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スタッフのつぶやき

2017.05.17

English only Policyのルールがより強力に!?

こんにちは、ふみかです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

ゴールデンウイークも過ぎ、まったりと毎日のお仕事に、お勉強にいそしんでいらっしゃるのではないでしょうか。

QQ Englishでは、毎週火曜日にEnglish only dayと言うのを開催しています。その日は、英語しか話してはいけない日です。と言っても、シーフロント校では、午後半日だけで午前中は話しても良いです、と言う緩いルールだったのです。

English only dayがよりストリクトに

それが、今週からは、もっとストリクトに、つまりは、みんなもっと英語を頑張しましょう! と言う事で一日中英語で過ごしましょう、と言う目標に変更になりました。一日中です。先生はもちろん、生徒さんも、そして、スタッフが業務で話す時も、全部英語で話します。たどたどしくてもOK、ほぼ90%がボディーランゲージになってしまってもOK。

つまりは母国語を話さなければ良いのです。もちろん、英語以外の外国語も話してはいけません。

このEnglish only dayでは、Englishポリスが巡回して、英語以外を取り締まります。先生や生徒さん、スタッフがボランティアで実施します。

何をするかと言うと、英語以外を話す人に、ぺたぺたと、シールを張り付けて行くのです。話した人は、ブラウスやシャツの上から、赤やピンクのハートマークやダイヤモンドマークのシールを張り付けられてしまうのです。中にはおでこにぺたりと貼られてしまう人もいます。

お昼時には、あちこちで、「キャー! 」と言う声があがって、「なし、今のなし!」と日本語で叫んで、1枚のシールから2つ3つのシールへと増えてしまう人もいます。

中には、「日本語はだめだから」と思い込み過ぎて、日本人の生徒さんが、ついうっかり、台湾の子に、「シェイシェイ」と言って貼られてしまう場合もあります。

でも、「お腹が痛い」とか、緊急の用件がある場合には、母国語が使えます。Tカードと言う物があって、それを握っていると母国語を話しても良いルールになっています。そして、グランドフロアーである公共の場を離れると、母国語を話しても許される空間になります。自室でのくつろぎタイムや、緊急時には母国語を話せるのです。

English only day の目標は、「みんなで楽しい英語の日にしましょう!」と言うものです。「みんなで英語でおしゃべりしましょう!」と言う日なのです。

この記事を書いた人

ふみか

趣味は読書。英語は最近頑張り始めたところ。会話で打ち合わせは出来る程度の英語力。実家は東京で、新宿で事務職をしていた。外に出ない方なので、もっと違った事をしたいと思って、Cebu就職を決断。マイペース。時々、俳句を詠む。Cebuで絶賛のフルーツはバナナ、これが分かる人間はCebuを知っている人間だと思っている。Cebu歴2年。

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