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スタッフのつぶやき

2019.08.11

先生と恋話してきた (アプローチ編)

はじめまして、Seafront校のCozyです。
突然ですが、「SWEETって言われる男ってどんなやつなんだ」って気になりませんか?
女性から良く思われたい、平たく言えばモテたいと思うのは、世の男性の永遠のテーマです。SWEETって海外の映画やドラマを見てもよく目にする単語のひとつですが、いまいちピンとこないんですよね。SWEETってなんぞや、と。
QQEnglishの先生と恋愛の話で盛り上がっても「え、それってうれしいの?」とか「恥ずかしくないの?」とか思ったりして。
今回思い切っていろんな先生にフィリピン人の恋愛事情について、ひいてはフィリピン人の思うSWEETについて聞いてきました。
※思いのほか文章が長くなってしまったためアプローチ編、お付き合い編と2つに分けています。
フィリピン留学を踏み台に世界へ羽ばたいていきたい、世界を股に掛けて活躍したいという方必見です。

アプローチの仕方

アプローチ編では主にフィリピンではどのように意中の相手に近づいていくのか、どういうプロセスで恋人になるのか伺ってきました。
まず、基本的にフィリピンでは、女性からアタックするとういうことはなく、男性のアタックによってラブストーリーが始まります。
「フィリピン女性はシャイだから」
自分の過去と重ねているのだろうか、先生は照れながらそう答えてくれました。


Wyoming先生 この笑顔で今日もがんばれます(←キャプションで書きます)
男性は気になる女の子がいたらまず名前と連絡先を聞くらしい。意外と現代っ子です。フィリピン女性はとてもピュアでガードが堅いので、この段階で断る可能性もあとも言っていましたが、、。


Cantila先生 本人は怒った顔をしています
たかがインスタグラム、たかがフェイスブックと侮るとやけどしそうです。
それを恐れるフィリピン男性は友達経由で連絡先を聞いたり、はじめから連絡先は聞かずにその場でちょろっと話をするだけで紳士アピールをしたりいろいろな策を講じます。日本人の感覚からしたら女々しいかもしれないですが、それだけフィリピン人は恋愛に人生を懸けているとも言えます。
回り道をして連絡先を入手できた策士フィリピノたちはついに恋のジャングルクルーズに出航です。そこからメッセージや電話、外食を重ね、互いを知り親睦を深めていくのです。

だがここからが大事なのだと先生は続けます。


Gunther先生と僕 言葉詰まると手動かしちゃうのなんで?
フィリピン人は付き合い始めるまでに、平均して数ヶ月、早くても数週間、男性を見定める期間を設けます。ここで男性の行動次第でゴールインできるか否かが決まってきます。
前述のとおり、フィリピン人は恋愛に対してとてもピュアで白無垢です。そう、まるでQQEnglishのユニフォームのように。


Tena先生 フィリピン人のノリの良さに感謝です
フィリピン人はサプライズが大好きです。
その数ヶ月の間に、たとえば花をプレゼントしたり、手紙を書いたり、お菓子を上げたり、あらゆる手を駆使して気に入られようとします。
スコールがあれば僕がバイクで迎えに行くよと言い、仕事が終われば僕がバイクで迎えに行くよと言います。
バイクは時に彼氏としての重要なファクターになりえます。

というか恥の文化じゃないですけど、少なくとも僕は友達の段階で花に手紙を添えてプレゼントとか気恥ずかしくて出来ないし、往復1時間かけて彼女を家まで送るとか面倒くさくてできないので、素直に感服です。
こういうのを見せられて他の人は嫉妬したりしないのかと聞くと
「なんで?SWEETじゃん」


Cabby先生 写真ですらにじみ出る面白さ
分からん。
このような艱難辛苦を乗り越えた末に告白そしてフィリピン女性からYES NOの判決を下されるのです。

まとめ

・フィリピン女性はシャイでピュア。
・フィリピン人はサプライズが大好き。
・付き合う前に数か月ほど待ちの期間が存在する・
フィリピン女性と近づきたいという方はこの3つを気をつけてみてはいかがでしょうか。
次回、お付き合い編へ続く


(フィリピン事情)