英語を何のために学ぶのか?世界で戦う30人の起業家を迎えて見えた、セブ島の真のポテンシャル

30名を超える、日本各地だけでなく、世界各国で活躍している起業家の皆さんを、WAOJEセブの仲間と一緒にお迎えする機会がありました。
WAOJEとは海外で起業する日本人経営者の集まりで、セブ島にも支部があります。
今回のセブ島視察は、単なるビジネスツアーではありません。セブ島のいろいろな面を見ていただく機会になりました。
その過程で「英語を何のために学ぶのか」を改めて深く考える機会にもなったのです。
もちろん、セブ島と聞いて誰もが思い浮かべるのは、美しい海です。

青く透き通った海。南国らしい空。船に乗って島々をめぐるアイランドホッピング。
まずは、WAOJEセブのメンバーが経営するオールブルーさんのアテンドで、世界有数のリゾートであるセブ島の魅力を思いきり感じていただきました。
しかし、セブ島には美しい海だけでなく、厳しい現実もあります。
今回、貧困地域の子どもたちを支援しているDAREDEMO HEROさんの活動現場も訪問。

いわゆるゴミ山の地域も視察し、厳しい環境の中で暮らしている子どもたちの現実を知って頂く機会もありました。
また、セブンスピリットの子どもたちによる演奏もありました。
恵まれない環境にいる子どもたちが、音楽を通じて自信を持ち、仲間と力を合わせ、一つの演奏を作り上げる。
その姿には、何度聞いても胸が熱くなります。

さらに、セブ島と言えば英会話学校のメッカです。私の経営するQQEnglishだけでなく、今注目されている親子留学を専門で行っているクロスロードさんも視察していただきました。
セブ島は、子どもから大人まで英語を学べる場所なのです。親子で一緒に海外に出て、英語を学び、異文化に触れる。これは、これからの時代にとても意味のある学び方だと思います。
そして、夜には、地元に愛される屋台で交流会もありました。
高級ホテルのパーティーではなく、地元の人たちが集まるお店で、同じテーブルを囲み、食べ、飲み、笑い、語り合う。こういう時間にこそ、その土地の本当の魅力があるのです。
今回のセブ島ツアーは、世界で活躍する起業家の皆さんを通じて、英語の重要性を改めて実感させてくれました。
英語が話せると、出会える人が変わる。
英語が話せると、社会課題に向き合うこともできる。
英語が話せると、見える世界が変わる。
英語は、テストのためだけに学ぶものではありません。
英語は世界を知り、社会を知り、人とつながり、自分の可能性を広げる道具なのです。
セブ島はただのリゾート地ではありません。
“Gateway to the World”
世界へ通じる扉なのです。
そして、そして、今回の皆さんをお迎えした経験を通じて、私はセブ島の新たなポテンシャルを確信しました。

セブ島はゆるぎない「イベント大国」だと言うことです。
30名の経営者に想像以上の評価を頂いて気が付きました。
私たち、WAOJEセブのメンバーが普段から行っている活動は、セブ島に来る方をおもてなしするのに、とても役に立つのです。
先月は、セブWAOJEとセブ日本人会が力を合わせ、3万人が集まるフィリピン最大の日系イベントであるセブ盆踊りを成功させました。
QQEnglishでは300人規模のイベントは毎月のように行われます。
年に一度のクリスマスパーティーは3,000人規模で行われます。
30人のビジネスツアーを行いました。
300人規模のイベントは毎月やっています。
3,000人規模のイベントも毎年やっています。
30,000人規模のイベントも行っています。
そう、、、海、教育、社会貢献、音楽、ビジネス、人の温かさを一度に体験できる場所です。
そして、セブ島は英会話学校のメッカです。世界中からたくさんの生徒さんが英語を学びに来ています。
英語は道具であり、点数を獲るためだけに勉強するわけではありません。英語を使って何をするかが重要なのです。
そういった中で、海外で活躍する起業家と交流する機会があればどれだけ素晴らしいかと思います。
海外で起業するのは、簡単なことではありません。
言葉も違う。
文化も違う。
法律も違う。
商習慣も違う。
その中で会社を作り、雇用を生み、現地に根を張っていく。
WAOJEのメンバーは、英語を学んだ先を実践している人たちなのです。
英語を学ぶ目的は、英語そのものではありません。
英語を使って、世界とつながること。
英語を使って、自分の可能性を広げること。
英語を使って、誰かの役に立つこと。
今回のセブ島ビジネスツアーは「英語を何のために学ぶのか」を考える良い機会になりました。
くしくも、セブWAOJEのミッションもQQEnglishのミッションも同じです。
“Gateway to the World” 少しでも多くの方に英語を話せるようになって頂き世界の扉を開いてほしい。
セブ島を世界へ挑戦する人たちのゲートウェイにしたい。 私は本気でそう思っています。

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