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2018.09.17

セブ島留学の卒業式:20代の生徒さんたちが卒業してしまいました!

こんにちは!ジュンペイです!

先週金曜日、実は仲良くしていただいた生徒さんたちが卒業してしまいました!
一緒にアイランドホッピングに行ってから僕のことを「体育の先生」と呼んでいただくなど、とても仲良くさせていただきました。


そんな生徒さんたちが卒業してしまい僕も非常に悲しいのですが、そんな彼らの卒業式は大盛り上がり。その様子をまとめてみました!


卒業式前には先生と写メ!


金曜日の卒業式の前は生徒さんも先生たちも大忙し。というのもお別れが来てしまうから写メラッシュ。フロント前にはぎっしりとみんなが集まり、ところどころで撮影タイムが始まります。



中には、イケメンの生徒さんと写真を撮る先生も・・・?(左はオネエの先生)


生徒さん同士超仲が良い


今回留学されていたのは大学生が多かったです。というのも夏休みど真ん中のシーズンで、なんと先週の卒業生の数は100名。(笑)そのうち90名は日本人でした。



仲良く関わらせて頂いた生徒さんたち。卒業式は僕もフルで参加し、スピーチを見守りました。1ヶ月ほどの期間でしたが、ゲームイベントや海でのイベントによって濃く関わらせて頂いて、本当に名残惜しかったです。


アイランドホッピングを楽しんだ仲間!


その中でも今回いらっしゃっていた大学生のグループは本当に皆さん仲良しで、グループクラスやお昼ご飯、さらにイベントのときまでお友達と参加されて超エンジョイされていました!特に、土曜日に実施したアイランドホッピングでは50名近く集まったため、そこで一気に距離が縮まった人も多かったのではないかと思います!


みんな一緒の船でオランゴ島という島に行き、日本人オーナーの方が持っている別荘兼リゾートに行き、昼間からプールを貸切状態で楽しんでバレーボールをしたり。さらには男子限定で水中ラグビーに発展したり。(笑)とにかく、南の島という非日常な空間の中、限られた時間を一緒に過ごした仲間。それがどれだけアツいものかはきっとわかって頂けるはずです!


とはいっても、もとから団体で来られた方はそこまで多くなく、最初は1〜2人でセブに来てそこから友達を作ってみんなと仲良くなった、という方が多かったです。そこから、週末には近くのボホール島までグループで旅行に行くようになったり、バスで長距離を移動してカワサンフォールまで行ったり。入学式のときには想像も出来ない人と仲良くなったりと、何が起こるか本当にわからないものです。そして、この1ヶ月間は皆さん留学生活をフルで満喫されているのが印象的でした。やっぱり夏休みシーズンだからかもしれないですね!


比較的身近に行ける2つのスポット


ちなみにボホール島と、カワサンフォールの場所はこちら。2つとも、セブでは超有名な観光スポットで、どちらも期待を裏切らない場所です。僕は過去に1ヶ月間ずっとボホール島のビーチハウスに滞在していたことがあり、それはもう人生でも最高の体験の1つになりました。札幌の1月は地獄のような寒さと大雪が続くのですが、今年の1月はボホールで過ごしたおかげで、毎朝誰もいないキレイな海で思う存分泳げる!!という絵に描いたような楽園生活を送ることができました。






せっかくセブにいるならぜひ観光も!


セブに来て英語を勉強するのももちろんですが、せっかくなら可能な限り週末に出歩いてみるのもいかがでしょうか。なぜなら、フィリピンの海は世界的にも評価が高く、特にボラカイ島なんて世界のTOP3に選ばれるビーチです。(今は大統領の政策で閉鎖されていますが。)

ボラカイは飛行機で行くことになるのでさすがに遠くて行けないにしても、隣のボホール島なら船で2時間で行けるので、ぜひ一度は南国の透き通ったエメラルドグリーンの海を楽しんでみて下さい。個人的にはボホール島パングラオのアローナビーチがオススメです。特に欧米からの観光客が多いです。


人混みが少し嫌だな、という方はアローナビーチ周辺にあるホワイトビーチが良いと思います。こちらは少し上級者向けですが、広くてのんびりとしたビーチを楽しむことが出来ます。人もあまりいないので、ゆっくりリラックスしたい方にはオススメです。僕も両方に行ったことがあり、ホワイトビーチから徒歩1分のホテルに約1ヶ月泊まってたことがありました。1日中海を泳いだ日もあって、気分転換にはとても良かったです。ちなみに1泊1000円です。



また、セブか海外で会いましょう


今回卒業された皆さん!進路はみんなバラバラだと思いますが、日本に残る人も、海外に出てチャレンジする人も心から応援しています!そして、将来海外に行きたいという方はセブか、他のどこかでお会いできたら最高だなと思っています!その時はまた、プールで思いっきりはしゃぎましょう!(笑)


QQEnglish 体育の先生・ジュンペイ





この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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