じます。
セブ島は、昔から世界への入口でした。そして今、アジアの未来を話し合う国際都市になっています。
私たちはそのセブで、毎日、世界へ羽ばたくための英語教育を行っています。
QQEnglishは、これからもセブ島から世界につながる学校であり続けたいと思います。
今回のASEAN首脳会議を見て、改めて強く思いました。
【To be the gateway to the world】
この言葉を、これほどリアルに感じた日はありません。

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