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スタッフのつぶやき

2019.04.16

セブ島留学で英語上達を加速させる一つのコツ〜英語脳と日本語脳の使い分け


こんにちは!ジュンペイです!

英語を勉強したり、実践で話されているみなさんは、普段話すときに意識されていることはありますか?

例えば、「英語を話すときには身振り手振りも加えるようにしている」というように、みなさんが英語を話すときにどんなことを意識されているのかが、学校のスタッフとして気になるこの頃です。

一つ思うのは、やはり英語は日本語とは違うので話すときに意識するポイントも変わってきますよね。

今日は生徒さんとお話をしながら感じたポイントについて、綴ってみました。



月曜日の放課後での会話



週の始まりの月曜日には、新入生が多く来て、夜も歓迎会などが行われます。スタッフとして会に参加した後、まだ少しやることがあったのでオフィスに戻って仕事をすることに。夜静まったラウンジで仕事をしていると、残っていた2人の生徒さんが英語に関してのお話をされていて、意識せずとも少し聞こえてきました。


ーーーーー以下、二人の会話ーーーーーー

Aさん:「こっちに来てしばらく経つんですが、まだ英語をスラスラっとしゃべれないんですよね。なんかこう、日本語をしゃべるときと同じスタイルで英語を話しちゃっているような。」

Bさん:「それ、わかる気がする。自分も、脳が英語モードじゃなくて日本語モードのまま喋っているような気がするなあ。」

Aさん:「やっぱり、その違いってありますよね。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


確かに当てはまる気が・・・


受付スタッフとして、毎日いろんな生徒さんを見ていると、たしかに先ほどの「英語あるある」は非常に当てはまる気がしてきました。

学校のロビーで外国の生徒さんや、フィリピンの先生と話している生徒さんはよくいらっしゃるのですが、おそらく無意識のまま日本語の発音で喋っている人が多いと感じます。

より具体的に言うと、言葉を発するリズム、呼吸、そして発音など、ほとんどが日本語を話すときそのままの「型」で英語を喋っている人が多いです。つまり、カタカナ英語になります。典型的なジャパニーズイングリッシュになるのは、日本語と同じスタイルで話そうとするのが大きな理由になります。



英語脳に頭を切り替えるには?



そこで、もしあなたが「自分はカタカナ英語の喋り方が抜けないので、英語らしい話し方を身に付けたい」と思われたなら、推奨するポイントがあります。

それは、会話の前に力を抜き、かつ「子音」を意識した発音をします。


昨日、たまたま新入生歓迎会ににて、ハンサムなロシアからの新入生、Archと乾杯をし仲良くなりました。
そんな彼が英語を話すとき、全く力は込めていない様子が見てわかりました。もともとロシアは子音をよく使う国で、言葉を聞いてみても日本語のように母音をあまり使わないことがわかります。
Archの話し方を見ていると、とてもリラックスしたような感じで、長い息で話している様子でした。でもきちんと話すべきところには抑揚をつけている印象でした。


反対に、「あいうえお」が軸となっている日本語を話す僕らは、意識しないと必要以上に息を吐きすぎてしまいがち。ロシア人と比べると、「少し怒っているのか?」と思われるような話し方になってしまうのが、東アジア人が英語を話すときに抱える最初の問題かもしれません。つまり、世界的に見ても母音を話すことに慣れている僕らは、英語を話すときにはかなりリラックスして、長い息のまま話すようにすることが最初のコツと言えるかもしれません。



呼吸のタイミングと深さも、英語を話す上での重要なコツ



また、欧米人のように英語を話す上で、大事なポイントは呼吸を真似すること。

考えてみると僕らが日本語を話すときって、お腹から声を出して、ほぼすべての言語に「あいうえお」が含まれているので、かなり力を使って話すようになっているんですよね。
なので、一つの言葉ごとに出ていく空気の量が多く、息が切れるのが早く結構エネルギーを使います。

反対に、欧米人のような英語の話し方をすると、全然力が入らず、鼻から抜けるような話し方になります。
日本語を話すときと比べても、お腹に力を入れる必要がないので息がかなり長く続き、省エネの話し方のようにも感じてきます。なんというか、非常に楽です。


ここで、一つの例として、アメリカ人女性が10分間話している動画を見つけました。

彼女の話し方はとてもリラックスしていて参考になります。





言葉を話す上での最大の基本は、呼吸。ぜひ、今後はフィリピン留学に加えて呼吸法も真似してみることで、基礎力を向上してみて下さい。


ジュンペイ




この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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