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海外旅行でそのまま使える英語フレーズ集|大学生・社会人向け基本表現

qq 2 15 1| 海外旅行でそのまま使える英語フレーズ集|大学生・社会人向け基本表現

海外旅行に行く際、「英語ができないから不安」「最低限どれくらい話せれば大丈夫なのだろう」と感じる方は多いのではないでしょうか。

特に大学生や社会人の場合、英語学習の経験はあっても、「旅行で使う英語」と「テストや授業の英語」は別物だと感じることも少なくありません。

実際、海外旅行で必要な英語は、難しい文法や高度な語彙ではなく、シンプルで実用的なフレーズがほとんどです。

本記事では、海外旅行で本当に使える英語フレーズを、場面別に分かりやすくまとめました。

  • これから初めて海外旅行に行く大学生
  • 久しぶりに海外へ行く社会人
  • 英語に自信はないが、最低限困らずに行動したい方

こうした方に向けて、「そのまま使える」ことを重視してご紹介します。

海外旅行で英語フレーズが必要な理由

海外旅行では、観光地を巡るだけでなく、空港でのチェックインや入国審査、ホテルでのやり取り、レストランでの注文、トラブル対応など、さまざまな場面で英語を使う機会があります。

旅行で使える英語フレーズをあらかじめ知っておくことで、現地での不安を減らし、スムーズにコミュニケーションを取ることができます。

また、自分の意思をしっかり伝えられるようになることで、旅の満足度も大きく高まります。

ここでは、海外旅行で英語フレーズを覚えておくべき理由について解説していきます。

旅行英語は「正確さ」より「通じること」が大切

英語学習というと、「文法が正しいか」「きれいな文章か」を気にしがちです。

しかし、海外旅行では正確さよりも通じることが最優先です。

多少文法が間違っていても、

  • 単語が合っている
  • 伝えたい内容がシンプル
  • はっきりと話す

この3点がそろっていれば、ほとんどの場合問題なく通じます。

むしろ、「間違えたらどうしよう」と黙ってしまう方が、旅行では不便になることが多いです。

大学生・社会人が最低限覚えておきたい理由

大学生・社会人が旅行英語を覚えておくべき理由は、大きく分けて次の3つです。

1つ目は、トラブル時の安心感です。

空港、ホテル、レストランなどで問題が起きたとき、最低限の英語が分かるだけで落ち着いて対応できます。

2つ目は、行動範囲が広がることです。

英語が少し話せるだけで、ツアーに頼らず、自分で移動や注文ができるようになります。

3つ目は、海外経験を将来に活かしやすくなることです。

就職活動や社内評価で、「海外で自力で行動した経験」はプラスに働くことも少なくありません。

出発前に覚えておきたい英語旅行フレーズ

海外旅行をより安心して楽しむためには、出発前に基本的な英語フレーズを押さえておくことが大切です。

特に空港や機内、入国審査などは、短い英語でやり取りが進むことが多いため、あらかじめ表現を知っているだけで落ち着いて対応できます。

ここからは、出発から現地到着直後までによく使う、実践的な英語フレーズを場面別に紹介していきます。

空港・飛行機で使う英語フレーズ

空港では、決まったやり取りが多いため、フレーズを覚えておくと安心です。

例文

Where is the check-in counter for this flight?
(この便のチェックインカウンターはどこですか?)

Can I have a window seat, please?
(窓側の席をお願いできますか?)

How long is the flight?
(フライト時間はどれくらいですか?)

旅行先で英語を使う際は、疑問文を完璧に作ろうとしなくても大丈夫です。

多少文法が不自然でも、伝えようとする姿勢があれば十分に意味は伝わります。

また、文の最後や最初に「please」を付けるだけで、ぐっと丁寧な印象になります。

シンプルな表現でも、丁寧さを意識することが大切です。

さらに、空港スタッフは日常的に多くの旅行者とやり取りをしているため、英語に不慣れな人への対応にも慣れています。

入国審査・税関で使う英語表現

入国審査では、聞かれる内容はほぼ決まっています。

例文

I’m here for sightseeing.
(観光で来ました。)

I’ll stay for one week.
(1週間滞在します。)

I’m staying at this hotel.
(このホテルに泊まります。)

海外旅行中のやり取りでは、長い説明をしようとする必要はありません。

特に空港や入国審査では、簡潔で分かりやすい受け答えが求められます。

単語だけ、あるいは単語+短い文でも十分に伝わります。

大切なのは、焦らず落ち着いて答えることです。

ゆっくりはっきり話すことで、相手にもきちんと意図が伝わります。

ホテルで使える英語旅行フレーズ

ホテルは、チェックイン・チェックアウトだけでなく、設備の確認やリクエスト、トラブル対応など、滞在中に何度も英語を使う場面がある場所です。

基本的なフレーズを知っておくだけで、やり取りがスムーズになり、安心して滞在を楽しむことができます。

ここでは、ホテルでよく使う英語旅行フレーズを場面別に紹介します。

チェックイン・チェックアウトの英語

例文

チェックイン時
I have a reservation under the name of Yamada.
(山田の名前で予約しています。)

チェックアウト時
I’d like to check out, please.
(チェックアウトをお願いします。)

追加で使える表現
What time is check-out?
(チェックアウトは何時ですか?)

ホテルでよく使う表現として、「under the name of ~」は頻出フレーズです。

予約確認の際に「~の名前で予約しています」と伝えるときに使えるため、ぜひ覚えておきましょう。

また、「I’d like to ~」は丁寧で使いやすい万能表現です。

「~したいのですが」とやわらかく依頼や希望を伝えることができるため、チェックインやリクエストの場面で幅広く活用できます。

トラブル時に役立つフレーズ

海外旅行では、予想外のトラブルが起こることもあります。

例文

The air conditioner doesn’t work.
(エアコンが動きません。)

There is no hot water.
(お湯が出ません。)

Could you help me, please?
(手伝っていただけますか?)

ホテルでトラブルが起きたときも、完璧に説明しようとする必要はありません。

難しい文章を作ろうとせず、シンプルに伝えることが大切です。

たとえば「エアコンが動かない」「Wi-Fiがつながらない」といった場合は、状況を表す単語に「doesn’t work」を付けるだけで十分に伝わります。

また、言い方に迷ったら「help」を使いましょう。

「Can you help me?」と伝えるだけでも、相手は状況を理解しようとしてくれます。

移動・観光で使える英語フレーズ

観光地では、道を尋ねたり、チケットを購入したり、写真をお願いしたりと、ちょっとした英語を使う場面が多くあります。

長い文章を話す必要はなく、シンプルなフレーズをいくつか知っているだけで、行動範囲はぐっと広がります。

ここでは、街中での移動や観光時によく使う英語フレーズを紹介します。

道を聞くときの英語表現

街中で道を尋ねるときは、まず最初に「Excuse me」と声をかけることがとても大切です。

ひと言添えるだけで、丁寧で自然な印象になりますし、相手も話を聞く準備をしてくれます。

例文

Excuse me, how can I get to this station?
(すみません、この駅へはどう行けばいいですか?)

Is this place far from here?
(ここから遠いですか?)

また、言葉だけで説明しようとせず、地図やスマートフォンの画面を見せながら質問すると、よりスムーズに伝わります。

視覚的な情報を加えることで、お互いの理解がぐっと深まります。

観光地・チケット購入で使う英語

観光中のやり取りでは、「buy / how much / what time」といった基本単語がとても役立ちます。

チケットやお土産を買うとき、料金を確認するとき、時間を尋ねるときなど、さまざまな場面で応用できます。

例文

I’d like to buy a ticket.
(チケットを買いたいです。)

How much is the entrance fee?
(入場料はいくらですか?)

What time does it open?
(何時に開きますか?)

長い文章を作ろうとしなくても、これらの単語を組み合わせるだけで十分に意味は伝わります。

大切なのは、シンプルに・はっきりと伝えることです。

レストラン・買い物で使える英語旅行フレーズ

レストランやショップでのやり取りは、旅行中に特にワクワクする時間です。

一方で、注文やサイズ確認、支払い方法の質問など、意外と英語を使う場面も多くあります。

あらかじめ基本フレーズを知っておけば、緊張せずにやり取りができ、より安心して食事や買い物を楽しめます。

ここでは、レストランや買い物で役立つ英語旅行フレーズを紹介します。

注文するときの英語フレーズ

レストランでは、無理に長い文章を作らなくても大丈夫です。

メニューを指さしながら伝えるだけでも、十分に意図は伝わります。

言葉とジェスチャーを組み合わせることで、よりスムーズに注文できます。

例文

Could I have this, please?
(これをください。)

I’d like the chicken pasta.
(チキンパスタをお願いします。)

Could you recommend something?
(おすすめはありますか?)

また、「I’d like ~」は最も使いやすく、丁寧な表現です。

「~をお願いします」というニュアンスで自然に注文できるため、迷ったときはこのフレーズを使えば安心です。

支払い・会計時の英語表現

お会計の際に使う「bill」は、イギリス英語でもアメリカ英語でも通じる表現です。

迷ったときは「Can I have the bill?」と伝えれば問題ありません。

例文

Could we have the bill, please?
(お会計をお願いします。)

Can I pay by credit card?
(クレジットカードで払えますか?)

Thank you. Keep the change.
(お釣りは取っておいてください。)

また、支払い方法については事前に確認しておくと安心です。

クレジットカードが使えるか、現金のみかなどを早めに聞いておくことで、スムーズに会計を済ませることができます。

英語旅行フレーズを効率よく覚えるコツ

旅行英語は、難しい単語や複雑な文法を覚えることよりも、「実際に使う場面を想定して練習すること」が大切です。

限られた時間の中で効率よく身につけるためには、覚え方にもコツがあります。

ここでは、出発前に無理なく準備できる、英語旅行フレーズの効果的な覚え方をご紹介します。

フレーズごと丸暗記する重要性

旅行英語は、単語ではなくフレーズをそのまま覚えるのがコツです。

  • I’d like to ~
  • Could you ~, please?
  • How much is ~?

このような形をそのまま覚えておくと、現地ですぐに口から出てきます。

文法を考えながら話す必要がなくなり、結果的にスムーズに会話ができます。

まとめ

海外旅行で使う英語は、決して難しいものではありません。

大切なのは、

  • 正確さより通じること
  • 長い文章より短いフレーズ
  • 間違いを恐れず声に出すこと

です。

本記事で紹介したフレーズをいくつか覚えておくだけでも、海外旅行の安心感と楽しさは大きく変わります。

ぜひ、次の海外旅行では「使える英語」を実際に使ってみてください。

英語学習は、日々の小さな積み重ねが大きな力になります。

海外での語学学習をより確実に、そして柔軟に進めたい方には、セブ島留学という選択肢もおすすめです。

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