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スタッフのつぶやき

2018.09.07

セブ島留学準備編:バスケットボールと一人旅とゲームから英語を学ぶ


こんにちは!スタッフのジュンペイです!

自分が英語を学ぶきっかけになったことの1つが、バスケットボールでした。

どんな部分が英語の勉強になったのか、そして何をして英語が上達したのかについてお伝えします。


そもそもバスケの用語はすべて英語


アメリカ発祥のスポーツということもあり、バスケットの用語はすべて英語です。
なので、実は知らずに英単語を覚えているんですよね。

超簡単な単語で言えば、ファウルもそうですし、他にも線を超えてしまったり5秒以上ボールを持ってしまったときの違反「バイオレーション(violation)」と言います。

他にも、バスケットのゴール付近の制限エリアは英語では(Ristricted Areas)と言います。

プレイヤーなら、その競技に関する単語って自然と覚えるものなんですよね。


NBAを見に行って英語をもっと理解したくなった


僕が一番英語を勉強したい!と思った動機が1つあります。

それは、自分が20歳のときに行ったロサンゼルス旅行。

「人生で必ず一回は、バスケの頂点であるNBAを生で見たい。時間があるのは大学生のときだけかもしれない。」と思って、コツコツバイトしながらお金をためて見に行きました。

ロサンゼルスに降り立ったときから、それはもう別格の雰囲気。特に、雪国で育ってヤシの木すらまともに見たことがなかった僕は、ロサンゼルスの街並みや雰囲気、何よりも高ーい空にすっかり魅了されてしまいました。


実際に、LAのステイプルズ・センターで、コービー・ブライアント率いるレイカーズの試合を見て、言葉には言い表せない感動を覚えました。
ただ、そのときに心残りがあって、自分の英会話力が未熟だったために、外国人との会話や試合中のアナウンスを100%楽しむことができなかったんです。



一人旅ほど英語の上達に適した機会はない


なので、「次に戻ってくるときは絶対に英会話力を鍛えた上でリベンジしたい」と強く思うようになりました。

実際に、その3年後に今後は一人旅でLAに舞い戻りました。その時は、旅行代理店も通さずにチケットもスケジュールも全部自分でフリーに決め、誰のガイドもない状況。完全に自分一人で切り開かなければ行けない状況に置かれたことで、、逆に心に火が着きました。

レストランに行くにも、サンフランシスコ行きのバスに乗るのも、検索も予約も、すべて英語。英語で検索して英語のサイトを読んで、理解して、英語で予約。バスの停留中に行くのに道を調べるのも、聞くのも英語。

もちろん、タイトスケジュールなので手際よく進めなければいけません。バスの手配や乗車を間違えたら、もうアウト。そして手続きを少しでもためらったり、英語が難しいからと言って「やっぱりやめよう、後にしよう」などと思った瞬間、旅は失敗に終わります。カリフォルニア州内を8時間移動しなければならないので、見たい試合には間に合いません。

「ここでは、英語を話せないなんて甘いことは言ってられない」

「自分が無理矢理にでも突き進まない限り、誰もこの状況を進めてはくれない」

「本当に、自分の力でなんとかするしか無いんだ」


一人旅の中で、英語を話す上で宝となるマインドを学ぶことができたと思います。

実際にその1週間でロサンゼルスとサンフランシスコを行き来し、ベニスビーチやハリウッドやNBA観戦とやりたいことすべてを終わらせました。
旅が終わった後は、なんだか一回りも二回りも大きくなったような気がして「やってみれば、なんとかなるものだな」という自信を得ることができました。


ゲームをすること=英語の勉強?



実は、これは余談なのですが、1回目の旅行と2回目の旅行のあとに新しく取り組んだことが1つあります。それは、NBAのTVゲームを買って毎日のようにやっていたこと。

「え、それだけ?」と思われるでしょう。

これは1つ裏がありそのゲームは海外の会社が作ったもので、実況も表示もすべて英語。NBA 2Kというシリーズで、簡単に言うとウイニングイレブンのバスケ版のようなものです。見る文字、聞く言葉すべてが英語なので、リアルに試合中継を見ているのと全く同じ状況が再現されるというもの。

まあ少しバスケのマニアックなワードになるのですが、自分が操作したプレイヤーが良いシュートを決めたら、解説も「Goood!」と言いますし、シュートが相手にブロックされたら「It was rejected!」と言います。他にも、空いた時間で選手の出身大学などの紹介や、試合終盤が近づくと「3 Minutes remaining」(残り3分)といったフレーズも。



そんな、ゲーム上でバスケの試合を1日3時間、下手をすると5時間、毎日のようにやっていました。年間で1,000試合分は余裕でやっていたと思います。なので、僕は必死にゲームをしていただけなのですが実際にはネイティブの解説者の発音を常に聞くことができ、耳はかなり慣れていたのかもしれません。全く知らないうちに。

どうやら一定時間の間、英語しか見ない・聞かないというのは学習には効果的だったようで、そのおかげか英語のレベルが飛躍的に上がったと思います。


ゲームに熱中し過ぎて当時は単位を落としていましたがね。(笑)


参考になるかはわかりませんが、好きなことをやりながら英語も鍛えたいという方はどうぞ。


ジュンペイ




この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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