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2019.03.15

セブ島留学・スポーツから学ぶ英語の習得方法〜バスケットボールのシュートと英語学習の共通点とは?


こんにちは!ジュンペイです!


セブ島に留学されている皆さん、きっと来られた理由として英語力の向上や英語を話せるようになりたいと思ってセブを訪れた方が大半だと思います。

海外在住歴1年半になる自分は、正直まだまだ長く海外にいるとは全く言えず5年、10年、20年以上住んでいる先輩方に比べたら足元にも及びません。

ただ、日常的に英語を話す国に来て1年以上が経ち思うこと。それは、「英語とスポーツは結構似ている」ということです。

今日は、一見以外にも思える「スポーツと英語の共通点」について深く見ていきたいと思います。




スポーツと英語の共通点


みなさんは「スポーツ上達の過程をイメージして下さい」と言われたら、思い浮かぶことはどんなことでしょうか?

中学や高校の部活、昔やっていた放課後夜遅くまでの地道な練習、または基礎的な部分の反復練習、かたや腹筋背筋腕立てといった基礎トレーニングなど、青春の思い出が蘇るかもしれません。

でも、結構皆さんに共通して言えるのではないか?と思うことは、特にスポーツの練習では初期の頃ほど基礎的な部分を反復してやるイメージが有るのではないでしょうか。
自分が中学1年生のときの頃などを思い出すと、最初の半年くらいは先輩たちのゲームに入れてもらえず、コートサイドでひたすらドリブルや筋トレなどをやっていたことを思い出します。


英語に関してももしかしたら似た部分はあるかもしれませんね。学校教育でやったことを振り返ってみると、まず中学校のときは”Nice to meet you”に始まり定型的な会話を習っていきました。高校での受験対策ではまず1年生のときに分厚い単語帳をもらい、2000語を2年で覚えていったのを記憶しています。


スポーツと英語学習に関して言えるのは、

・最初は地道な基礎固めや反復練習が必要

・実際のゲームや会話に行くためには少し時間がかかる

・試合形式だったり実際の会話に慣れてくると、だんだん楽しくなってくる


といったところは同じかもしれません。いずれにせよ、1日2日というよりかは少し時間をかけてやっていく中で上達する、というのが共通点と言えるかもしれません。



バスケのシュートを極める過程


このように、少し似ている点がある英語とスポーツですが、一応自分は両方共10年以上経験してきました。英語は中学校からなので13年くらい、そしてバスケットは10歳からなので16年くらいになります。一応2つのことを長年経験した感想をここでアウトプットしたいと思います。

まずは、バスケットのシューティングと英会話に関して、


例えば、自分はバスケットボールをやっているので例に挙げさせてもらいますが、初めてバスケをプレーする人のほとんどは中距離からシュートを打っても入りません。ゴール下なら初心者でも入ると思うのですが、距離が遠くなればなるほど一般的には確率が低くなります。

しかし、バスケの練習をたくさんしてきた経験者、特にプロのようになると、リングから6.75m離れたスリーポイントラインからも30%程度の確率でシュートを決められるようになります。練習であれば5割以上入る人もたくさんいます。

そんな例を出してみましたが、こうやって「一つのことを何度も練習して習得していく」という過程に関しては英語に関しても同じことが言えるのではないでしょうか。最初は誰だって英語を習う前は喋ったり聞き取ったりできませんが、何度も継続して練習し慣れていく事によってだんだんと単語が聞き取れるようになったり、相手に通じるフレーズが言えるようになったりと能力は向上していきますよね。

バスケットのシュートの場合は、まずは本当にリングの近くからボールを投げて「シュートに成功する」という体験から始まり、そこから長距離でも打てるようなフォーム、体の使い方といった基礎的な部分を徹底的に鍛えた後に実際のシュート練習を行っていきます。シュート練習も優しいものではなくて、「こうやったらシュートが入るんだ」という感覚を掴むために同じところから何十回、何百回、何千回何万回と打っていくことによって自分の中で感覚が研ぎ澄まされていき、最終的には自在にシュートを決めることができるようになっていきます。スラムダンクの主人公、桜木花道が夏の特訓で2万本シュートをやったことは有名ですよね。

もちろん、それで終わりではなくて実際の試合で入るシュート力を身につけるためには一人でのシュート練だけでは不十分で、ディフェンスも想定しないといけません。なので練習ではまず自分の前にイスや等身大くらいのものを置いて常にディフェンスをイメージし、その目の前でシュートを決めるように練習していきます。動きも練習だけで使う動きではなくて、実際の試合でのシチュエーションを考えた上でシナリオを作って動いていきます。そこまでやった上で、実際の対人練習や試合で自分がやってきたことを試し、さらに実践でも通用するように工夫したり試行錯誤をしていくことで本番でもよりシュートの精度が上がっていきます。



英語力を鍛える過程


英会話を学ぶ理由については人それぞれだと思いますが、大体の人のゴールは「自分が日本語で言いたいことを英語ですらっと言える」という段階がまず目標の一つとして存在しているのではないでしょうか?

その上で英語に関しても、やるべき流れを考えていくと、


まずは基礎的な部分、つまり語彙、単語を覚えて自分が言える言葉の範囲を広げていくことだったり、正しく相手に自分の意図を伝えるために文法だったり熟語=イディオム、フレーズの言い回しなどかもしれません。

さらに、相手に正確な「音」を伝えるための努力も怠ってはいけませんよね。英語はコミュニケーションであり相手があってこそ成り立つので、自分がいくら喋っても相手が聞き取れない音を発していたら全く無意味になってしまいます。

なので発音だったり英語の喋り方、という点に関しても鍛える必要があるので具体的には「口や喉の使い方」「呼吸法」「ボディランゲージ」と言った部分に関してもまずは身につけていく必要があるでしょう。

特に単語や発音と言った基礎的な部分は、バスケットのシュートで言うととても大事な部分であるシュートフォームや体の使い方、あるいは基礎的な筋肉といった基盤的部分になるので今後を大きく左右する部分です。

バランスの悪いシュートフォームで遠くからシュートを打ち続けてもなかなか成功率は良くないように、発音や単語のどちらかが圧倒的に欠落した状態でひたすら外国人と喋ったとしても円滑なコミュニケーションとはなかなか言えないのと同じではないでしょうか。

なので今回の記事を通して僕が言いたいことは、

・基礎となる部分を理解し(バスケットであればシュートフォームや体の使い方、英語であれば語彙やフレーズ、発音、伝え方)まずは基礎を重点的に十分すぎるほど固めていくことを意識する

・そのためには反復練習が必要。誤ったフォームでシュート練習をしても全然シュートが入らない打ち方が身についてしまうように、英語でも単語の意味や使い方、発音といった細かい部分をおろそかにせずきちんと理解して反復することが大切。

・実際のバスケットの試合ではディフェンスがいて、練習の時と同じ状況では打てないように、英語の会話でもある程度基礎ができてきたら実践的な形をイメージして練習する。例えば、自己紹介の型を決めておいて暗記して、そのあとに「もしかするとこの部分がこのように質問されるんじゃないか」といった想定をあらかじめしておいて、受け答えを用意しておくなど。




以上になります。


ぜひ、最初は基礎固め、後半は実践でのイメージを膨らませて自分なりの回答パターンを用意してみると、会話がスムーズに行くのでトライしてみて下さい。


ジュンペイ




この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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