1週間留学をされた吉本興業所属のハポンスリーさんにインタビューをしてみました | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

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2018.06.01

1週間留学をされた吉本興業所属のハポンスリーさんにインタビューをしてみました


こんにちは!ジュンペイです。


先日、吉本興業の住みますアジア芸人フィリピン担当の、
ハポンスリー(HPN3)さんが
当校のシーフロント校に1週間留学されていました。

(もともとのきっかけは、社長であるライコウさんとのつながりで)





ハポンスリーさんについて簡単にご紹介すると、
現在フィリピンの首都マニラを中心に活動されており
2年前から「住みますアジア芸人」という企画で
2016年4月からフィリピンに来て活動されています。


事務所からは「フィリピンで売れるまで帰ってくるな」
と言われたそうで、片道切符しか渡されなかったんだとか。


しかし、現在ではタガログ語もペラペラで
毎回フィリピン人をドカドカ笑わせています。




メンバーは、


左から


・堀越さん


・井上さん


・田中さん


です。


今回の留学の目的は

「英語でもネタをできるようになりたいからです」とのこと。


ということで、金曜日の卒業式のあとにお時間を頂いて、
1週間留学された感想やエピソード、
QQEnglishの良かったところ、悪かったところなどを
お一人ずつ、インタビューしてきました。



ではどうぞ!




インタビュー内容


ジュンペイ
「今日はお忙しい中お時間を取っていただいてありがとうございます。

そして、卒業おめでとうございます!

まず、1週間の留学生活を終えての感想を、お一人づつ教えてください。」



■田中さん

「いやーホッとしましたね。本当に、楽しく勉強できました。
期間中は一対一の授業がメインで、先生とは友達のようにすごく仲良くやりとりできて、非常にやりやすかったです。」







「あと、グループレッスンでもレベルが同じくらいのメンバー同士で
わからないところも助け合って取り組むことができて、やりやすかったです。





■井上さん

「僕もそんな感じでしたね」






■堀越さん


「いや、僕はちょっと二人と違いましたね」



全員「お」



「そんなね、楽しく勉強するなんて無理なんですよ、
僕はやっぱり真剣にやってるんで。

1週間やっててホントにきつかったです。」




田中さん「いや、一日しか出てないだろ!」




堀越さん「いやそれは、やめとけ」



田中さん・井上さん「3日、4日出てない。1日しか出てないだろ」



田中さん「1日しか出てない」






堀越さん「それは・・・・・ホントやめとけ」

田中さん「ウソですよ」



堀越さん「まあ、それは置いておいて
やっぱり真剣に勉強したら大変ですよね」




■井上さん

「あと、しっかり、英語だけを話さないと行けない環境なのも良かったと思います」





「僕ら、フィリピンに住んで長いので
変にタガログ語わかっちゃうんですけど


タガログ語で喋ったら先生が

『クビになっちゃうから』って言って、

自然と英語だけを話すようになったので、そういった環境が良かったです。」




「あと、わからないところがあっても
嫌な顔せず根気よくやってくれるんで一対一のいいところが出てるなあと」




ジュンペイ
「次に、1週間できつかったなあ・良かったなあと思うところを
お一人づつ教えてください。」




■田中さん

「日本食が充実していて、ごはんともそばもあるところですね。」



「留学生活で食事ってかなり重要だと思うんですが、
朝、昼、晩としっかり出る上に美味しかったので、安心しました。」



「悪いところは強いて言えば、授業を休んだからといってそれで罰があるわけじゃないじゃないですか。

なので、若い子たちとかはもしかしたらその緩さによって、休んだりとかあるのかなと思いました。

なので遊びにしても勉強にしても、何をするためにここに来たのかという点で、自分をしっかり持つことが大事だと思います。」




■井上さん


「いいところは、授業でキレイな先生が多いっていうのが

男としては一つのモチベーションでした!

それに、ごはんも美味しかったです。」




「息抜きできる環境もあって
全体的に見ても、英語を勉強するモチベーションが整う場所だなと思いました」



悪いところは・・・・




「なし!!!」


「QQEnglishに、悪いところは無いです!!」




■堀越さん





「悪いことか〜・・・

ライコウさんがあんまりいないことですね。

サボってます。


僕が見たときは、初日しかいませんでした。




「たまにズンバダンスしに行ってて

ズンバしかしてないですもん」



※ズンバダンスは、シーフロント校で毎朝6時に行われるダンスエクササイズのことです。



ライコウさんが踊っている様子はこちら




今日のネタについて


ジュンペイ

「今日のネタ、すごくウケていましたね。

今日は4つの言語(日本語・英語・タガログ語・ビサヤ語)

で初めてコントされたとのことで、やってみていかがでしたか?」


※コントの動画はこちらのページにあります



■田中さん

「すごい楽しくできました。

これまで英語でやってみたんですけど全然できなくて。

まだ英語の口になってなくて大変でした。


口が日本語のままで英語を喋っているので、(日本人英語)

日本人には通じると思うんですけど

他の国の人(ロシアやベトナムなど)の人に通じたかが少し不安ですね。



堀越さん「ロシア人がめっちゃ笑ってたってさっき聞きました!」







ジュンペイ
「次行くとしたら、何語に挑戦しますか?」




田中さん
「とりあえず英語ですね!

あとは、フィリピンだけで70言語あるので・・・

次はイロカノ語でも行こうかな笑


まだまだ、フィリピンの他の言語を制覇していきたいです。」







ジュンペイ「またQQEnglishに来たいと思いますか?」


HPN3さん全員「来たいです!!!」



井上さん「勉強無しで来たいです。

この敷地内で、勉強も遊びもどっちもできるのがいいところだと思うんです。」 




「今回思ったんですが、1週間では施設全部を使い切れないですね。

ジムとか、まだ一回も行ってなくて。プールももっと使いたかったです。

なので、次来るとしたら1ヶ月くらいほしいなって思います。」





田中さん

「今回本当に思ったのは、両方の環境が揃っていることですね。

勉強しようと思えばできるし、

遊ぼうと思えば遊べる。


自分次第でどっちも選べるところが本当に良いと思います。

その上で、自分が何を選ぶかしっかり決めた上で

時間を過ごすといいと思いました。」





ジュンペイ「ありがとうございます。以上で、質問終了しました!!」




ジュンペイ「ありがとうございました!」




ハポンスリーさんは現在マニラで活動されていて、
Facebookにも笑えるショートムービーがたくさん載っていますので、
フィリピンに興味のある方はぜひチェックしてみてください。


堀越さん、田中さん、井上さん、どうもありがとうございました!



ジュンペイ











この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌で生まれ育つも 冬の寒さに耐え切れず 25歳にしてセブ島に逃亡。 海とバスケを愛する、典型的夏男。 座右の銘は、「迷ったら日焼け。」 それゆえ、たまにフィリピン人より黒いときがある。 現在バスケのクラブリーグに参加していて、セブ島制覇を目指し奮闘中。

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