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2019.02.07

「朝のQQEnglish」遅刻と欠席の撲滅運動




普段は朝7時に学校に来るのですが、今日は朝8時の便で日本に帰るので5時に学校に来ました。ちょうど先生が出社して来る時間だったので昔を思い出しました。今は美味しいコーヒーが飲みたいのでスターバックスがオープンする7時出社してますが、昔は私も毎朝5時に学校に来ていたのです。

【一番の悩み】
とにかくQQEnglishの一番の悩みは先生の遅刻と欠席です。どうしてもちゃんと時間通りに来てくれないからです。日本と違って時間に正確な電車通勤ではありません。天候に左右されるジプニーで来るので、時間に間に合わないというのが先生たちの言い訳です。

【余裕を持つ】
もちろん余裕をもって早く家を出れば良いだけなので、早く来るように試行錯誤を繰り返していました。一番良かったのが私も毎朝5時前に来て入り口で声掛けを行うことだったのです。日本の小学校の校門に校長先生が出てきて「おはよう」「げんき?」などと声をかけ出席を促す作戦です。

【大失敗】
しかし、しかし、初めは大失敗しました。時間まで元気に挨拶をして時間になったらパシッと校門を閉めて、遅れてきた先生にお説教をしたからです。「生徒さんは25分のオンラインレッスンをするために早起きをして待っている。1分でも遅れるのは生徒さんに申し訳ない」と。

【大反省】
一番やっちゃいけないことをしてしまいました。フィリピン人はシャイなのでみんなの前で怒ってはいけないのです。7人の先生に泣かれて、10人以上の先生に辞められてしまいました。一罰百戒と思ってやったのですがダメだったのです。

【地道な努力】
その後は声掛けダケをして、遅れてきた先生を根気よく励ますことを続けていました。もう何年も前になりますね。久しぶりに朝、先生に挨拶をされて思い出しました。

【全員の名前を呼ぶ】
今も担当のスーパーバイザーが元気に声掛けしていますが、メッチャびっくりしました。なんと、なんと全員の名前を呼んでいるのです。QQEnglishの先生は1200人もいます。全て覚えているのですから凄すぎます。

【最新のシステム】
今では挨拶だけでなくモバイル端末や指紋認証システムを駆使して頑張っています。しかし、、、いまだに先生の遅刻と欠席はQQEnglishの最大の悩みの種です。

【援軍大募集】
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