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2019.01.09

セブ島留学中に読書?英語学習に効果的な読み方のコツ3つ!


こんにちは!ジュンペイです!

セブ島留学期間の週末ってみなさん何をされていますか?

観光!
海!
モールで買い物!
友達と遊ぶ!
土日も勉強!


だったりと、人によっていろんな過ごし方があると思います。

今日はそんな中、「外国での読書」の仕方についてと効果的な方法についてご紹介します!



0.準備編


まずは、読書を始めるにあたりオススメの本屋をご紹介します。

場所は、アヤラモールのスタバ近くにあるお店、「FULLY BOOKED」。名前と外観からしてシャレたお店で、2階建ての広い店内には魅力的な洋書でぎっしり。




(写真はこちら)


日本とフィリピンの大きな違いは生活と本の関わり方だと思います。日本ではコンビニにも書籍コーナーがあり、本屋は駅にも直結していて街の至るところにあり、最新の本を手に入れるのにも苦労しません。ですがフィリピンはそうでもないです。本屋というのが本当に希少で、思いつく場所はセブシティの中でもモールの中ぐらい

「日本人は読書とともにある」ということを、海外に来ると実感できました。



1.まずは自分の好きなジャンルから選ぶ



では、さっそく読書を。お店に行くとたくさんのカテゴリがありその中から選ぶことができます。

新書、ストーリー、自己啓発系、有名人の自伝など多くのカテゴリーがある中でそこから自分の好きなものを選んでいきましょう。個人的には、英語があまりわからなくても好きなジャンルの本ならなんだかんだで読み続けられるし、楽しいです。初心者の人には、すでに大体知っているものの英語版を見るのもいいと思います。

自分は以前、モールの中で暇だったので美女と野獣の絵本を立ち読みしていました。そうです、本ではなくて絵本です。しかもトイザらスで。(笑)
そのときは40分もしないで1冊読めたと思います。大体ストーリーを知っていたので、野獣が美女を守るために敵と戦うシーンなどのセリフも「なるほど、英語ではこう言うのか」と腑に落ち、勉強になりました。



2.わからなくても次々と進む



英語の本をまるまる一冊読み上げるのって結構大変ですよね。ときには知らない単語も出てくるし、総数200Pとかあるんですから。

26年の人生経験の中で、本を読む上でのコツに最近気づいたのは「立ち止まらないこと」だと思います。思い返してみれば、読みきれなくて途中でやめた本って「時間があったら読もう」「なんかここがよくわかんないな」と思って立ち止まり、放ったらかしにしていたから途中で終わってしまった・・・というケースが多かったためです。みなさんもお心当たり、ありますかね?(笑)

なので、オススメしたい方法は「すべてを完璧に理解しなくてもまずは次のページに進んでみる」。大事な言葉だけ調べて理解し、あとはどんどん読み進めていきましょう。どうしても調べたかったらそれはそれでOKです。



3.3周〜10周読んで1冊を完璧にする



最後のポイントは、「1冊の本を可能な限り何度も読む」ということ。

実は、事業家・投資家として有名な与沢翼さんはご自身の本の中で


「読書は広く浅くではなく、狭く深く読む。1冊を何度も読み10周するまで読めば、自分の中に確固たる知識が残る。」



とおっしゃっていました。

自分も最初は「10周するのは流石に大変だよな」と思いつつも、ポイントを絞って何度も本を読み重ねたところ自分の中の地盤に知識が入りこんだような感覚になり、どれだけ時間が経っても10回読んだ内容を忘れなくなり、驚きました。例えるなら自分の血肉となって、もう無意識にその知識がインストールされているような感覚です。

なので読書のメリットを最大限活かすため、(=知識を自分の中にインストールし、忘れないため)一冊の本を何度も読んでみるというのは非常に効果がありオススメの方法です。


また、洋書を読む上で疑問点が多く出てくるとは思うのですが、読む機会を1周目、2周目と設けておくことで再チャレンジが可能で、結果的に深い理解へと繋がります。つまり僕が言いたいのは、

「1周だけですべてを完璧にしようと思い調べながら本を読むのは、心理的にも物理的にも辛くて挫折しやすい。」

「だけど、最初から3周目までで全部を理解する気でいれば、1回目のトライを軽い気持ちでできるので挫折しづらい。その上、3周したら知識も忘れることなく定着する!」

ということです。


ぜひ、海外のベストセラー本について外国人と会話できるようになってみて下さい!


ジュンペイ