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2019.01.10

セブ島留学でのエクササイズ豆知識〜日本人と外国人の体つきの違いの裏側とは


こんにちは!ジュンペイです!

一度でも海外に来たことがある方は、「日本人と外国人って体つきが全く違うな」と感じたことがあるかもしれません。
特に、空港に降り立ったとき実際に外国人を見ると一番リアルに感じると思います。

歩き方から身振り手振りまで違う。スポーツでも同じことが言えると思います。
では外国人がどんな筋肉の使い方をしているのか?について今日は見ていきます。




日本人は猫背?



一つ、豆知識を紹介します。
海外に行ってみると実感できるのですが、外国人からすると、東アジアの人種すなわち日本人、中国人、韓国人・台湾人はほとんど見分けがつかないそうです。確かに、僕らでもたまに間違える時があるくらいなので当然ですよね。

そんなとき、外国の人はどうやって国を見分けているのかと言うと、日本人を見分けるコツとしては「猫背で足を引きづるようにして歩くのが日本人」という基準で判断しているのです。恥ずかしい話ですが、「日本人は猫背」という事実はそれくらい世界的に有名なのです。そして、実際に海外で1年過ごしているとやはりそれは事実だと感じてしまいます。(※体を鍛えている場合や姿勢に気をつけている人など、もちろんそうでない人もいます。)

反対に言えば、外国人は相対的に猫背ではないということになります。ではその違いは何なのか?というと、これは動き方から来る筋肉の付き方が原因なのです。骨格などの先天的理由というより、お辞儀などの文化から来る後天的な理由です。



秘密は広背筋にあった



日本人同士が話している様子を見ると、頻繁にお辞儀をする光景を目にします。実はこれは、外国人と話しているときにはまず100%と言っていいほど起こらない現象です。
日本人が猫背になる原因は、まぎれもなくこのお辞儀の文化にあり、頭を体の前側に出すことが常に起こるため猫背が習慣的になってしまうというわけです。(もちろん日本人全員というわけではなく、一般的にです。)

反対に、外国人をイメージしてみて下さい。彼らは基本的に歩くときに顔を上げており、まっすぐ先を見ながら歩いています。そして日本人との一番の違いは、広背筋をメインにつかって歩いているということ。

日本人の場合、多くの人が歩いているときに「お尻」が一番うしろに出ています。それに対し、外国人の場合は「広背筋」つまり肩甲骨の辺りが一番後ろになっているのです。この違いにより、他の筋肉の使い方が変わり、結果的に筋肉の付き方、体全体の様子にも影響していきます。



身体能力を上げたいなら外国人の動作を真似するといい?



では結局、どちらのほうがいいのか?というと、どちらがいいといったことはありません。
でも、スポーツでいいパフォーマンスを出したければ外国人の姿勢を見習う価値はあると思います。



わかり易い例として、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドを見て下さい。サッカー選手の中でも圧倒的にマッチョで、体格もいい彼であるのですが、なぜあれほどずば抜けたバランスやパフォーマンスを見せることができるのか?と、僕自身研究した時がありました。他のスポーツ専門家の記事を見ると。他のサッカー選手との最も大きな差は「広背筋」にあるという研究結果が出ていたのです。

クリスティアーノ・ロナウドのハイライトでは、ドリブルでディフェンスを抜き去ってそのままゴールを決めるシーンを良く見ます。僕はサッカーのことは詳しくないですが、クリスティアーノ・ロナウドのドリブル、突破力、そこからのシュートやパスなどのチャンスメイクに関しては圧倒的な物があると感じています。では、次になぜ彼が圧倒的な結果を出し続けられるのかを筋肉の観点から見ていきます。



広背筋を鍛えるメリット



キーポイントの一つとして、彼は広背筋を重点的に鍛えたことで、ドリブルをしている間にも顔を上げて視野を広く保つことが可能になっていると言われています。もちろん、広背筋意外にも体全体で鍛えているため身体能力に関しても申し分ないのは明らかです。そのキーになっているのが、彼のバランス能力であり、それを可能にさせたトレーニングにあるのではないでしょうか。ちなみに上の画像はクリスティアーノ・ロナウドの広背筋です。

サッカーのみならずバスケットにおいても、日本人選手と外国人選手の体つきの違いは顕著です、そしてもっとも大きな差は、上半身の筋肉量の違い、さらに広背筋と体の使い方にあると感じています。実は面積でいうと最も大きい部位を誇る広背筋。黒人選手などは特に、ジャンプ力や瞬発力など圧倒的な身体能力を持っていますがそのキーは広背筋にあるのです。



また、大晦日では格闘技でフロイド・メイウェザーVS那須川天心選手のバトルがありましたが、あのビデオを見ると特に「東アジア人の体の使い方」「黒人の体の使い方」の差が顕著に現れていると思いました。パンチの仕方一つを見ても体の使い方、腰のひねり方などがぜんぜん違うことがわかります。広背筋を鍛え、外国人のような体の使い方ができると、スポーツでのモーション一つも変わってきて、パフォーマンスも大きく変わります。興味がある方はぜひ動画を見て研究してみて下さい。




ジュンペイ

この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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