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2018.11.19

セブ島留学とアメリカ留学を比較!〜カリフォルニア州・UCLAに1ヶ月留学した場合〜


こんにちは!ジュンペイです!

セブ島に留学を決める前に、他国の留学を検討されている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

英語の本場であるイギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリアでの留学はもちろん、フィリピンと同じ太平洋エリアではフィジー留学もあります。

そんな中、アメリカ・カリフォルニア州にあるUCLAに留学した場合は一体いくらするのか?

ということに関して、気になったので調べてみました。



UCLAについて



あまりに有名なので、それほど海外に興味が無いという方でも聞いたことがある、という方は多いのではないでしょうか?

UCLAはカリフォルニア大学のことであり、アメリカ、いや世界の大学の中でも常にトップにランクインしている名門校です。

海外ドラマなどでよく見る大学生の青春シーンも、UCLAを舞台にしていることが多いです。『新ビバリーヒルズ青春白書』のロケ地でもあるので、目にした方も多いかもしれません。


アメリカの国中でも、トップレベルに有名な大学であり、スポーツでも強豪なので世界中の人から知られていてファンも多い、まさに一流の大学なんです。



UCLA入学の条件



UCLAの入学基準を調べてみたのですがはっきり言って厳しいです。「本気でUCLAに、1から正式な生徒として数年間留学したい!」となった場合の条件について、参考になった部分を引用してみます。(数ヶ月の英語留学とは全く別の基準になります)

・UCLA入学基準



※GPA:Grade Point Averageの略で、「成績平均値」のこと。アメリカでは4.0ポイントが満点。アメリカの高校における3.75というGPAは、日本の高校の5段階の評点平均で4.75に相当する。


つまり、UCLAに入学しようと思えば高校のGPAで4.75が必要になるということ。実に、留学生を含めた入学者の95%がGPA3.75以上を記録しており、本気でUCLA入学を目指すのであれば高校入学時から抜かりなく成績を高くキープする必要がありそうです。

実際、倍率は東大以上であり、合格率は14%、7人に一人しか受からない計算です。

ただし、これは正式に留学生として入学を目指した場合であり、英語留学の場合ではまた別の基準となります。実際のところは、公式サイトを見る限り

・18歳以上

・授業料を払える


のであれば、誰でも問題なさそうでした。ただし、定員や審査など詳しい事情は自分もわからないので、他の情報も確認してみてください。




UCLAに通うための費用



さて、そんなハイブランドのUCLAに通うためにはいくら必要なのか?

調べてみたところ、海外留学に詳しいサイトに記載されていたのはこちら。


まずは、正式な生徒として数年間通う前提での授業料から。


(中略)

UCLAの学費+寮・食費は年間55,000ドルもかかりますから、無理もありません。

https://www.ryugaku.com/sakaecolumn/uclaniryugakudekinai.html


55,000ドルというのは、今日現在のレートである112円で換算すると=6,160,000円、つまり約600万円がかかります。
本当に1年間留学するとなるとこのくらいの金額は覚悟する必要がありそうです。

1ヶ月の留学期間の場合だと。単純計算で12ヶ月で割ると、600÷12=50万円。やはり最低でもこれくらいはかかりそうです。



留学の場合



次に、英語留学の費用を実際に調べてみました。

色々なコースがあり、どれが外国人向けのコースなのか少し分かりづらかったのですが、イングリッシュコースとして表記されていたのはこちら。
申し込みフォームへと進んでみると、自分の国を選択する部分があったため、期間限定の留学コースと見ておそらく間違いないと思います。



価格も表記されており、3〜4週間の留学で$4555=約50万円がかかるとのこと。先程の留学と同じ基準の授業料ということですね。さすがはUCLA、スタンダードが高いです。


ちなみに、参考までにセブ島留学の場合だと大体の価格は4週間留学しても20万円程度であることが多いです。

航空券に関しても、往復を考えるとロサンゼルスとセブでは差額が10万円ほど生まれるため、総額40万円以上は開きが出そうですね。



長期留学し、車を買った場合



ちなみに、忘れてはいけないのが上記の金額はあくまでも学校関係での費用。

航空券代、海外保険、現地での交遊費、趣味にかけるお金、そして仮に車を買うとなった場合の費用などは含まれていないので注意です。まあ1ヶ月の留学なら車は必要ないとは思いますが、仮にもっと長くいるという場合は車が必要というか、欲しくなってくると思います。



仮に車を買うとなったらいくらかかるのかを調べてみたところ

$4,499=503,888円(約50万円)でした。

※NISSAN・Sentra 2.0(9万マイル=14万キロ走った6年落ちの車)

走行距離がかなりあるため安くなっているようです。



https://www.cargurus.com/Cars/spt_cheap_cars-Los-Angeles_L2163#listing=221626060


また、アメリカで中古車のローン条件がどの様になっているかは確認したことがないため不明です。

いずれにせよ車の購入金額として50万円ほどは見ておいたいいということで間違いなさそうです。


UCLAに行くメリット



アメリカの中でもUCLAに行くということは、まずもって絶対的な価値があると言えます。

世界の中心地で、ヨーロッパ・アジア世界中から本当に多くの人々が集まり、志高い仲間にも出会えるはずです。そして、英語の本場の中の本場、そして一流の教育機関で学べるということはまさに世界で通用する英語以外の何物でもありません。ロサンゼルスで自分の英語が通用したら、世界中のどこに行っても通用すると言っても過言ではないのではないかと思います。

そして、一流の大学で送るキャンパスライフも魅力的です。アメリカの学生とも触れあえ、大学といえばスポーツ観戦や授業以外のアクティビティに打ち込んでみるのもそれはそれで大きな学びになると思います。とにかく世界のトップレベルに触れ合える環境は言わずもがな貴重です。

何より世界の一等地と言っても過言ではないロサンゼルスで過ごす時間は、人生の中でも濃い思い出になるのではないでしょうか。もちろん安くはないものの、得られる価値や体験の濃さ、そして世界の中での本物を学べると思えば十分に勝ちがあることだと思います。



留学の申し込みに関して


実際にQQEnglishの生徒さんでも、1週間留学をしたあとにUCLAに1ヶ月留学するという方もいらっしゃいます。セブ島留学でウォーミングアップをして、そこから本場ロサンゼルスで挑戦するというのも一つの選択肢としてあります。

自分次第で留学のシナリオはいくらでも決められるので、今の自分にあったものを選んでいくのが最も良いことだと思います。自分のことを一番良くわかっているのは、他でもない自分自身ですからね。


UCLAの留学に関してはこちらの申込みフォームより、申請可能です。

http://www.vivecampus.com/ucla/english/how-to-apply-ucla-extension.php#p1


ジュンペイ






この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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