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2018.09.05

「アンコールワットの遺跡群」クメール王朝の凄さ


アンコールワットの遺跡群と言えば世界中で有名です。今から900年ほど前に建設された首都の跡地です。これだけすごい遺跡がつい最近まで発見されなかったのですから不思議です。

【シュムリアップの遺跡群】
カンボジアにはいろいろな遺跡があります。しかし、昔クメール王朝の首都があったシュムリアップには特にたくさんの遺跡が残っています。今回はアンコールワット遺跡群と言われる中でアンコールワット、アンクルトム、タプロームの3つの遺跡にいきました。


【アンコールワット】
アンコールワットは世界一大きな寺院と言われています。昔はヒンズー教の寺院として建てられました。その後、政権が変わるたびに略奪などの試練に耐えて、現在は仏教のお寺として使われています。

【地震がない国】
日本の寺院と一番違うのは石を使って作られていることです。地震や台風などの災害がないカンボジアだからだと思います。しかし、石で作っていても自然の生命力の前に遺跡が変化しているのにビックリして感動しました。

【強大なクメール王朝】
これだけ巨大な寺院を石で作るのは大変です。象を2000頭使って作ったと言われています。しかし、象だけでできないので多くの人力が使われたのでしょう。クメール王朝の凄さが垣間見えました。



【一番驚いたこと】
最後、何よりも驚いたのはガイドさんの英語力です。いいえ、ガイドさんだけでなくドライバーさん、トゥクトゥクの運転手さんですら英語が堪能だったのです。アンコールワットがあるシュムリアップの人の英語力は半端ではありませんでした。観光客が世界中から来ているからです。

【将来の日本】
ガイドさんもドライバーさんも海外に行ったことは一度もないそうです。仕事で必要なので覚えた言っていました。日本にもたくさんの観光客がきています。今後は日本でも英語力が実際に求められてくると思いました。

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