TOMO’S TRAVEL / トモズトラベルさんの密着取材を受けました

TOMO’S TRAVEL / トモズトラベルさんが実際にセブ島に来て、約1週間も密着取材された力作が、ついにリリースされました。
17万人もフォロワーがいて、100万回以上再生されることも多い人気のYouTubeチャンネルです。
今までは国内の話題が多かったトモズトラベルさんですが、今後は海外の話題を多く取り上げたいと、セブ島にいらっしゃいました。
少し前にアップされた中国の話題は、とても注目されたので、セブ島もたくさんの人に見てもらいたいと思っています。
今回はQQEnglishがお金を払った案件ではないので、良い面、悪い面を含めて公平に取材されています。今まで誰にも見せたことがない映像がたくさんあるので、メッチャおすすめです!
何が凄いって、この動画は30分を超えているのに、一気に見てしまうことです。

映像の中には、自分のことがあまりにもリアルに描かれていて、「やめてくれ」と言いたくなる瞬間すらありました。
英語が嫌いだったこと、遠回りしてきたこと、格好よく語れない過去、失敗談まで含めて、全部がそのまま映っています。
鏡を長時間見せられているような気分でしたが、最後まで目が離せなかったのです。
動画冒頭の入り方も、まさにトモズトラベルさんの真骨頂でした。
セブ島=リゾート、という分かりやすいイメージから入りながら、あまり知られていない、BPOとしてのセブ島を紹介しています。

英語を“勉強”ではなく“産業”として描き、人が働き、世界とつながっている現実を見せています。
ITパークやマクタンニュータウンの空気を吸わせた上でQQEnglishに入ってくる。会社紹介ではなく、街と産業の背景を踏まえて人と組織を描くイメージなのです。
この構成があるから、宣伝にならず、深く伝わるのだと思いました。
そして、最後のシーンが特に忘れられません。
会話の裏で流れていたQQEnglishの校歌が、驚くほど内容と映像に合っていました。社内では当たり前に聞いている歌が、あの瞬間だけは「会社の歌」ではなく、「人の物語のテーマ曲」に変わって聞こえたのです。
言葉の余韻を邪魔しない間合い、映像の切り替え、静かな熱の残し方。思わず涙が出るほど、編集がよかったです。

今回の取材で一番強く感じたのは取材の丁寧さとこだわりです。セブ島にいらっしゃる前にも何度も打ち合わせを行い、セブについて聞かれました。毎回、下調べが凄く、鋭い質問がたくさんありました。
セブ島にいらっしゃっている間も、朝から晩までいろいろ取材や撮影をされていたのが印象的です。
編集、構成、テンポ、見せ方。細部まで「視聴者が最後まで見たくなる」工夫が積み上がっています。トモズトラベルさんのYouTubeが人気なのは偶然ではありません。
「積み重ねと、技術と、努力で作られているんだ」と教えられました。
今回のトモズトラベルさんの滞在は、学びが大きかったです。撮影の裏側が見られたので、とても参考になりました。

これからは、私の「らいこうチャンネル」も熱量だけで押すのではなく、見せ方、順番、余韻、編集。視聴者の気持ちが置いていかれない工夫を、少しずつでも取り入れていきたいと思います。
今回の取材は、私にとって「一本の動画」以上の価値がある「教科書」でした。
次回からの「らいこうチャンネル」は、今回学んだことを取り入れて頑張ります。
まだTOMO’S TRAVEL / トモズトラベルを見たことがない方、知らなかった方は、是非、見てみてください。過去の動画もおすすめです。
そして、よかったら「いいね」と「チャンネル登録」をお願いします。
この力作が、届くべき人に届きますように。
→TOMO’S TRAVEL / トモズトラベルさんのチャンネルはこちら
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